2020年〆ます

2020 年 12 月 29 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、3年の志田です。こちらではお久しぶりです。
年末というと大掃除ですが、今年はどうにか断捨離なるものが出来ないだろうかと(出来もしないのに)考えているところです…いらないものを思い切りよく処分できる人にはとても憧れます。

 

さて今回は年末最後のブログということで、お馴染み(?)の1年間の総括と行きたいと思います! ちなみに確認したら昨年の振り返りも私がやっていたんですが、内容に進化が見られるかはちょっと自信がありません😓

今年は何と言っても一番にコロナウイルスが口をついてしまいますね…感染症には多かれ少なかれみんなが影響を受けたと思います。かくいう棚けんも前半期はかなり活動が制限されてしまっていました😭

それでも夏休み以降は作業ができたり、1年生と関わる機会が徐々に増えてきたりしていました。個人的に一番ホッとしたのは棚けん全体として稲刈りに参加できたことです。本当に良かった…!これでなんとか大きな行事ゼロの年は回避💦

1年生初作業時

これからも棚けんで活躍してほしいですね!

「新しい生活様式」の中でも賑やかな稲刈り作業でした

 

最後に代表として1年間を振り返りますと、特に実感したことは報連相って大切なんだなということでしょうか…自分一人だといろいろ考え込んでしまいドツボにはまってしまうので、色んな人に相談したり助言をもらったりしてとても助けられました。至らぬ点には覚えがありすぎて穴があったら入りたい心境になりますが、そんな中でも1年間やってこれたのは、役員はじめ棚けんの人たちやせんがまちの方々の存在あってのことと思います。本当にありがとうございました…!

 

来年もまだまだコロナ禍が続きそうですが、どんな面においてもコロナとの上手な付き合い方が出来てくるといいですね!
それでは良いお年を~!

志田

 

もうすぐ年末…!?

2020 年 12 月 19 日 投稿者:しず大棚けん

皆さんこんにちは!
題名の通りもう今年が終わることが信じられない橋本です。

さて、先日、今年ラストのミーティングを行いました。
(コロナの影響で今年のミーティングを行った回数は少ないです…泣)
作業の良かった点、反省点、改善点は写真の通りです。

去年の静大祭で私は生地を混ぜる担当だったのですが、意外と大変で腕が痛くなったという思い出があります…(笑)
私自身、静大祭でたい焼きを焼く担当になったことはないのですが、隣で見ていてタイミングがとても難しそうだと感じたことを覚えています。
難しい「焼き」も含め、たい焼き作りの技術の伝承がしっかり行うことができてほっとしています!
来年の静大祭が楽しみですね!!

話は変わって、そろそろ代替わりの時期ですね!
棚けんを支えてくれた幹部のみなさん、お疲れさまでした!
特に、代表の志田ちゃんと副代表の翔子ちゃんと曽根君、
コロナ禍で異例尽くしの年でしたが、棚けんを引っ張っていってくれて本当にありがとう!
幹部紹介は後程ブログにて行うつもりです。
お楽しみに!

以上、橋本でした!

 

年内最後の作業をしたんですけど良いタイトルが思い浮かびません

2020 年 12 月 15 日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは。
鬼退治はもういいから冬将軍を何とか退治してほしいと、最近某アニメに期待を寄せている3年の宮嶋です。ついでに、寒さに強くなれる理由も教えてほしいのですが、どうせ呼吸とか言われそうなのでやめておきます(笑)
と、ぼやきはこのくらいにして本題に移ります。

棚けんでは12日に年内最後の作業をしました。例年であれば、そば打ちとしめ縄づくりを行うのですが、今年は中止に…そばの打ち方を講師の方々が丁寧に教えて下さったり、ユニークなしめ縄を作ったりと、年末恒例の楽しみなイベントだっただけにとても残念です。(手先の不器用さと飾り付けのセンスがバレずに済んで少しほっとしている男子勢がいたことは内緒です笑)
ただ、何もないのでは味気ないというか、「何もないからなんでもできる🌳🌳🌳」ということで、棚けんではたい焼きづくりの練習会をしました。なぜこの時期に?と思うかもしれませんが、実は今年の静大祭がオンライン開催となり、棚けん名物のたい焼きを作ることができず、一年生に技術の継承が出来ない!という事態が生じ、急遽練習をすることになりました。

総合的・俯瞰的に判断して任命するほどの余裕がないので全員即戦力です

上級生が一年生にコツを教えていきます↓

別に君を求めてないけど

完成したたい焼きはオーナーさんや地元の農家さんに試食していただきました。皆さんからは「美味しかったよ」とか「悪くないだろう」とのお優しいお言葉をいただけてほっとしました。茶どころの方々はやっぱり情けが厚いですね~
皆様も来年はぜひ静大祭でご賞味ください!

