新2年生紹介③

4月 9th, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!棚けん広報担当の木田です。どの学部もガイダンスが終わりいよいよ来週から新学期が始まるのではないでしょうか。長い春休みももう終わりですね。
棚けんの新2年生紹介も最後の第3弾です。
質問内容は前回に引き続き

①名前(ニックネームor下の名前)
②学部・学科
③出身
④好きなおにぎりの具
⑤入ったきっかけ
⑥たなけんの印象or楽しかった活動

です。早速見ていきましょう!

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①りこ
②農学部応用生命科学科
③静岡市
④いくら
⑤インスタのあぜみちアートの写真が綺麗だったから!
⑥和やかで優しい雰囲気なので、参加は少なかったけれど毎回楽しく過ごせました!夏の和紅茶かき氷を皆で作って食べたのが特に楽しかったです!
➡️あぜ道アートいいですよね!本当に幻想的で感動する活動だと思います!たなけんのビッグイベントのひとつで多くの方で賑わう活動です⭐️自然の中の光に癒されます!
和紅茶かき氷もいいですよね!みんなで活動をがんばった後に食べる甘い紅茶のシロップがかかったかき氷は絶品です!

①ゆりな
②理学部化学科
③愛知県
④明太子
⑤田んぼ以外にも色々なことが体験できそうです楽しそうだと思ったから。
⑥稲刈りの時オーナーさんと話しながらできたのが楽しかった。先輩たちもたくさん関わってくれるので楽しいサークルです。
➡️みんなの楽しかった活動にもあるようにたなけんではたくさんの活動ができます!その魅力が伝わっていて嬉しいです!オーナーさんなど外部の方とも同じ活動をしながら関われること仲良くなれること、たなけんメンバーのあたたかさもこのサークルの魅力です✨

①れみ
②グローバル共創科学部/グローバル共創科学科
③浜松市
④しゃけ
⑤サークル発表会での「みんな仲良しで楽しいサークル」という説明に興味を持った
⑥・みんな仲良くゆったりできるサークル ・自然を楽しみながら感じる(学ぶ)サークル
・キャンプファイヤー⋯炎を見ながらおしゃべりしたりしてとても癒された マシュマロを焦がさないようにするのが難しかったけど楽しかった
➡️キャンプファイヤーいいですね!自然の中で活動するたなけんならではの活動です!活動で普段しているので貴重なことという感覚が薄れてしまっていますが、なかなか本来できないので楽しいですよね✨

①しば
②人文社会科学部 社会学科
③埼玉県
④昆布
⑤先輩方が楽しそうにしてるのをみて、いいサークルっぽいなと思ったから
⑥面白い人が沢山いる
➡️面白い人たくさんいます!たなけんメンバーは個性豊かです笑
だからこそより楽しく、一緒にいる時間がとても充実します!活動内容もですが、メンバーもたなけんの強みです!

①平野心暉
②農学部生物資源科学科
③愛知県
④エビマヨ
⑤自然が好きだから
⑥全ての活動が楽しい
➡️おにぎりの具、エビ2人目です!実はエビ人気なのですね!おにぎりの具にエビのイメーがなかったので新鮮です!「全ての活動が楽しい」とても嬉しいです☺️これからも楽しく活動していきましょう🐸

①みか
②グローバル共創科学部グローバル共創科学科
③静岡県浜松市
④梅干し
⑤米作りや自然に興味があったから
⑥しっかりした組織で和気あいあいとしてる印象
➡️梅干しなかなかでてこなかったのですがついにです!夏になると食べたくなります!
たなけんメンバーは約80人いますがサークル会長、幹部メンバーを中心としてたなけんを盛り上げてくれています。和気あいあいとこれからも活動楽しんでいきましょう!

