第一回たなけん新歓が行われた

2021 年 4 月 26 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは
いよいよブラック学部が牙を剥いてきて苦戦している西です。

4/25(日)は新一年生を主に対象とした新歓が行われました。
予想より多くの6人の方が参加してくれました!ありがとう!

まずは作業場所である棚田を3グループに別れて、今後予定されている作業内容の説明をしながらアイスブレイクタイムとしました。棚田の風景を見て都会から来てくれた子たちは電車が単線なことに驚いていました笑

昼食を各グループで済ませた後、掛川花鳥園にお邪魔しました。ミミズクちゃんたちがso cute!どこもかしこも花のいいかほりでした!

(興奮してカメラを向けたのでミミズクかどうかはわかりませんが、多分その仲間なのでお許しください)

大学までの帰り道は渋滞にはまってしまいましたが、無事何もなく1日を終えました。
いっぱい入ってくれるといいなぁ。。。

以上西でした。お付き合いくださりありがとうございました。

いよいよ田植えの季節ですね!

2021 年 4 月 15 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!今回は新2年生の今村がブログを担当させていただきます。以後よろしくお願いします!
今回は10日に行われた畦塗りとキャンドル作りについて紹介していきます。

午前中は前回に引き続き畦塗りを行いました。
私は今回初めて畦塗りを行いましたが、作業は想像以上に大変で、決壊した部分の修復にはとても時間がかかりました。
すると、
「コロロ…コロロ…」
どこからか可愛らしい元気な歌声が。声の正体はシュレーゲルアオガエルでした!
息を潜めて草の影に隠れていました。鮮やかな緑色の体と黄色の瞳が特徴の可愛らしいカエルくんです。
別名「田んぼの貴公子」とも呼ばれているそうです。
滅多に見られない彼らの姿を見ることができ、生き物が大好きな大学生としてはとても興奮しました。

また、希望されたオーナーさんたちとともに、新2年生と今回参加してくれた新1年生は5月下旬に控える田植えの練習を行いました。
3,4本の苗の束が収穫時期には片手いっぱいの太い束に成長するのだと考えると、田植え本番前の今からとてもワクワクしています。
当日は先輩方とともに私たちもインストラクターをする予定です。オーナーさんや地元の方々の力となれるよう、精一杯頑張ります!

ここで待ちに待ったお昼休憩です。
今回は好きな具をたくさん詰め込んだおにぎり!
作業の後に食べる白米は格別です。
ふりかけ、佃煮、漬物、ツナマヨ、鮭、塩、、執筆中の今でもこのおかずのことを考えるだけでお茶碗に何杯でもごはんを食べられそうです。
また、堀尾さんお手製のわらびのお浸しもまたとても美味しく、結局私はごはんを3度もおかわりしてしまいました。
棚けんに入ってよかった。本当に。

お腹も心も満たされたところで、午後は畦塗りの続きとキャンドル作りを行いました。
私はオーナーさんたちとキャンドル作りに参加させていただきました。
畦道アートで使用されるろうそくですがコロナ禍ということもあり、昨年は中止、今年は例年の半分の数での実施となったことで余ってしまいました…
そこで今回は初の試みとしてこのろうそくを用いてキャンドルを作らせていただきました!
溶かしたろうを型に流し込み、固まった上から緑茶を混ぜたろうを流し込みます。
白色と緑茶色のツートンのものや、ドライフラワーを入れたものまで。
出来上がったキャンドルはとても可愛らしく、見ているだけで癒されます。
後日、今回作ったキャンドルに明かりを灯してみたいと思います!

田植えまで残り一ヶ月半を切りましたね。
せんがまちに今年も多くの稲穂が実るよう祈りながら日々の活動を行なっていきたいです!
以上今村でした!

春休み最後の活動

2021 年 4 月 6 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。今回初めてブログ担当になった新2年生の荒木です。
拙い文章になるとは思いますが、温かい目で見て頂ければ幸いです。

さて、先日3日の活動についてです。
この日は午前9時過ぎから作業スタート。
まずは畔塗。田んぼの土を塗り付け、畔を補強していきます。棚田は水が張られており、足場が悪い中、くわで作業をするため非常に体力が削られます。そのうえ、この日は日差しが強く、また、気温も高かったため、より体力が削られることになりました。


