猪肉のある作業日

2020 年 11 月 30 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
朝晩すっかり寒くなり、毎朝布団から出られない棚けん2年の本田です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のブログでは28日の作業の様子を紹介したいと思います!
内容が盛りだくさんで上手くお伝えできるかは分からないのですが、ゆるりとお読みいただければ幸いです~

午前中はまず、茶草場の草刈りとカヤネズミの巣探しをしました。

草を刈って束にして…

更に束にして立て掛けていきます。

寄るとこんな感じです。快晴!!

茶草場農法とはススキやササなどの草を刈って干して、茶畑の畝間に敷いて肥料にするもので、静岡県に特徴的な農法です。これにより茶の味や香りが良くなると言われています。
(参考:https://www.chagusaba.jp/wp/archives/category/about)

茶草場について最初に聞いたとき、「チャグサバ…???」といった程度でお恥ずかしながら何も知らなかったのですが、今回どんな目的の下で作業が行われていたかを知ることが出来たので良かったです。学びを得た…!!

おなじみ、カヤネズミの巣

カヤネズミの巣に関しては昨年ほどの数を発見することはできなかったのですが、それでも1時間で4つほど見つけられたようです。

巣ではありませんが、けもの道も!

午前の部のもう一つの作業である、菜の花の種まきもオーナーさんを中心に無事行われました。

棚けんメンバーの多くは見守りに徹しています

 

お昼ご飯の前には、農水省 豊かなむらづくり全国表彰事業 農林水産大臣賞の受賞式が執り行われました!
棚田研究会もそのお手伝いができたこと、嬉しく思います。

皆さんの活動の努力が実りました

 

そしてそして~~!!待望の!!お昼ごはんです!!!
女性部のみなさんにより、手作りタレの猪肉(+キャベツ)のBBQ、具沢山の猪豚汁、ほかほか白米と2種類のお漬物が振舞われました。

美味

この猪はせんがまちの棚田のお米を沢山食べてしまった猪で、地元の猟友会の方が仕留めたものなんだそうです。食物連鎖を如実に体現していますね。

私は初めての猪肉体験だったのですが、棚田のお米が美味しかったのかお母さんたちの工夫のおかげか、クセを感じることなく頂くことが出来ました。猪豚汁はお代わりしました。美味しーー!!

そうしてそうして、午後は田んぼを囲うネットの撤去(思ってたより大変)をして今回の作業はおしまいです。

黙々と……(たまにお喋り)

 

次の作業はもう12月ですね!年の瀬だ~
コロナの影響で例年とは少し内容を変更するみたいですよ。はてさて……!

次回作業へ思いを馳せつつ、今回はここでお別れです。
拙い文章でしたがここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。まだまだ冷え込んでくるので暖かくしてお過ごしくださいね。

ではまた!                      本田

11/19MT 〜次の役員誰だろな〜

2020 年 11 月 21 日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは、3年の相原です。

少しづつ寒くなってきましたね。みなさんはコタツを出しましたか?
僕はいまだに悩んでいてまだいらない派の自分ととりあえず出しとく派の自分が喧嘩しています。

さて、本日は11/19日のミーティングのことをお話ししたいと思います。
この週は特に作業もしてないので振り返りのミーティングではありません。
では何のミーティングかというと…そう、役員の引き継ぎについてのミーティングです。

今年はコロナウイルスの影響であまり時間が進んでいる実感がないのですが、そろそろ引き継ぎの時期になってました。
ちなみに今年の役員の人数割りはこんな感じです。

今年はかなり変則的な年だったので、うまく機能したかどうかは置いといて、かなり役員全員でがんばっていました。
本当に役員の方々には感謝しかないですね。
ちなみに僕は飲み会幹事(仮)だったのですが、コロナの影響で飲み会が開けませんでした。僕はアルコールが回らないとコミュ障なので、積極的に飲み会を開いて話したかったのですが残念です…

これは二年生が後ろで話し合っている様子です!
話し合いでしっかりと納得して決めて欲しいですね。
僕たちの代は最終的にあみだくじで決めたような気が…笑
実は帰り際に何人か役員が仮決定してたみたいですが、それは役員挨拶のブログまで楽しみにしていてください!

さて、私たち三年生の代はあと一ヶ月弱で終了です。来年もコロナの影響で大変になりそうですが、次期役員達に頑張ってもらいたいですね!