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新2年生紹介はここまでです。
次回の活動は4月18日、25日に行われる新入生歓迎会です!次回のブログもお楽しみに。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

新2年生紹介②

4月 8th, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!広報担当の木田です。
今回は新2年生紹介第2弾です!
質問内容は前回に引き続き

①名前(ニックネームor下の名前)
②学部・学科
③出身
④好きなおにぎりの具
⑤入ったきっかけ
⑥たなけんの印象or楽しかった活動

です。早速見ていきましょう!
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①かずお
②人文社会科学部言語文化学科
③群馬県
④ツナマヨ
⑤新歓が楽しかったから
⑥先輩方や同級生みんなが優しく、楽しいサークルだと思います!

➡️たなけんは先輩も同級生も優しくておもしろい人が多くて雰囲気がとてもいいですよね!
たなけんメンバーのあたたかい雰囲気は自慢のひとつです💪

①こうたろう
②農学部生物資源科学科
③静岡県浜松市
④鮭
⑤農作業をしてみたかったから
⑥人数が多くて活気がある

➡️鮭おいしいですよね!ちなみにおにぎりの具ランキング1位だそうです!私も家に鮭フレーク常備しちゃってます笑
農作業楽しいですよね!たなけんは田植えや稲刈りの他にも畔塗りや草刈りなどの活動もあり、農作業に興味がある方にはぴったりなサークルです!

①よう
②教育学部社会科教育専修
③青森県
④塩辛、松前漬
⑤自然と触れ合いたかったから
⑥のんびりした雰囲気で居心地がいい

➡️塩辛おにぎりも松前漬けおにぎりも初めて聞きました。調べたら北海道や東北地方の郷土料理なんですね!最近旅行で北海道に行ったのに食べ忘れたと後悔です。。
よかったら夏の活動のとき具材持ってきてみんなに美味しさ伝えてください☺️

①りょう
②理学部化学科
③静岡県駿東郡清水町
④焼たらこ
⑤農作業に興味があったから
⑥棚研運動会

➡️たなけん運動会!これは去年初めて開催された活動です!ジャンケン列車や借り物競走など非常に盛り上がりましたね🎌🏃
みんなの仲も深まりました!棚田以外でもサークルの人たちと関われて個人的にも嬉しかったですね!

①たくま
②農学部 生物資源科学科
③愛知県
④うめぼし
⑤友達が入ると言ってたから
⑥人生初の蕎麦打ちがむずかったけど楽しかった

➡️蕎麦打ち難しいですよね、個人的には細く切るのが難しく気づいたら太いうどんのような蕎麦が完成してしまいました笑
ですが自分で打った蕎麦は絶品でしたね🤤
今年こそはおいしい蕎麦、打ちたいです頑張りましょう👊

①えりか
②グローバル共創科学部グローバル共創科学科
③静岡
④こんぶ
⑤食べることが好きだから
⑥みんなが優しくて安心できる

➡️たなけんは主に米に関わる活動をしているので食べることが好きな方にぴったりなサークルだと思います!活動ではおいしいお米をみんなで円になったりベンチに座ったりしてたくさん食べられます!また田植えと稲刈りの時期に女性部の方が作ってくださる地元の食材を使ったお弁当と豚汁は絶品ですよ✨

①N
②農学部生物資源科学科
③山梨
④昆布
⑤農学部の先輩が多いから
⑥たなけん運動会

➡️農学部の先輩は非常に多いですね。過去問や授業について先輩に聞くことができます。農学部の先輩と繋がりたい人にはおすすめです!
もちろんほかの学部の方もたくさんいるのでどの学部の方みんなにおすすめなサークルです!
たなけん運動会!楽しかったですね!毎年恒例にぜひなってほしい活動です!🎌

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さて今回はここまでです。なかなかみんな個性あって見応えがありますね!
次回はラスト新2年生紹介第三弾です。お楽しみに。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

木田

 

新2年生紹介①

4月 7th, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!棚けん広報担当新3年の木田です!4月に入り、桜も咲き誇ると同時に長い春休みも終わりに近づいてきました。静岡にきて3回目の桜を見ていることに驚きが隠せません。。

さて今回は毎年恒例新2年生紹介を行います!
今回を含め3回に分けて紹介させていただきます!