しかし、オーナーさんや棚けんのメンバーが頑張っている中サボるわけにはいきません。徐々に増していく疲労感。この疲労感を美しい棚田の風景が吹き飛ばしてくれます。


写真では伝わりにくいかもしれませんが、棚田が太陽の光を反射し、キラキラ輝き、桜の花びらが風に吹かれて舞い散る美しい風景が広がっていました。

次にお昼休憩。この日のご飯のお供は牛焼肉と山菜のナムル、キムチ。
とても美味しく、私は4回もおかわりをしてしまいました。
満腹感に浸っている時、出来立ての山菜の天ぷらが運ばれてきました。「もうこれ以上食べられないよ」と思いながらも口に運んでみると、手が止まりません。ほろ苦さと爽やかさが口の中で広がり、永遠に食べられそうでした。午前中に山菜を採りに行ってくださったオーナーさんと棚けんメンバーの女性陣に感謝です。


(食べることに夢中になって写真を撮り忘れていたため、少しだけになっていて申し訳ありません。)

お昼休憩の後はペットボトル灯篭の片付け。2つのペットボトル灯篭を結束バンドで1組にしていきます。この作業は何とも地味。私が日陰で座りながら作業している中、先輩方は日向で立って作業をしていました。そんな姿を見て、「こんな先輩になりたいなー」と思いながらも、その後重たい腰を上げることなく作業は終了。

ペットボトル灯篭の片付けの後は、棚けんメンバーの男性陣でわらびを採りに行きました。私を含めた棚けんメンバーの男性陣は誰もわらびを採った経験がなかったため全然見つけることができませんでした。今後わらびを食べる機会があれば、今まで以上に感謝し、味わいながら食べたいと思います。

この日の活動はこれで終了。疲労感と達成感を強く感じた1日でした。
今回の活動で春休み中の活動は最後となりましたが、今後もマイペースに頑張っていこうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。以上、荒木でした。

2021あぜ道アート

2021 年 3 月 30 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。2年の梶山です。

今回は、前回ブログを担当したとき(稲刈り)のような前置きはありません。とかく道が逸れてしまうものなので。というわけで…
早速いきましょう。

天候は、晴れときどき曇り、軽風。雨が降る気配もなく、いとよろし。午前中から着々と準備に取り掛かっていきます。

まずはペットボトル製の灯篭の準備。数は例年の半分以下の500本なのですが、それでもかなりの量に感じます。ろうそくをグリグリっと刺し込んだら、完成。田んぼへこれまたグリグリっと刺し込んでいきます。

田んぼに普段見慣れない違和感がニョキニョキしていますね。うお、と自分で設置したものをみてびっくりしました。異質です。ですがこれが夜になるとプラスに作用するんですから、フェアはファウル。ファウルはフェア。

お次は竹灯籠。ペットボトル灯篭では使えないような折れたろうそくたちを、少し溶かして土台に接着したり、欠けた部分を削って平らにして釘に刺したりと、有効的に活用していきます。完成はこんな感じ。

みんな口をぽっかり開けているんですが、表情がそれぞれ違っていて面白いです。

角ありもいますね。かわいらしい。

ろうそくを灯す前からすでに楽しめます。

そしてこちらは、あらかじめ日光に当てておいた充電式のLEDライトを道路沿いに設置する作業の様子。

夜になると光って道を教えてくれます。ガードレールに結び付けたり、支柱と一緒に突き刺したり、植え込みに刺し込んだりして、設置。これで安全ですね。

と、このあたりで一旦昼休憩になり、昼食をとります。気になる今回の昼食は…

カレー!!!!!

小学校の給食を彷彿させるような大きな鍋ですね、約40人前です。そしてまろやか。

お米の加減も最高でした。アツアツで美味しかったです。

参加人数の倍近くの分量もあるこのカレー、余った分は翌日の片付け時に食べようと一晩寝かせることにしました。

その後、洗い物を済ませて少し談笑を挟み、十分に休憩をとってから準備を再開します。午後からはジュニアビレッジの方々と合流をしました。ジュニアビレッジさんとは初めましてですが、一緒に準備をしている中で思ったことは…

若い!!!!!まだ二十歳の自分との圧倒的なエネルギー差を感じましたね。それでいて頼りになる。自分が中高生の時はどんな感じだったっけかな…と追憶すると、全然ろくな事をしていませんでした。そういえば後日、後輩から、先輩を見ていたら副会長の仕事やれそうな気がしてきましたと言われました。後輩のモチベーションアップに貢献できてよかったです(ポジティブ)

本筋に戻ります。

その後も準備は順調に進み、いよいよ点火の時間に。ようやくですね。ここからは皆さんご待望の「あぜ道アート」の写真となります。

はい、一気に8枚も載せてしまいました。まだまだ素敵な写真があるのですが、選び出すと切りがありません。

この他にも1日中参加していると、春の鮮やかな棚田や夕暮れ時の仄かに赤い棚田の景色など、なかなかに乙なものがたくさんあったりします。

現場には、写真では伝えられない良さがあります。これを見てくださっている新入生、在学生、それ以外の方々も、あぜ道アート、気になった方はぜひ一度参加してみてください。

