棚田での保全活動

菊川市倉沢の棚田せんがまちでの保全活動

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私たちの活動のメインである、せんがまちでの保全活動です。
NPO法人せんがまち棚田倶楽部では棚田オーナー制度に取り組んでおり、オーナーのみなさんは月に1回、せんがまちで農作業を行っております。
私たちはNPOのみなさんと共に、インストラクターとしてオーナーのみなさんのサポートをしながら交流、農作業指導をしています。

 

棚田保全活動内容(時系列順に…)

1月

 

年始まりの最初の作業は、復田作業です。
耕作放棄地となってしまった棚田を再び復活させる作業です。草木で埋もれた中からかつての棚田の形が現れる…とても歴史を感じます。

 

 

2~5月

この時期は、来たるべき田植えに向けて棚田を整える作業を多く行います。
稲刈り後の固まった土を砕く「田起こし」
人が歩いて崩れた畦を補修する「畦塗り」
田植えに向けて土の凸凹をなくす「代掻き」
何も植えられていない田んぼの中で、泥だらけになりながらみんな作業をします。

 

6月

 

待ちに待った田植え作業です。
稲刈りと並び、一大イベントとなっています。田んぼに入って苗を植えていきます。足の感触がたまりませーん!

 

 

6月~9月


田植えから稲刈りまでの夏の間は草刈りがメインです。
無農薬で行っているので、畦に雑草が際限なく生えていきます。田んぼを囲むように生い茂る草を手で刈っていきます。暑いけど刈り切った後の棚田はすっきりして壮観です!

 

10月

 

待ちに待った収穫のとき!黄金色の稲穂が広がる棚田はとても美しい…。手間暇かけて育てたお米は美味しいこと間違いなしです。

 

 

 


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