質問は
①名前(ニックネームor下の名前)
②学部・学科
③出身
④好きなおにぎりの具
⑤入ったきっかけ
⑥たなけんの印象or楽しかった活動
です。早速見ていきましょう!
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①しゅんや
②人文社会科学部言語文化学科
③愛知県
④ツナマヨ
⑤自然の中で活動するサークルに魅力を感じたからです
⑥先輩方の仲がとても良く、和気あいあいとした雰囲気な印象です
➡️自然の中の活動したい人にたなけんはぴったりなところ私もそう思います!棚田ではザリガニやカエルなどの動物を見れることはもちろん、カヤネズミの巣を探したり、山菜採りをしたりと棚田でしかできないイベントたくさんあるところがとても魅力的です✨️

①りお
②教育学部技術教育専修
③静岡県
④あさりの佃煮
⑤先輩に誘われたから
⑥月1回だけど気楽に行きやすい
➡️あさりの佃煮!たなけんの夏のお昼ご飯(スイハニング)でよく出てくるおにぎりの具ですね!他にもおかかや昆布があったり自分で好きな具材をもってこれるのでみんなで分け合いながら色んな味を楽しめます!カレーのイメージが強いですが夏の活動のお昼ご飯も自己流の大きいおにぎり作ったりできて楽しいです🍙

①あきまさ
②農学部生物資源科学科
③兵庫県
④高菜明太子
⑤農作業に興味があったから
⑥稲刈りがたのしかったです!
➡️農作業!いいですよね!稲刈りは今まで育て、管理してきた稲を手作業で収穫していきます。収穫できる喜びと達成感!なかなかできない体験です!稲刈りはたなけんのビッグイベントのひとつなのでたなけんメンバーはもちろんオーナーさんや棚田女性部の方々などたくさんの方々と協力してこのイベントを行えることにも達成感を味わえます!

①はると
②農学部・生物資源科学科
③鹿児島県
④梅
⑤農学部親睦会
⑥稲刈り
➡️農学部親睦会から知ったのですね!色んなところから皆さんがたなけんの存在、活動内容を知ってもらえていると思うととても嬉しいです🙌今年も多くの1年生にたなけんを知ってもらい、活動に興味を持ってもらえるように頑張りましょう!!
稲刈り2人目!やはり印象深い活動ですよね!

①しゅうすけ
②人文社会科学部言語文化学科
③愛知県
④おかか
⑤自然に囲まれながら美味しいものを食べたかったから
⑥和紅茶作りが楽しかったです。あの後も和紅茶に興味を持ち家で飲むようになりました。
➡️和紅茶作りなかなかできない体験ですよね!
私もこの活動に参加したことがありますが手揉みはなかなか難しかったです。。
たなけんの活動がきっかけで和紅茶に興味をもってくれるの嬉しいです☺️静岡ならではのお茶に関わる活動や冬にはそば打ちをしたりなどお米に関わる活動以外の活動もたくさんあるので色々な活動に参加してもらいたいです!

①なのちゃん
②グローバル共創科学部グローバル共創科学科
③静岡県
④エビ
⑤チラシ
⑥のどか、木の実を食べたこと
➡️エビいいですね🦐
えび天おにぎりやセブンのエビマヨおにぎり、おいしいですよね!私もよく買います!
懐かしい、、木の実食べました!ちょっと酸っぱい味で、木の実食べて童心にかえったの思い出しました笑
自然豊かでのどかな棚田ならではの体験ですね🌱

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今回はここまでです。最後まで読んでくださりありがとうございました。
木田

🌸春の訪れと新学期🌸

4月 6th, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
今回ブログを担当させていただく2年の稲垣です!

4月4日の活動では、畦塗りと側溝の砂利取りを行いました!

気づけば春休みもほとんど終わり、棚田では春の訪れを観測することが出来ました🌸

桜が満開を迎え、ザリガニやカエルが棚田に現れるようになりました🐸
暖かくなるにつれ、様々な生き物で賑やかになるのが楽しみですね!