ちゃっかり勧誘もしたところで、あぜ道アート無事終わりました等の報告を終わろうと思います。長々とお付き合いくださり誠にありがとうございました。

(追記)

2日目のことをチョロット書けといわれたので、チョロッと書きます。前回の轍は踏みません。

2日目の片付けでは灯篭の回収等を行い、寝かしたカレーを食べました。コクがあってより美味しかったです。

では、また次の機会に。

最後までお読みいただきありがとうございました。

梶山

雨の日のひととき

2021 年 3 月 16 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
暖かいのか寒いのかよくわからない最近の天候に翻弄されまくっている、2年の又場です。
よろしくお願いします。
3月13日に行われた作業について触れていくのですが、この日はもともと田起し、畦塗りを行う予定でした。
ただあいにく13日は雨模様で外はびちゃびちゃ… 仕方がないので今回は屋内でできるあぜ道アートの準備を行うことになりました。
ここで突然出てきたあぜ道アートとは何かについて記していきたいと思います。
簡単に言えば、あぜ道アートとは夜に畦道にろうそくなどといった明かりを並べ幻想的で美しい風景を作り出すというものです。
自分はまだ参加できていないのですが、体験した人曰くとてもきれいで一見の価値があるということです。
予約制ではありますが毎年とても賑わっていたということでした。
ただ今年に関しては、昨今の情勢を考え例年のような誰でも参加できる参加方法ではなく、招待制にして小規模で行うようなので、記事を読んでくださっている方にはご了承お願いします。
今回の活動では、そんなあぜ道アートに使う電灯やろうそくの確認を行い、月末に行われるアートに備え準備を行いました。
あぜ道アートに使う器具や電灯などはまあよかったのですが、ろうそくの選別が大変で、取り出してきたろうそくを箱から出してみれば、ほとんどが欠けていたり折れていたりして使い物にならず、みんなでヒーヒーいいながら作業を行っていました。
午前はこのような感じであぜ道アートで使う道具の点検、実際の動きの確認などを行い時間が過ぎていきました。
以下はそんなろうそく選別作業の様子です。

その後みんなで一緒にお昼ご飯を食べ、帰宅という流れになりました。
作業ができなかったのは悔しいことでしたが、実際にあぜ道アートに準備という形でしたが関わることができたので、自分としては充実した時間を過ごせました。
今年も自分はあぜ道アートには参加できませんが、他の仲間に思いを託し成功することを祈って結びとしたいと思います。
僕の長文・乱文に付き合ってくださった皆様ありがとうございました。

 

 

 

1年生紹介 その②

2021 年 3 月 5 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
暖かさを喜ぶ一方で花粉に苦しめられている、棚けん2年の本田です。

少し更新が遅れてしまいましたが(すみません)、引き続き棚けんの1年生をご紹介します。
質問は前回同様以下の通り!いってみよ~

①名前
②学部学科
③出身
④入部の理由・きっかけ
⑤好きなおにぎりの具

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①岡田乃安
②農学部生物資源化学科
③静岡県
④自然に触れることの出来るサークルに入りたいと思っていた時に見つけました。
⑤ツナマヨ
…自然と触れ合うなら棚けんはぴったりですね!
前回の作業ではニホンアカガエルの卵を触らせてもらいました。心身ともに自然と触れ合うサークルです。

①宮崎結衣
②農学部生物資源科学科
③静岡
④Twitterを見て
⑤梅干し
Twitterがきっかけで来てくれるのは広報班としては嬉しいですね!
特に去年は先輩方が活発に活動してくださってたので、今年も頑張りたいです。

①今村真彩
②農学部生物資源科学科
③菊川市
④農作業が好き&おいしいお米を食べたかったから
⑤ツナマヨ、梅
…棚けんは毎回の作業でお腹いっぱい美味しいご飯を食べられるところも魅力の一つです。沢山食べて楽しく農作業して欲しいですね!

① 狩生 玄
② 農学部
③ 岐阜県
④ 里山など自然いっぱいのところがすきだから。昔から棚田の生き物、生態系などに興味があった。
⑤ 安定のツナマヨ。タマネギ入ってるとなお良し。
…棚田の生き物や生態系については、お世話になっているNPOの皆さんに沢山教えてもらえるので色々学べますよ~!どんどん質問してみてください!

