こんにちは!今回のブログを担当する2年の木村です!よろしくお願いします。
冬の厳しい寒さが終わりを迎え、過ごしやすい季節になってきた3/28に行われたあぜ道アートでは、多くのオーナーさんや地域の方々に来ていただき今年も大盛況となりました!そんなあぜ道アートの一部をブログでは紹介します!
午前中には、灯篭とLEDの設置を行いました。灯篭の中にろうそくを入れていくのですが、意外とこの作業が難しく、僕を含め、多くの人がろうそくを割ってしまいました。ろうそくを入れた灯篭は約2m間隔であぜ道に刺していきます。今年のあぜ道アートでは1年生から4年生まで多くのメンバーが参加してくれたため、作業はスムーズに進みました!

3/28は事前では雨の予想もされていたものの、1日雨が降ることなく終えることができました。棚田の何か不思議な力が働いたのだと僕は思います。
午後の作業では道路標識や看板の設置など行い、その後は受付・交通整理・絵本の読み聞かせなど各自の仕事を行っていきます。メンバー全員が仕事をしっかりと行っていてトラブルなしにあぜ道アートを進めることができました。
そして、17時半になると鐘の音が聞こえてきてこれが点火の合図となります。点火はあぜ道に設置した灯篭のなかのろうそくにチャッカマンで火をつけていきます。今年は天候にも恵まれ、風も雨もなく、スムーズに点火作業は進んでいきました。

そして、すべての灯篭に火がついてあぜ道アートの完成となります!たくさんの灯篭、その真ん中で光る棚田のシンボルツリー、道沿いにさく桜の木、そのすべてが美しい風景を作り上げていて、その景色に感動を覚えました。みなさんが素敵な写真をいっぱい撮っていてブログの写真を選ぶのがなかなか大変でした...

普段運動不足の僕にとって1日の作業は正直きつかったですが、あぜ道アートの美しい景色はその疲れを消し去るほどのものであり、今年も来てよかったなと思いました!これを見て新年度から一層頑張ろうと思いました。棚研メンバーのみなさまも大変お疲れさまでした!
今年も大変多くの方々にご来場いただきありがとうございました!今年のあぜ道アートも大成功に終わり、皆様の思い出に残るあぜ道アートとなりよかったです🕯
木村