ちょいとちょっくらちょいとちょいと来てね~

お昼は女性部の方々が作ってくださったお餅を美味しくいただきました。
ちなみに・・・お餅は祭事や祝い事にも密接に結びついた文化の一つでもあるようです。ある地域では、粢の餅をつくと、田の神がその臼の音を聴いて春には降り来たり、冬には昇って還ると信じられています。そのため、つく米が無くても空臼を鳴らさなければならないと伝えられているそうです。(『先祖の話』)
・・・話がそれたので、時を戻しましょう。

午後は野焼きの作業にも参加しました。枯草を集めて燃やす。ただそれだけなのですが、とにかく煙がすごい!一度煙を吸い込んだらもうおしまいDEATH。

むせび泣くという貴重な体験ができました☆

人影が見えても霊感の問題ではないと思います

あとは、おまけの写真を載せておきます↓
おまけ①コーンになったんだよな君は//

言っておきますが、この人は自主的に被りました

おまけ②彼ら曰く「聖火リレー」だそうです

だとしたら、ギリシャとIOCに謝った方がいい気がします

ちなみにこの二人、ぬかるんだ田んぼで手押し相撲をするという誰も得をしないことをしていましたが、最終的には両者敗北宣言はせずに和睦したみたいです😮

おまけ③AI越えしなさそうな人ランキング堂々の1位(褒めてます)

栄冠は君に輝く cf.朝ドラ

おまけ④それでは聞いてください。スガシカオで『progress』。

プロフェッショナル~仕事の流儀~


今回で年内の作業は終了となりますが、今年の棚田での作業を概観してみると、作業ができる有難さと大変さを改めて知った一年だったように感じます。まだまだ大変な状況が続きますが、来年また作業ができることを楽しみに待ちたいと思います🏝🌴⭐
また、棚けんでは間もなく引継ぎによって、新体制が始動します。アーティストの歌曰く「星の見えない日々を超えるたびに 互い照らすその意味を知る」らしいので、みんなで協力して例年にない状況を乗り越えてほしいなと思います!!
それではまた!

乱筆乱文失礼いたしました。    宮嶋

12/3MT振り返り

2020 年 12 月 7 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、2年の井久保です。

12月に入り今年も残りわずかになりましたね。
あっという間の一年だったなと実感しております…
皆さんにとってはどのような一年だったでしょうか?

さて今回は12月3日に行われたミーティングについてお話しします。
先週の作業の振り返りをしました。
作業内容は名の花の種まき、カヤネズミの巣探し、田んぼ周囲のネット撤去とイノシシの試食でした。


良かった点としては片付けがいつもよりスムーズだった事とイノシシ肉が美味しかった事が挙げられました。イノシシ肉は普段食べる機会もあまりないので良い経験になったのではないかと思います。

悪かった点としてはネットの撤去に時間がかかった事と午前中の学生の作業量が少なかった事が挙げられました。ネットの撤去に関しては、ネットの支柱への固定に使われていた針金が錆びていたため取り外しに時間がかかりました。そのため今後は紐などの針金以外の固定法を考える必要があるとの意見がありました。
また作業量に関しては午前中はカヤネズミの巣探しと菜の花の種まきを行ったのですが、作業参加者(特に子ども達)に優先的に体験させていたため手が空いた学生がいました。手が空いた学生は午後の作業であるネットの撤去を始めておくなどの役割分担をする事で改善できるのではないかと考えました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
寒さに負けず健康な日々を過ごしましょう!
井久保

猪肉のある作業日

2020 年 11 月 30 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
朝晩すっかり寒くなり、毎朝布団から出られない棚けん2年の本田です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のブログでは28日の作業の様子を紹介したいと思います!
内容が盛りだくさんで上手くお伝えできるかは分からないのですが、ゆるりとお読みいただければ幸いです~

午前中はまず、茶草場の草刈りとカヤネズミの巣探しをしました。

草を刈って束にして…

更に束にして立て掛けていきます。

寄るとこんな感じです。快晴!!

