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令和元年 稲刈り 1日目

月曜日, 10月 28th, 2019 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。2年の宮嶋です。

棚田では26日に一大イベントである稲刈りが行われました🌾
今年は昨年よりも一週間遅く、時期的にもかなり遅めの収穫となりました。
そのため当日は少し肌寒くもありましたが、オーナーさんをはじめ多くの方々に参加していただきました。オーナーさんの中には朝早くに出発して、関東の方からいらっしゃった方もいたようです。
余談ですが、せんがマーチは諸事情(たぶん冬眠)で今回は降臨しませんでした🐸
その代わりといっては何ですが舞浜方面からご来賓が来てましたね、、

#浦安帝国からの使者

カヤネズミ以外にもネズミがいるとは知りませんでした🐭

さて、稲刈りの前に田んぼを見てみると自然相手の厳しさが垣間見えました。
度重なる台風や豪雨により倒れているもの・イノシシにより食い荒らされているもの(干支だからって出しゃばらないで)・イナゴに食べられたものなど、田んぼによっては収穫の少ない場所もありましたが、こればかりは致し方ないですね。
それでも稲刈りが始まるとみんなで無心になって作業していました。

#我らが代表
#りんたろうさんへ#ハクナマタタ#by宮嶋

#爽やかな笑顔

作業中、棚けんメンバーと「20歳を超えると体が言うこときかないね~」としゃべっていたら、周りにいたオーナーさんに総ツッコミされてしまいました。ある方曰く「40過ぎれば病院探しが始まる」らしいので、まだ若いと自己暗示をかけながら作業をしておりました。それでも幼稚園の子供たちが作業しているほうへ行くと、老いを感じずにはいられませんでしたね(笑)
子供たちのいる方ではとても賑やかで、始終(二種類の)悲鳴がとびかってましたね。子供たちはバッタやカエル、イモリやザリガニを見つけて黄色い声をあげます。そして、「ママ」と呼ばれた親御さんが振り返ると本当の悲鳴を上げるわけですね(笑)泥だらけになった顔と服で左手にカエル、右手にザリガニを持ってるんですからそりゃ叫びますよね。あちらこちらで「ママ、持って帰る」「ゼッタイダメ!誰が飼うの!」の応酬が繰り広げられていて、ここも戦場なのだと思いました(笑)

#おだ?#ハザ?#ハズ?

#初めての稲刈り

#感情が謎
#子供たちがたくさん

午前の作業が終わると待ちに待ったお昼の時間です。
今年も女性部の方々が地元のものを多く使ったお弁当と具だくさん豚汁を作ってくださいました。

#稲刈り弁当
#煮卵最強説
#いつもありがとうございます!

とっても美味しいお弁当に加え、男性陣の作ったきなこ餅もふるまわれました。その餅つきの様子↓

#怪童。にしては細身かも

写真が無くて申し訳ないのですが、今回の棚田市場では大学芋を販売しました🍠買っていただいた皆さんありがとうございました。

午後は棚けんメンバーと地元の方のみで稲刈りの続きをしました。
おだを作るのに苦戦するメンバーが多く、地元の方々に丁寧に教えていただきながら作り方を覚えていきました。終わった後はかなりの疲労感がありましたね、、

#黄昏の似合う男
#MJ

刈り終わった稲は全ておだにかけ、刈り残した部分は次の日のメンバーに押し付けて託して一日目の作業は終了しました。次回のブログでは、その押し付けられた託されたメンバーの稲刈りの様子をお届けします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました   宮嶋

 


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