さて、私は側溝の砂利を鍬で掻き出す作業を行いました。

側溝にはかなりの量の砂利が溜まっており、なかなか腰に来ました…(側溝の右にあるのが掻き出した砂利です)

その後は、春休みの間恒例になりつつある畦塗り作業や、田んぼの中に生えている草を踏みつける作業を行っていましたが、雨が降ってきてしまったため少し早めのお昼ごはんになりました☔

 

昼食はいつものカレー! ・・・ではなくお弁当と、ワラビをのせたクラッカーをいただきました。

クラッカー&チーズの塩味と、ワラビのほのかな苦味がうまくマッチして大好評でした!

午後は、棚田付近の畑でこれから育てる作物についての話し合いを行いました。
様々な案がでましたが、収穫時期や作物を食べてしまう動物など、考えなくてはいけないことが多く、この日は結論が出ませんでした。
これから何を育てることになるのか、期待で胸が高鳴りますね!

 

そして、活動があった4月4日はちょうど静岡大学の入学式でした。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

棚けんでは4月18日と25日の2日間新入生歓迎会を行うので、ぜひ棚田を見に来てください🌟

 

新たな出会いを心待ちにしながら、今回はここで終わろうと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

稲垣

【絶景の裏側】あぜ道アート2日目

4月 3rd, 2026 投稿者:しず大棚けん

お久しぶりです。今回のブログを任されました森口です。

さて今回は3月28日に行われたあぜ道アート、その後片づけを行った3月29日の活動についてです。

昨日から引き続き参加している12人、朝の時点で既に疲労が見えます。

 

まず棚田に挿した棒を抜いていきます。意外とこの作業は早く終わります。

あ、棒に着いた泥ですか?棚田の水ですすいでそこら辺の草で拭いといてください。

ここら辺のゆるさも棚田あるあるです。

 

次に棒を2本1組にして固定していきます。時間がかかるのはここですね。

 

冗談かもしれませんが棒は1000本を越えています。画像の通りの山です。見るだけで疲れますね。

 

固定した棒をさらに9組ワンセットにしていきます。それを倉庫の壁沿いにきれいに収納します。この壁沿いに収納するのがかなり難しいんです。ペットボトルは崩れやすいですからね…。

 

というわけで、ハイ片付け終わり!!!

文字に起こすと大したことのないように思えますが、手順が少ないというだけで量があるので実際は結構大変です。あぜ道アートの絶景の裏にはこんな仕事もまたあるんですね…。

 

さてここからは余談というか、片付け以外のことを。

 

お昼ごはんはいつもの棚研カレー…ではなくお弁当。どんどんのかつ丼でした。筆者は県外出身ですが、ローカルチェーンに行くことが密やかな趣味でもあります。どんどんはこの日が初めてだったのでめちゃくちゃ嬉しいお昼ごはんでした。

 

3月も終わりになると、棚田も春盛りになります。昨夜のあぜ道アートでは夜桜が綺麗でしたね。

桜以外にも春がたくさんです。例えば菜の花とか。

これはぜんまい。でもあんまり美味しくない方のぜんまいらしく、持ち帰って食べるのは諦めました。

こっちのふきは食べられるんですが、如何せんまだ小さいですね。4月の活動の際に取りに行きたいです。

 

本日のブログは以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

森口

待ちに待った一大イベント あぜ道アート!

4月 2nd, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!今回のブログを担当する2年の木村です!よろしくお願いします。

冬の厳しい寒さが終わりを迎え、過ごしやすい季節になってきた3/28に行われたあぜ道アートでは、多くのオーナーさんや地域の方々に来ていただき今年も大盛況となりました!そんなあぜ道アートの一部をブログでは紹介します!

午前中には、灯篭とLEDの設置を行いました。灯篭の中にろうそくを入れていくのですが、意外とこの作業が難しく、僕を含め、多くの人がろうそくを割ってしまいました。ろうそくを入れた灯篭は約2m間隔であぜ道に刺していきます。今年のあぜ道アートでは1年生から4年生まで多くのメンバーが参加してくれたため、作業はスムーズに進みました!