相原

脱穀の振り返り

2020 年 11 月 6 日 投稿者:しず大棚けん

皆さんお久しぶりです!3年の橋本です。

最近は朝晩だけでなく日中も冷え込んでおり、冬の到来を感じています。
夏からあっという間に冬になって気付けば今年もあと2ヶ月…。
時が過ぎるのは早いなとしみじみ感じております。

 

さて、話は変わって11月5日に行ったミーティングについて話そうと思います!
先週行った脱穀の振り返りをしました。

 

怪我人が出なかったこと、さくらごはんが美味しかったことが良かった点として挙げられました。
私は静岡県出身なのでさくらごはんは知っていましたが、県外の友達には通じませんでした(笑)
醤油と酒だけのシンプルな味付けですがとても美味しいですよね!給食にもたまに出ていたので懐かしいです。

悪かった点としては、男女でグループが分かれたために脱穀を体験する人が偏ってしまったこと、前々回の作業の反省ではありますが、稲刈りで使用した鎌が残っていたことが挙げられました。
せっかく作業に参加したのに体験できなかった…ということがないように、これからの作業ではグループ分けに気を付けていきます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
寒い日が続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。

以上、橋本でした!

 

脱穀する稲の運命

2020 年 11 月 2 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!「コロナ!コロナ!」と大騒ぎしていたらもう半年が過ぎて時の流れが早く感じています、2年の福田です。よろしくお願いします。

もう11月ですよ...あと2か月で2020年も終わってしまいます。(早いですね)そんな中でも1年生がよく参加してくれて前のような活動にだんだん戻りつつあってとても嬉しいです。1年生の名前を覚えるのが先か2021年に年が越えてしまうのが先かですね(笑)
では今から31日に行った「脱穀」について紹介したいと思います。

1週間前に行った稲刈りに続いてこの脱穀にも参加してくれた1年生も多く稲刈り→脱穀と棚田研究会の醍醐味を味わっていました。
脱穀では「千歯扱き」でやる原始チームと「ハーベスタ」という脱穀機でやる最先端チームの2つに分けられました。
「千歯扱き」ではペダルを踏みながら2人1組で作業をしていました。ペダルを踏むことでドラムが回転し穂から籾が取れるわけです。普段教科書でしか見たことないものを実際に体験するというのは1年生のみならず誰でも貴重な体験だったと思います。ちなみに私はまだ未体験です。来年に期待したいです。

最先端チームは「ハーベスタ」は「千歯扱き」で行っていた作業を自動で行います。私はこの「ハーベスタ」をやったのですがどんどん稲から籾が取れて楽しかったです。あぁ、人類の進歩ってすごいなと思いました。

では脱穀した藁はどこに行くのでしょう???それは12月に行うしめ縄づくりに役立てられるそうです。12月の活動も楽しみです。

この活動を終えて1年が過ぎ去るのが早いなと感じました。今年はコロナの関係上「田植え」をやっておらず少々物足りなさを感じます。しかし、稲刈りをして脱穀をした棚田を見ると「また来年も頑張ろう」と思いました。みんなも同じ気持ちになってくれていると嬉しいな。

お昼には西部地区で言われている醤油と酒でご飯を炊いた「さくらごはん」を食べましたが……写真がない。このおいしさを皆さんに共有したかったです。代わりに私の大好きな1枚を載せて終わりたいと思います。

久しぶりのブログ投稿で文章が長くなってしまい申し訳ございません。ここまで見てくださりありがとうございました。残りの2か月も頑張っていきましょう! 福田でした。

久しぶりの振り返り

2020 年 11 月 1 日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは!
三年の相原です。

さて本日は久しぶりにあれについてお話ししたいと思います。
そう、ミーティングです!

今年度に入ってからしばらくはコロナウイルスの関係で全く集まれていない状態でした。
なのでしばらくはミーティングは自粛していたのですが、いよいよ活動の振り返りだけはしようということで集まることになりました!

黒板に反省を書きに行く様子も懐かしいですね。
ただ以前のように、全員が集まるというのはせず、なるべく活動参加者のみ集まるようにしたため、人が少なかったです。
はやく以前のように皆んなで集まってミーティングをしたいですね〜

今回のミーティングでは稲刈りの反省をしました。
画像遠くて文字見えないですね、すいません(笑)
良かった点では、今回の作業は無事故であった点やご飯を美味しくいただけた点があげられていますね。
本当に毎回ご飯は美味しくて、全員喜んでいるので感謝の気持ちでいっぱいですね。
実は僕も美味しいご飯を食べたくてタナケンに入った人です(笑)

次に悪かった点、反省点は棚田市場のつり銭の準備不足や、オーナーさんとのコミュニケーションが取れなかった点が挙げられていますね。
せっかくオーナーさんがいらっしゃってくれるので、積極的に交流はしていきたいですよね。
タナケン部員はコミュ障よりの人が多いので、がんばらないとですね(笑)
棚田市場は毎回何かしら問題点があがってしまいますね。毎回事前の打ち合わせをする必要がありますね!