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以上、一年生紹介でした!ツナマヨ人気でしたね。

このブログ以降は一年生にもブログ記事を書いてもらう予定ですので、皆様どうぞお楽しみに。

それでは今日はこのあたりで!
本田がお届けしました。

1年生紹介 その①

2021 年 2 月 22 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
暖かい日が続いてテンションも上がりがちな、棚けん2年の本田です。

今回のブログは~いつもと趣向を変えて!
今年度入部してくれた1年生をご紹介します!

1年生のことはずっと紹介したくてたまらなかったので、ようやく!といったところです。

早速いきます!質問は以下の通り。
例年の先輩たちに倣い、コメント付きでお送りします。

①名前
②学部学科
③出身
④入部の理由・きっかけ
⑤好きなおにぎりの具

====================================
①柴田芽依
②農学部応用生命化学科
③静岡市
④農作業をしてみたかったから
⑤こんぶ
…サークルで農作業できるって確かにあんまりないですよね。
農作業をするなら棚けんはうってつけなので、楽しんで作業してほしいです!

①花崎可奈
②農学部 応用生命科学科
③静岡県
④友達に誘われたから。
野生のアカハライモリとカモシカが見たいから。
⑤塩
…カモシカ、そういえば2019年の田植えで出現していました。
アカハライモリも探したらいるんでしょうか。見つけた際はご一報下さい。

カモシカ(2019)

①かわむらゆずほ
②農学部生物資源科学科
③山梨県
④農作業に興味があったから
⑤ツナマヨです
…山梨県は以前棚けんの合宿で訪れた場所なので、懐かしい気持ちになりました。
しばらく合宿などは難しいかもしれませんが、違う学年間での交流も深めていきたいですね。

①荒木(あらき)
②人文社会科学部経済学科
③新潟県
④楽しそうだったから
⑤明太子
…やっぱり新潟県と聞くと米どころ…!と思います。
動機がシンプルで良いですね。ゆったりのんびり楽しんでください!

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今回はここまで!
後半はまた別のブログでご紹介するので、お楽しみに。

本田がお届けしました。

畦の補修

2021 年 2 月 15 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!日中はだんだんと暖かくなってきましたね。久しぶりの作業で全身筋肉痛になった、たなけん2年の横井です。初めてブログを担当させていただきます。

今回のブログでは2月13日の作業について紹介していきます。
とてもよい天気の中、畦の補修を行いました。決壊している部分をふさぎ、水が通る部分(水口というそうです)のはばを狭めていきます。修復の方法は、田んぼの中の土を畦に盛って、くわで形を整えます。

畦の補修中

畦の補修中。2~3人で1か所ずつ行いました。

土は水を吸って重くなかなか進みませんでしたが、水を吸っている分形を整えやすかったです。みんなでしゃべりながら、楽しみながら作業を行いました。
先日のブログでアマガエルたちに産卵場所の提供をするために、早い時期だけど通水をするよ、と書かれていたと思います。今日は卵が見れるかな?とわくわくしながら向かいました。すでに田んぼには水が通っており、たくさんの日本アマガエルの卵を見ることができました!

アカガエルの卵

日本で一番産卵時期の早い(1~2月)ニホンアカガエルは、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。そんなことが信じられないくらい、たくさんの卵が観察できました。
この卵たち、2週間程度で孵化しますが、10日程度はあまり動かないそうです。早くオタマジャクシになるところが見たいですね。産卵を終えた親ガエルは、5月頃まで春眠をするそうです。冬眠はしないことにびっくりです。
午後の作業では、畦の補修に加えて、水鏡になるように梅の木近くの田んぼの水面をきれいにしました。稲株を足で踏んで埋めたり、葉をどかしたりしました。すでにきれいですが、梅の花が満開に咲くときが待ちきれないです。朝よりも花が咲いているような気がしました。

梅の木

水面に写った梅の木がとてもきれい!

去年はできなかったあぜ道ア-ト、小規模ですが今年は行う予定です!とても楽しみです。

話は変わりますが、2月14日はバレンタインデーでしたね。私は何も用意していなかったのですが、明日香ちゃんとさえちゃんがチョコレートを持ってきてくれました!さえちゃんは手作りで、お花の香りがするスノーボールと抹茶味とチョコ味のクッキーとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。女子力を高めたいと思う今日この頃です。
最後までお読みいただきありがとうございました。以上横井でした。

作業予定でしたが雨なので食レポ回です

2021 年 1 月 23 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。
久々に作業に参加したら雨女特性を遺憾なく発揮したうえブログ担当だった2年の下村です。

1月23日の作業報告です。
予定ではあぜ道の補修と通水と女性部のお菓子の試食をやる予定でしたが、朝からの悪天候で外での作業は中止となりました。

どう見ても雨

朝から降りやまない雨…予定では午後からでは…?