 

3/28は事前では雨の予想もされていたものの、1日雨が降ることなく終えることができました。棚田の何か不思議な力が働いたのだと僕は思います。

午後の作業では道路標識や看板の設置など行い、その後は受付・交通整理・絵本の読み聞かせなど各自の仕事を行っていきます。メンバー全員が仕事をしっかりと行っていてトラブルなしにあぜ道アートを進めることができました。

そして、17時半になると鐘の音が聞こえてきてこれが点火の合図となります。点火はあぜ道に設置した灯篭のなかのろうそくにチャッカマンで火をつけていきます。今年は天候にも恵まれ、風も雨もなく、スムーズに点火作業は進んでいきました。

 

そして、すべての灯篭に火がついてあぜ道アートの完成となります!たくさんの灯篭、その真ん中で光る棚田のシンボルツリー、道沿いにさく桜の木、そのすべてが美しい風景を作り上げていて、その景色に感動を覚えました。みなさんが素敵な写真をいっぱい撮っていてブログの写真を選ぶのがなかなか大変でした...

 

普段運動不足の僕にとって1日の作業は正直きつかったですが、あぜ道アートの美しい景色はその疲れを消し去るほどのものであり、今年も来てよかったなと思いました!これを見て新年度から一層頑張ろうと思いました。棚研メンバーのみなさまも大変お疲れさまでした!

今年も大変多くの方々にご来場いただきありがとうございました!今年のあぜ道アートも大成功に終わり、皆様の思い出に残るあぜ道アートとなりよかったです🕯

木村

棚田キャンプ!

3月 18th, 2026 投稿者:しず大棚けん

皆様こんにちは!
今回ブログを担当します2年の大橋です。よろしくお願いします!

3月14日の活動では午前中、2グループに分かれました。
1つ目は畦塗りのグループで、こちらは棚研メンバーだけでなく、オーナーの皆様にもご協力いただいての共同作業となりました。これがなかなかの力仕事で端から見ていても本当に大変そうでしたが、当日は絶好の作業日和。心地よい天気にも恵まれ、予定通り無事に終えることができました。作業にあたった皆さん、本当にお疲れ様でした!

さて、その間もう一つのグループは何をしていたかというと畝作りを行っていました!棚田なのに畝作り?という感じですが、今回私たちはジャガイモを植えていました。
今回使用した種イモは、ホクホクとした食感が特長の「男爵」という品種です。

畝作りではまず、大きな石を取り除き、畑をある程度土だけの状態にします。次に、平らな地面に糸を張り、畝の位置を決めます。そして、種芋を置いていき、土を被せて畝を作っていきました。

そうして完成した畝を眺めてみると、想像以上に「畑らしく」仕上がったのではないでしょうか。このジャガイモたちが無事に芽を出し、成長してくれるのか?今後の活動が楽しみですね。

お昼ご飯は、棚田活動の定番であるカレーをいただきました。
いつもは公民館で食べることが多いのですが、今回は棚田の真ん中でいただきました。天気の良い自然の中でカレーを食べると気持ちが良く、さらにキャンプ感もありますね。

ということで、午後は待ちに待った棚田キャンプでした!
棚田では焚き火が行われ、竹串に刺したマシュマロを焼きマシュマロにして楽しみました。

さらに今回は焼きマシュマロだけでなく、ウインナー、ベーコン、チーズ、ポテチを燻製にしたものも皆で食べました。特にチーズの燻製が好評で、燻製の香りが良いとろけたチーズがとても美味しかったです。次回があったらまたチーズの燻製をやってほしい!という声もありました。

そして、今年度の活動も終わりが近づいてきました。次回はついに田植え、稲刈りに並ぶ棚田ビッグイベント、あぜ道アートです!非常に幻想的で美しい光景が見られると伺っていますが、私自身初参加のためとてもわくわくしています。皆さんもぜひ参加してみてください。

季節の変わり目ですので、体調に気をつけて次回の活動も頑張っていきましょう!皆様も体調にお気をつけて、あぜ道アートへのご参加お待ちしております!

最後までお読み頂きありがとうございました。

大橋

春の訪れ、そっと舞うもの

3月 5th, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
今回ブログを担当させていただきます。2年の木田です。よろしくお願いします!