今回は稲刈りの反省を行いましたが、今後は作業の振り返りミーティングは行なって行く予定です!
活動のブログも増えて行くと思うので、またチェックしていただけると幸いです!

相原

 

2020稲刈り🌾一日目

2020 年 10 月 27 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。初めてブログを担当します、2年の梶山です。以後、よろしくお願いします!

「秋」の季節がやってきましたね。地獄のような暑さの夏が過ぎ去り、秋雨もすっかり明けたようで、朝を寒いと感じることもだんだんと増えてきました。
「秋」は四季の中で最も好きな季節であり、それだけに最も短く感じるのですが、皆さんはどうでしょうか。私の体感だと3週間程度ですが…
少々前置きが長くなってしまいましたね。
では早速、24日に行われた稲刈りについて紹介していきたいと思います。

「秋」のビッグイベント、稲刈り。晴天。
いつもの様に朝早く集合し、車に乗って棚田に向かいます。

到着後は開会式。
司会を棚けんから選出することになり、立候補で募ると、意外にも2年の男性陣からすぐに手が。
しかし、立候補した当人の頭の上には、(!?)のマークがいくつも見えるようで、彼が本当にやりたかったのか、それとも周りに嘘を吹き込まれて手を挙げたのか、果たしてどうなのか。
真偽は不明ですが、そこは流石。難なく司会をこなしていました。

そして、稲刈り開始。
午前中はオーナーさんのインストラクターとして同伴し、午後からは棚けんのみんなで残りの稲を刈りました。
なかなか収束しないウイルスの影響もあって、参加者は半減してしまいましたが、それでも200人を超える来訪があり、賑わいを見せました。
刈り取った稲は、麻ひもやスガイで結び、はざに掛けていきます

一日中作業を行うのですが、もちろん体力的にもかなり疲れますね。
そこで重要となるのが、食事です。
昼食は女性部の方々が作ってくださったお弁当と豚汁でした。

地元の農産物がふんだんに使われたお弁当は、やさしい味付けで、とても美味しかったです。
そして、何と言っても豚汁。
太陽がときどき姿を隠し、ちょうど冷たい風が吹き始めた中で、たっぷりと具の入った豚汁が、心身をともに温めてくれました。美味しい!
この昼食のおかげで、午後の作業も格段に捗りました。

一方、棚田市場では、しょうがの佃煮やさつまいも、深蒸し茶、棚けんでつくったベビーカステラなどを販売しました。
買って外れなし。どれも本当に美味しいです。
購入してくださった皆様方、ありがとうございました。

こうして、大きな怪我もなく、稲刈りの一日目を無事終えることができました。
今回の稲刈りもなのですが、農学を専攻していない私にとって、棚けんでの作業はなかなかに貴重な体験です。
自然が好きというのもあって、終わった後には心地の良い疲労感を感じることができました。

最後に、お気に入りの写真を載せて締めくくりたいと思います。
いつもは棚けんの先輩方が写真を撮ってくれるのですが、うちの代からもすごいセンスの持ち主が!そんな彼の写真です。
自分は写真をうまく撮れた例がないので、憧れますね!今度うまくなるコツを教えてもらいたいと思います。
それではまた次の機会に!

最後までお読みいただきありがとうございました。

梶山

ススキに囲まれて

2020 年 10 月 2 日 投稿者:しず大棚けん

季節が移り変わってきましたねえ…みなさんは、〇〇の秋、何派でしょうか?
食欲の秋派の紺野です。久しぶりにブログを担当します\(^^)/

さて今回は、9月26日に行われた夏休み最後の活動を振り返ります!

この日は朝から天候が悪く、作業ができるか心配なスタートでした…。
始める頃には小雨だったので、午前中は鈴与グループの皆さんと稲刈りをしました!

        稲刈りの仕方を聞く様子

A、B、Cグループに分かれて稲刈りの競争をしました。棚研は今回の参加メンバーが3人だったので、1人ずつグループに入ることになりました( ̄▽ ̄)

今年は千框の棚田がイノシシによる自然災害に見舞われて、稲が食い荒らされてしまい、雑草が育ちやすくなってしまったそうです…。
そのため、練習の段階では、雑草ばかりの場所に当たったグループもあれば、稲が比較的多めの場所になったグループもありました( ;∀;)
が、途中で場所を入れ替わって大変さや楽しさをみなさんで共有されていました…!