そのため、予定を変更して今年の活動についての話し合いと女性部のお菓子の試食を行うことになりました。
というわけで今回は女性部の方が作ってくれたお菓子の感想を書こうと思います。
まずお菓子の見た目もパッケージも可愛いです。小さくしか映っていないので確認しにくいですが、このロゴも考えたそうで、棚田のシルエットと千框の文字が合わさった素敵なデザインでした。

最中、お茶、あられパッケージ

シンプルで可愛い~!手作業で作られててびっくり

あられと最中がそれぞれ3種類ずつあり、あられはヨモギ、白、陳皮(みかん)。最中はかぼちゃ、いも、甘酒あんがありました。私は白あられとかぼちゃあんの最中がお気に入りです。

あられも最中も地元の食材で全部作ることを目標に作られたらしく、
(今回はすべての食材を地元、せんがまちだけでとはいかなかったそうですが、いずれは全て地元のもので作りたいと言っていました)あられに使ったお餅は棚田でとれたもち米を餅にして1か月ほど乾かして…といった手間暇をかけて作られたそうです。甘じょっぱくてとってもおいしいあられでした。最中はたねもみの形をイメージした特徴的な形をしていて、あんの中に地元の食材で作られた3種のあんが入っていました。優しい味でおいしかったです。
もう一つの目標としてお茶が進むお菓子、があったそうで、茶草場農法でつくられたせんがまちのおいしいお茶と一緒にいただきました。ご馳走様でした!

あられと最中

おいしい

 

今回、スイハニングのやり方を少し変更しました。今まではそれぞれが食べる都度ご飯をよそい、具を入れておにぎりにするという方法をとっていましたが、1枚のお皿に自分の分のご飯とおかずを乗せ、ワンプレートの食事とする方法に変更しました。そのためいつもよりおかずが豪華でした。おいしかったです!

スイハニングおかず

肉団子やロールキャベツ、豪華。

今回はできませんでしたが、本来であれば通水の予定だったのでその話で締めたいと思います。
田植えの時期はまだまだ先なのにもう通水?と思われるかもしれませんね、思わない?私は去年思ったんですけど。実はこれ、稲のための通水ではなくアカガエルたちのための通水なんです。アカガエルはこの時期から春にかけて卵を水中に産みます。
そのため、田んぼに水を張って産卵場所を提供しているんですね。この作業の甲斐もあってか、せんがまちの棚田のアカガエルの生息数は全国有数の数なんだとか。去年の夏にもたくさんのカエルを見ることができましたが、今年も無事に卵を産んで元気な姿を見せてほしいものです。
以上下村でした。次は作業したいです。

棚田水入れに向けて~今年も美味しいお米を育てよう~

2021 年 1 月 17 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、約1年ぶりにして2回目のブログ執筆となりました朝比奈です。
先日16日の作業では水入れを控えた棚田の準備として、野焼きと草刈りを行いました。棚田に残っているイネや伸びに伸びたアシ、生えてしまった雑草たちを刈っては積み燃やしていきます。これら前シーズンの名残を掃除することで棚田を耕しやすくしたり、燃えた後の灰が土に栄養を与えてくれたりします。気まぐれな風の元で行う野焼きは今にも消えてしまいそうな炎とのタイムアタックとなり…煙の中で働く部員の雄姿を写真でお届けするべく頑張りましたが、私の力が及ばず火事のような写真しか撮れず無念!棚研カメラマンの写真をお借りしました。


 

午前作業の後にはせんがまち棚田倶楽部の総会が行われました。棚田倶楽部の皆様、今年もご指導の程よろしくお願いいたします。

美味しいお弁当を食べ一息ついたら作業を再開します。部員達は再び煙の中へ!しかし作業を行っていると急な雨が降ってしまい作業は一時中断、早めの撤収となりました。部員達が片付けを行っていると外から「ちょっと出ておいで!」と声が…慌てて外に出てみると、雨が止んだ後に虹がかかっていたのです!写真でお伝えするのは非常に難しいのですが、虹の根元が棚田にあるのではないかと感じるほどに虹が近かったです。作業をやりきる事は叶いませんでしたが、最後に素敵な景色を見ることが出来た2021年の初作業でした。


イネが元気に育っている棚田も綺麗ですが、個人的には各区画に水が入りキラキラと反射している棚田も好きな景色です。昨年はコロナやイノシシ襲来など様々なトラブルがありましたが、今年は無事に美味しいお米を収穫できるように頑張っていきましょう!以上、朝比奈でした。


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