茶草場農法とはススキやササなどの草を刈って干して、茶畑の畝間に敷いて肥料にするもので、静岡県に特徴的な農法です。これにより茶の味や香りが良くなると言われています。
(参考:https://www.chagusaba.jp/wp/archives/category/about)

茶草場について最初に聞いたとき、「チャグサバ…???」といった程度でお恥ずかしながら何も知らなかったのですが、今回どんな目的の下で作業が行われていたかを知ることが出来たので良かったです。学びを得た…!!

おなじみ、カヤネズミの巣

カヤネズミの巣に関しては昨年ほどの数を発見することはできなかったのですが、それでも1時間で4つほど見つけられたようです。

巣ではありませんが、けもの道も!

午前の部のもう一つの作業である、菜の花の種まきもオーナーさんを中心に無事行われました。

棚けんメンバーの多くは見守りに徹しています

 

お昼ご飯の前には、農水省 豊かなむらづくり全国表彰事業 農林水産大臣賞の受賞式が執り行われました!
棚田研究会もそのお手伝いができたこと、嬉しく思います。

皆さんの活動の努力が実りました

 

そしてそして~~!!待望の!!お昼ごはんです!!!
女性部のみなさんにより、手作りタレの猪肉(+キャベツ)のBBQ、具沢山の猪豚汁、ほかほか白米と2種類のお漬物が振舞われました。

美味

この猪はせんがまちの棚田のお米を沢山食べてしまった猪で、地元の猟友会の方が仕留めたものなんだそうです。食物連鎖を如実に体現していますね。

私は初めての猪肉体験だったのですが、棚田のお米が美味しかったのかお母さんたちの工夫のおかげか、クセを感じることなく頂くことが出来ました。猪豚汁はお代わりしました。美味しーー!!

そうしてそうして、午後は田んぼを囲うネットの撤去(思ってたより大変)をして今回の作業はおしまいです。

黙々と……(たまにお喋り)

 

次の作業はもう12月ですね!年の瀬だ~
コロナの影響で例年とは少し内容を変更するみたいですよ。はてさて……!

次回作業へ思いを馳せつつ、今回はここでお別れです。
拙い文章でしたがここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。まだまだ冷え込んでくるので暖かくしてお過ごしくださいね。

ではまた!                      本田

11/19MT 〜次の役員誰だろな〜

2020 年 11 月 21 日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは、3年の相原です。

少しづつ寒くなってきましたね。みなさんはコタツを出しましたか?
僕はいまだに悩んでいてまだいらない派の自分ととりあえず出しとく派の自分が喧嘩しています。

さて、本日は11/19日のミーティングのことをお話ししたいと思います。
この週は特に作業もしてないので振り返りのミーティングではありません。
では何のミーティングかというと…そう、役員の引き継ぎについてのミーティングです。

今年はコロナウイルスの影響であまり時間が進んでいる実感がないのですが、そろそろ引き継ぎの時期になってました。
ちなみに今年の役員の人数割りはこんな感じです。

今年はかなり変則的な年だったので、うまく機能したかどうかは置いといて、かなり役員全員でがんばっていました。
本当に役員の方々には感謝しかないですね。
ちなみに僕は飲み会幹事(仮)だったのですが、コロナの影響で飲み会が開けませんでした。僕はアルコールが回らないとコミュ障なので、積極的に飲み会を開いて話したかったのですが残念です…

これは二年生が後ろで話し合っている様子です!
話し合いでしっかりと納得して決めて欲しいですね。
僕たちの代は最終的にあみだくじで決めたような気が…笑
実は帰り際に何人か役員が仮決定してたみたいですが、それは役員挨拶のブログまで楽しみにしていてください!

さて、私たち三年生の代はあと一ヶ月弱で終了です。来年もコロナの影響で大変になりそうですが、次期役員達に頑張ってもらいたいですね!