競争では、制限時間30分で、稲を刈って束にまとめて、ハズに掛けるところまでをチームで行いました!
審査の基準はハズに掛かっている束の美しさでした。雑草が混ざっていないか、安定して掛けられているか、束が細すぎず丁度良い太さになっているかなど、細かく審査されました(・。・;)

雨がかなり本格的に降っていた中、それぞれのグループで団結して行うことができました!
短時間でしたが、鈴与のみなさんとワイワイ楽しく関わることができて嬉しかったです(*^^*)

それぞれのグループのものをお見せしたいところだったのですが、つい熱中して写真を撮り損なってしまいました…申し訳ないですm(_ _)m

競争が終わったところで、ちょうどお昼の時間になりました。
今回はスイハニングではなく、お弁当でした!

菊川駅にあるお弁当屋さんだそうです(*’▽’)
それぞれ少しずつおかずの内容が違っていて魅力的でした…。とてもおいしかったです!

さて、お昼が終わってから、午後は茶歌舞伎をしました!
茶歌舞伎というのは、お茶の名前を言わずに、飲んで当ててもらう遊びです。
ほうじ茶、紅茶、川根茶、八十八夜茶を飲んでもらいました。

たなけんは裏でお茶を準備するお手伝いをしていました~。
コロナ対策でマスクを着用していましたが、マスク越しでも色々なお茶の良い香りが漂ってきて心地良い空間でした(*^^*)
後から結果を見た感じでは、皆さん結構当たっていました…!お茶を入れた側としては嬉しかったです!

茶歌舞伎が終わったところで、A、B、Cグループの午前中の稲刈り競争と午後の茶歌舞伎の合計得点、順位の結果発表がありました。Aグループが1位だったそうです…!
どのグループでも、皆さん1日お疲れさまでした(>_<)

鈴与の皆さんをお見送りした後、この日はさらに地球環境史ミュージアムの方が来てくださり、茶草場農法について講演してくれました。

静岡や千框の自然あふれる魅力をより知ることができた気がします…!
棚田の保全活動へのモチベーションにもなり、勉強になる講演会でした。ありがとうございました!

講演会後は、千框に実際にいる生き物の観察などが行われましたが、たなけんは時間的に解散となりました。
今回はたなけんからの参加者が少なかったものの、地域の方や専門家の方など様々な方と関わることができて、有意義な活動になりました!

コロナで自粛生活などを経てから、直接人と関わることができる機会は有難いことなんだなあとよく思うようになりました(>_<)
次回も、安全に楽しく作業できると良いなと思います!

ではまたの機会に…!ここまで読んで頂き、ありがとうございました!_(._.)_

紺野

蕎麦畑の側では遊ばない

2020 年 9 月 23 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。初めまして。2年の落合です。
9月19日に行った活動の話をしようと思います。

この日は蕎麦の土寄せ・間引きと電柵の点検をしました。土寄せをすると蕎麦の茎がより丈夫に育つのだそうです。白い花を咲かせているそばの隙間を埋めるように生える草を掘り起こし引っこ抜き、掘り起こす時に得られる土を蕎麦の茎にかぶせていきます。この方法だと草を抜きながら土寄せができる。最初に考えた人は頭がいいですね。

作業前!

作業中!

すっきり!

昼食はスイハニングでした。酒米でできたおにぎり、とてもおいしかったです。私は自宅の炊飯器でご飯を炊くとなぜかべしゃっとなってしまうので、上手にご飯を炊ける人を尊敬します、本当に。

午後からは電柵の点検をしました。イノシシが鼻で探りを入れるときの鼻の高さにちょうど電柵があるか、また電柵に草が当たってないかを確認します。

イノシシの鼻の高さはおよそ20㎝なので、作業も地面から20㎝の高さで行われます。それすなわち腰に来る。作業後2日間ほど、私は腰をさすらずにはいられない生活を余儀なくされました。稲刈りまでに体を丈夫にしないとですね……

以上で今回の活動の紹介はおしまいです。私は初めてブログに更新する文章を書いたのですが、とても難しいです。もっと読みやすさと面白さを兼ね備えた文章を書けるようにならねばです。これは次に書くまでの課題にします。
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

落合

 

 

稲にまじりて草を刈りつつ

2020 年 9 月 10 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!3年のホカゾノです(^^)/
自粛生活が始まって数か月が経ち、もうほとんどの方はマスクに消毒、ソーシャルディスタンスと、新しい生活様式に慣れてきたのではないでしょうか。
かくいう私たちたなけんも夏休みに入ってから徐々に活動を再開し、新入生ともやっと交流できるようになりました。
様々制約があるなかでの再開ですが、作業やイベントが早くいつも通りできるようになることを祈っています。

さて、先日は草刈りやスガイ作りを行いました!
午前中はオーナーさん達と一緒に草を刈りましたが、まだまだ気温が高く、炎天下での作業となりました( ̄▽ ̄;)
そういえば台風が近づいていたはずなんですが⋯(笑)
とにかくみなさん暑い中、本当にお疲れさまでした!