2月28日の活動では午前・午後ともに畔塗りを行いました。

畔塗りとは田植え前に田んぼの周囲の土手(あぜ)に泥を塗り、モグラの穴や亀裂をふさいで水漏れを防ぐ大切な防水作業です。

モグラによる穴から水が流れないよう田んぼの中にあるモグラの穴とつながる穴をふさぐ作業を行いました。田んぼの中に入ってふみふみしながら穴をふさいでいきます。わたしは久しぶりの棚研の活動だったので田んぼの中に入れてテンション上がりました!

作業途中にはカエルのたまごやザリガニなども見られ春の訪れを感じさせられました🌷🌸

お昼ごはんはというともちろん棚研カレーです!
隠し味に和風ソースが入っているのだとか、とってもおいしかったです☺️

午後も午前と同じように活動をしていきました。午後はちょっと慣れてきたのかモグラの穴の水漏れを防ぎ、水の溜まっていなかった田んぼに水を溜めれるようになりました!🙌

この日は2月と思えないほど暖かく、天候に恵まれた1日でしたが、棚研メンバーは新たな脅威と戦いました。

スギ花粉です。。

私は花粉症ではありませんが、花粉症でないメンバーでさえも目が痒くなるという花粉による脅威におそわれました。今回の活動は午前・午後ともに畔塗りを行っていきましたが午後にはより一層花粉が猛威をふるってきました。花粉症メンバーは目の痒みや辛いくしゃみに耐えながら今回の作業をしてくれました。
これも全て安定して稲を育てるため!
これからもメンバーで棚田を盛り上げていきたいと思います!

みなさん活動おつかれさまでした。
3月14日の活動は棚田キャンプ!さらに3月28日には一大イベントのあぜ道アートです!!😆
花粉を気にせずみんなが楽しめることを祈るばかり。寒暖差も大きいので体調には気をつけてお過ごしください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
木田

突如現れた菊川のパラダイス☆理想のヤギ小屋に彩を加えました!

2月 14th, 2026 投稿者:しず大棚けん

お久しぶりです!
長かった後期のテストもようやく終了!! 待ちに待った春休みがスタートした二年生の岡田です!

今日は2月とは思えないくらいのポカポカ陽気! 絶好の活動日和です
年間スケジュールの予定ではニホンアカガエルの産卵を確認する予定でしたが、今回の活動では産卵が見られなかったため中止です。 自然相手はなかなか思い通りにいかないですね、、

しかし、棚田研究会としての大切な活動には全力で取り組みます!気を取り直して、今日はヤギ小屋での政策に全力で取り組みました!!

出来立てほやほやのヤギ小屋もシンプルでおしゃれですが、新しい命を迎える際に必要なのは、です!そこでみんなでcuteに、仕上げました!
気になるカラーは、、
小屋全体を空の青色に柵をヤギの白色に組み合わせた配色はもはや静岡のサントリーニ島といっても過言ではないでしょう!!
菊川市の棚田に突如現れたギリシャの景色に思わず新しく来る羊さんもにっこりです:)
普段の活動にはない作業で部員も苦戦しながら頑張って色をぬりぬりしていました!

気になるヤギ小屋はぜひともあなたの目で確認してみてください!

そして、休憩中にはサントリーニ島名物である、ブドウ、、ではなくミカンをいただきました!
普段とは異なる作業につかれた体にミカンの甘さがしみわたりました!

作業が終わり、午後には棚研の一年の予定を再度確認しました。1月から棚田研究会は代替わりを行い、あたふたした時期も落ち着き、今後の流れをより鮮明にイメージすることができたと感じています!
春休みは始まったばかりですが、今日のミーティングで出たやりたいことはどれもワクワクするものばかりでした。
伝統を守る活動はもちろん、新しい試みにも積極的にチャレンジしていくのが今年の棚研のスタイルです!地域の皆さんやこれから入ってくる新入生の皆さんにも、「棚研って面白そう」と思ってもらえるような活動をこれからも積み重ねていきたいと考えています。
これからの棚研がどんな形になっていくのかすごく楽しみですね!