相原

脱穀の振り返り

2020 年 11 月 6 日 投稿者:しず大棚けん

皆さんお久しぶりです!3年の橋本です。

最近は朝晩だけでなく日中も冷え込んでおり、冬の到来を感じています。
夏からあっという間に冬になって気付けば今年もあと2ヶ月…。
時が過ぎるのは早いなとしみじみ感じております。

 

さて、話は変わって11月5日に行ったミーティングについて話そうと思います!
先週行った脱穀の振り返りをしました。

 

怪我人が出なかったこと、さくらごはんが美味しかったことが良かった点として挙げられました。
私は静岡県出身なのでさくらごはんは知っていましたが、県外の友達には通じませんでした(笑)
醤油と酒だけのシンプルな味付けですがとても美味しいですよね!給食にもたまに出ていたので懐かしいです。

悪かった点としては、男女でグループが分かれたために脱穀を体験する人が偏ってしまったこと、前々回の作業の反省ではありますが、稲刈りで使用した鎌が残っていたことが挙げられました。
せっかく作業に参加したのに体験できなかった…ということがないように、これからの作業ではグループ分けに気を付けていきます!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
寒い日が続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。

以上、橋本でした!

 

脱穀する稲の運命

2020 年 11 月 2 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!「コロナ!コロナ!」と大騒ぎしていたらもう半年が過ぎて時の流れが早く感じています、2年の福田です。よろしくお願いします。

もう11月ですよ...あと2か月で2020年も終わってしまいます。(早いですね)そんな中でも1年生がよく参加してくれて前のような活動にだんだん戻りつつあってとても嬉しいです。1年生の名前を覚えるのが先か2021年に年が越えてしまうのが先かですね(笑)
では今から31日に行った「脱穀」について紹介したいと思います。

1週間前に行った稲刈りに続いてこの脱穀にも参加してくれた1年生も多く稲刈り→脱穀と棚田研究会の醍醐味を味わっていました。
脱穀では「千歯扱き」でやる原始チームと「ハーベスタ」という脱穀機でやる最先端チームの2つに分けられました。
「千歯扱き」ではペダルを踏みながら2人1組で作業をしていました。ペダルを踏むことでドラムが回転し穂から籾が取れるわけです。普段教科書でしか見たことないものを実際に体験するというのは1年生のみならず誰でも貴重な体験だったと思います。ちなみに私はまだ未体験です。来年に期待したいです。

最先端チームは「ハーベスタ」は「千歯扱き」で行っていた作業を自動で行います。私はこの「ハーベスタ」をやったのですがどんどん稲から籾が取れて楽しかったです。あぁ、人類の進歩ってすごいなと思いました。

では脱穀した藁はどこに行くのでしょう???それは12月に行うしめ縄づくりに役立てられるそうです。12月の活動も楽しみです。

この活動を終えて1年が過ぎ去るのが早いなと感じました。今年はコロナの関係上「田植え」をやっておらず少々物足りなさを感じます。しかし、稲刈りをして脱穀をした棚田を見ると「また来年も頑張ろう」と思いました。みんなも同じ気持ちになってくれていると嬉しいな。

お昼には西部地区で言われている醤油と酒でご飯を炊いた「さくらごはん」を食べましたが……写真がない。このおいしさを皆さんに共有したかったです。代わりに私の大好きな1枚を載せて終わりたいと思います。

久しぶりのブログ投稿で文章が長くなってしまい申し訳ございません。ここまで見てくださりありがとうございました。残りの2か月も頑張っていきましょう! 福田でした。

久しぶりの振り返り

2020 年 11 月 1 日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは!
三年の相原です。

さて本日は久しぶりにあれについてお話ししたいと思います。
そう、ミーティングです!

今年度に入ってからしばらくはコロナウイルスの関係で全く集まれていない状態でした。
なのでしばらくはミーティングは自粛していたのですが、いよいよ活動の振り返りだけはしようということで集まることになりました!