稲の背もだいぶ大きくなっていました!

午前中の終わり頃、一部メンバーと子どもたちで鬼ごっこしていましたが、私にはもうそんな体力はありませんでした⋯(^_^;)
冗談とかではなく、1年生だった時の方が5倍体力があった気がします。これはまずい。

お昼を挟んで、午後はスガイ作りを体験しました。
前半は手作業で、わら束をすき、よって編んで⋯教わりながら段々コツを掴んでいきました。
意外とそれぞれの手先の器用さが出るみたいで、苦戦している人が何人かいました(/ω\)
2年生、来年のスガイ作りは頼みました!

黙々と製作中⋯

後半はなんと機械を使って作りました!
やっている工程は手作業の時と同じなのですが、藁を渡す人、藁を継ぎ足す人、足で漕いで機械を動かす人、上手く作動しているか監視する人と、総勢5、6人係で動かしました。
タイミングが合わないと途切れてしまうなど、けっこう難しかったです⋯。
最後の方はすごいスピードで動かすことができるようになりましたが、まさにたなけんのチームワークを試されたようでした(笑)
もちろん大成功ということで!( ゚Д゚;)

本当はこれを1人で行うとか⋯?

しばらくは今のような生活が続くと思われますが、こうしてできる範囲で活動再開をしていけたらと思います。
あとは、自粛中でも適度な運動は大切だと、作業後筋肉痛になった私からお伝えしておきます(笑)
感染症にも、まだまだ熱中症にも気をつけてお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございました!
外園

 

初めての新入生との顔合わせ!

2020 年 8 月 25 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
暑さで毎日体が溶けそうな相原です。本当に最近、暑い+コロナによるマスク着用のせいで嫌になっちゃいますよね。
熱中症に気をつけないといけませんね。

さて、今回のブログは新入生歓迎会とそばまきについてお話ししたいと思います。
まずは新入生歓迎会ついてお話しします!
今年の新入生歓迎会は、コロナウイルスの影響もあり、このような時期に開催となりました。
例年はGWの辺りでBBQを行うのですが、今年はできなく残念です。ぴえん
また、大人数での密をを防ぐ目的で、午前中はそばまき班と新歓班に分けて行動しました。
新歓班組の方はとろろご飯を食べに行ったそうです。とろろご飯美味しそうですね…
僕は作業班だったので食べられませんでした。せつない…

午後は新入生とお話をしました!
こんな感じに丸くなってそれぞれの自己紹介をしていましたね(うーん、円卓会議みたい笑)。

今年の新入生は静岡出身の子が多いみたいでしたが、なんと新潟出身の子もいました!即戦力候補ですね笑

自己紹介の後には毎年恒例のフォトロゲイニングを行いました。
フォトロゲイニングとは、事前に用意された写真の位置を棚田を歩き回り見つけてくるというものです。
こちらは様子を遠くから盗撮したものです。一年生も上級生とお話ししながら楽しそうに回っていました!
ちなみに僕は、外が暑すぎて公会堂でダウンしてました。新入生の頃のフレッシュさを取り戻したいと切実に思いました…(だらけきった生活見直そう)

次に作業班についてお話しします!
午前中作業班はそばまきと電柵のはり直しを行いました。
僕は電柵とそばまきはやったことがなかったのですが、いざやってみると楽しく感じました!
そばまきは穴に肥料と種をいれ、そこに土を被せていくという作業を行いましたが、列を作り行進してるようで、遠くから見るとかなりシュールそうだなと思いながら作業しました笑

電柵の方は、前回の作業で作ったものが壊されてしまい、今回貼り直すことになりました。
前回の反省をいかしながら行ったため、かなりしっかり張れたように思います。
いのしし撃退できるといいですね!(今回実はいのしし以上の大物がひっかかったのは内緒です)

さて、今回はここら辺で終わりたいと思います。コロナウイルスの影響でブログ更新ができずにいましたが、今後は作業のブログだけでもしっかり更新していきます。
少しずつ気温も下がり過ごしやすくなっていくとは思いますが、まだまだ熱中症等気をつけていきましょう。
それではさようなら。  相原

 


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