そして世間では受験シーズン本番となってきました!
大学生活に不安を感じている人もいるかもしれませんが、大丈夫です。静岡大学には「棚研」のように、学年、学部の垣根を越えて、一つの目標に熱中できる場所がたくさんあります。慣れない土地での生活も、不安に感じる大学生活も、ここで出会う仲間がいれば、きっと最高の4年間になるはずです。
私たちも、新しい仲間を迎え入れる準備をして待っています。最後まで自分を信じて試験を乗り切ってください!応援しています。
たくさんの人がこのブログをみて、少しでも棚田研究会、菊川市の棚田に興味を持ってくれる人がいることを願っています。今年も新歓を行うのでぜひ、SNSなども確認してくださるとうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
岡田

新年1発目!火炎放射にハヤシに講演会!

1月 23rd, 2026 投稿者:しず大棚けん

新年あけましておめでとうございます。
1/17日の活動のブログを担当します、2年の井上です!
1/17日と言うと、2026年度入試共通テストと同日でした。受験した皆さんが全力を出し切れていることを祈るばかりです。私も2年前に受験したのですが、受験勉強がいやすぎて勉強時間を厳格に定め、少しも延長することなく毎日布団に入っていました。そのおかげで非常に生活リズムが整っていたことを思い出します。

さて、新年最初の活動となった今回は、
①畔の補修
②早川先生による講演会
が行われました。順を追ってみていきましょう!

12月20日の活動と同じく、崩れている畔の補修を行いました。
しかし、前回と大きく違う点が一つ、それは…

 

火炎放射器(?)!!!!
と、いうことで、畔の補修と同時に田に生える雑草を焼くために、火炎放射器を使わせてもらいました。
僕も使ってみたかったのですが、じゃんけんに負け、譲ることに…。近くに行くと、燃える際の轟音も相まって、大迫力でした!

続いては、講演会…の前に、お昼ご飯の時間です!
作業に疲れ、おなかも空いた私たちにとって待望のお昼ご飯、今回も変わらずカレー…
ではなく、なんとハヤシライスでした!

今回から私たち2年生の代ということで、手始めにカレーをハヤシにしてみました。3年生がいない初めての活動ということで少し不安だった私たちの心を、温かく包んでくれる優しい味でした。
余談ですが、僕はシチューをリクエストしたのですが、副会長をはじめとするシチューはごはんと合わない派閥により、僕の意見は握りつぶされました。これは権力との戦いです。いつか屈せず戦い抜いた果てに、シチューがお昼ご飯としてブログに載った暁には、僕のことを思い出してください…(静かに息を引き取る)。

くだらない冗談はさておき、講演会のお話に移ります。

今回、ふじのくに地球環境史ミュージアムから早川先生をお招きし、御講演いただく予定でしたが、早川先生がインフルエンザに罹患されてしまい、直接でなくズームを介しての講演会となりました。棚田や茶草場農法を営む茶畑を取り巻く生態系や生物多様性について、フィールドワークの結果や他の地域との比較を交えながらお話いただきました。私たちが保全のお手伝いをさせてもらっている棚田が、生物保護の観点からも貴重な財産であることが改めて理解できる機会となりました。また、講演後の地元の方による熱心な質問も、棚田を守っていこうという強い気持ちが伝わってきました。
講演会の後には皆さんで実際に棚田へ足を運び、自然の豊かさを肌で感じながら、棚田の保護の将来について考えました。

以上が活動内容となります。
2026年となり中心となる学年も変わりましたが、変わらず活動を頑張っていきたいと思える、そんな一日でした。

さぁて、次回の活動は!ユヅキです。2/14日が次回の活動日で、「あれ、バレンタインだよな…?」と思いつつも自信が持てず検索したほど縁のない悲しい私ですが、活動には元気に参加します!棚田のアイドル、あの絶滅危惧種の産卵もみられるかも?
「チョコ、変わらずゼロ個」「続く、畔の補修」「ニホンアカガエル産卵観察会」の3本です!

お目汚し失礼いたしました…。ここまで読んでくださりありがとうございました!

井上


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