黒板に反省を書きに行く様子も懐かしいですね。
ただ以前のように、全員が集まるというのはせず、なるべく活動参加者のみ集まるようにしたため、人が少なかったです。
はやく以前のように皆んなで集まってミーティングをしたいですね〜

今回のミーティングでは稲刈りの反省をしました。
画像遠くて文字見えないですね、すいません(笑)
良かった点では、今回の作業は無事故であった点やご飯を美味しくいただけた点があげられていますね。
本当に毎回ご飯は美味しくて、全員喜んでいるので感謝の気持ちでいっぱいですね。
実は僕も美味しいご飯を食べたくてタナケンに入った人です(笑)

次に悪かった点、反省点は棚田市場のつり銭の準備不足や、オーナーさんとのコミュニケーションが取れなかった点が挙げられていますね。
せっかくオーナーさんがいらっしゃってくれるので、積極的に交流はしていきたいですよね。
タナケン部員はコミュ障よりの人が多いので、がんばらないとですね(笑)
棚田市場は毎回何かしら問題点があがってしまいますね。毎回事前の打ち合わせをする必要がありますね!

今回は稲刈りの反省を行いましたが、今後は作業の振り返りミーティングは行なって行く予定です!
活動のブログも増えて行くと思うので、またチェックしていただけると幸いです!

相原

 

2020稲刈り🌾一日目

2020 年 10 月 27 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。初めてブログを担当します、2年の梶山です。以後、よろしくお願いします!

「秋」の季節がやってきましたね。地獄のような暑さの夏が過ぎ去り、秋雨もすっかり明けたようで、朝を寒いと感じることもだんだんと増えてきました。
「秋」は四季の中で最も好きな季節であり、それだけに最も短く感じるのですが、皆さんはどうでしょうか。私の体感だと3週間程度ですが…
少々前置きが長くなってしまいましたね。
では早速、24日に行われた稲刈りについて紹介していきたいと思います。

「秋」のビッグイベント、稲刈り。晴天。
いつもの様に朝早く集合し、車に乗って棚田に向かいます。

到着後は開会式。
司会を棚けんから選出することになり、立候補で募ると、意外にも2年の男性陣からすぐに手が。
しかし、立候補した当人の頭の上には、(!?)のマークがいくつも見えるようで、彼が本当にやりたかったのか、それとも周りに嘘を吹き込まれて手を挙げたのか、果たしてどうなのか。
真偽は不明ですが、そこは流石。難なく司会をこなしていました。

そして、稲刈り開始。
午前中はオーナーさんのインストラクターとして同伴し、午後からは棚けんのみんなで残りの稲を刈りました。
なかなか収束しないウイルスの影響もあって、参加者は半減してしまいましたが、それでも200人を超える来訪があり、賑わいを見せました。
刈り取った稲は、麻ひもやスガイで結び、はざに掛けていきます

一日中作業を行うのですが、もちろん体力的にもかなり疲れますね。
そこで重要となるのが、食事です。
昼食は女性部の方々が作ってくださったお弁当と豚汁でした。

地元の農産物がふんだんに使われたお弁当は、やさしい味付けで、とても美味しかったです。
そして、何と言っても豚汁。
太陽がときどき姿を隠し、ちょうど冷たい風が吹き始めた中で、たっぷりと具の入った豚汁が、心身をともに温めてくれました。美味しい!
この昼食のおかげで、午後の作業も格段に捗りました。

一方、棚田市場では、しょうがの佃煮やさつまいも、深蒸し茶、棚けんでつくったベビーカステラなどを販売しました。
買って外れなし。どれも本当に美味しいです。
購入してくださった皆様方、ありがとうございました。

こうして、大きな怪我もなく、稲刈りの一日目を無事終えることができました。
今回の稲刈りもなのですが、農学を専攻していない私にとって、棚けんでの作業はなかなかに貴重な体験です。
自然が好きというのもあって、終わった後には心地の良い疲労感を感じることができました。

最後に、お気に入りの写真を載せて締めくくりたいと思います。
いつもは棚けんの先輩方が写真を撮ってくれるのですが、うちの代からもすごいセンスの持ち主が!そんな彼の写真です。
自分は写真をうまく撮れた例がないので、憧れますね!今度うまくなるコツを教えてもらいたいと思います。
それではまた次の機会に!

最後までお読みいただきありがとうございました。

梶山


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