こんにちは☀️ 今回のブログを担当する、2年の足立です。10月31日の活動では、稲の脱穀を行いました!ハロウィンの日は仮装よりも脱穀です!
棚田に行くと、前回の稲刈りで稲架掛け(はさがけ)された稲が大量にありました。今回のミッションは、これらの稲の脱穀です。

正直千歯扱きでの脱穀も覚悟していたのですが、、、思いっきり機械でした!この機械は、稲穂を置くだけで勝手に脱穀してくれます。そのため、私たち自身が今回行ったのは、厳密にいうと脱穀ではなく稲穂の運搬作業です💦

↑このような感じで機械が脱穀してくれます。稲の残りの部分は機械の後ろから藁として出てきます。すごく小さいですが、上の方に飼育されているヤギも映ってます。すごく暇そうです。ヤギの足も借りたいくらいでした。
稲穂をバケツリレー形式で受け渡して頑張ったのですが、午前の段階ではまだまだ稲穂が残っていました😢
午前の作業を終えた後は昼食でした!今回の昼食は肉と卵のそぼろご飯と、シシトウの炒め物🎶 色合いがよくて、美味しかったです。調理してくださった方々、ありがとうございました!午後の作業も頑張れました!

午後は午前の作業の続きを行いました。ただひたすら、稲の受け取りと受け渡しのためにメンバー同士の間を往復しまくりました。その分最後の稲を渡し終わった時は、かなり達成感がありました!

↑脱穀完了後の様子。はじめに比べてかなりスッキリしました!
すべての脱穀が終わった後、機械から籾を袋に移しました。栽培面積と労力の割に、籾の量は案外多くないなと感じました。普段何気なく食べている米に時間と労力が凝縮されていることを実感し、より一層ありがたみを感じました。

今回初めて脱穀作業を経験でき、とても良い経験になりました!これで今シーズンの稲作はひと段落。一緒に作業をしてくださった皆さん、お疲れ様でした‼︎
次回はカヤネズミの巣さがし、茶草場農法体験です!
今回のブログは以上です。最後までお読みいただきありがとうございました🙇♂️
足立

