新年あけましておめでとうございます。
1/17日の活動のブログを担当します、2年の井上です!
1/17日と言うと、2026年度入試共通テストと同日でした。受験した皆さんが全力を出し切れていることを祈るばかりです。私も2年前に受験したのですが、受験勉強がいやすぎて勉強時間を厳格に定め、少しも延長することなく毎日布団に入っていました。そのおかげで非常に生活リズムが整っていたことを思い出します。
さて、新年最初の活動となった今回は、
①畔の補修
②早川先生による講演会
が行われました。順を追ってみていきましょう!
12月20日の活動と同じく、崩れている畔の補修を行いました。
しかし、前回と大きく違う点が一つ、それは…

火炎放射器(?)!!!!
と、いうことで、畔の補修と同時に田に生える雑草を焼くために、火炎放射器を使わせてもらいました。
僕も使ってみたかったのですが、じゃんけんに負け、譲ることに…。近くに行くと、燃える際の轟音も相まって、大迫力でした!
続いては、講演会…の前に、お昼ご飯の時間です!
作業に疲れ、おなかも空いた私たちにとって待望のお昼ご飯、今回も変わらずカレー…
ではなく、なんとハヤシライスでした!

今回から私たち2年生の代ということで、手始めにカレーをハヤシにしてみました。3年生がいない初めての活動ということで少し不安だった私たちの心を、温かく包んでくれる優しい味でした。
余談ですが、僕はシチューをリクエストしたのですが、副会長をはじめとするシチューはごはんと合わない派閥により、僕の意見は握りつぶされました。これは権力との戦いです。いつか屈せず戦い抜いた果てに、シチューがお昼ご飯としてブログに載った暁には、僕のことを思い出してください…(静かに息を引き取る)。
くだらない冗談はさておき、講演会のお話に移ります。

今回、ふじのくに地球環境史ミュージアムから早川先生をお招きし、御講演いただく予定でしたが、早川先生がインフルエンザに罹患されてしまい、直接でなくズームを介しての講演会となりました。棚田や茶草場農法を営む茶畑を取り巻く生態系や生物多様性について、フィールドワークの結果や他の地域との比較を交えながらお話いただきました。私たちが保全のお手伝いをさせてもらっている棚田が、生物保護の観点からも貴重な財産であることが改めて理解できる機会となりました。また、講演後の地元の方による熱心な質問も、棚田を守っていこうという強い気持ちが伝わってきました。
講演会の後には皆さんで実際に棚田へ足を運び、自然の豊かさを肌で感じながら、棚田の保護の将来について考えました。
以上が活動内容となります。
2026年となり中心となる学年も変わりましたが、変わらず活動を頑張っていきたいと思える、そんな一日でした。
さぁて、次回の活動は!ユヅキです。2/14日が次回の活動日で、「あれ、バレンタインだよな…?」と思いつつも自信が持てず検索したほど縁のない悲しい私ですが、活動には元気に参加します!棚田のアイドル、あの絶滅危惧種の産卵もみられるかも?
「チョコ、変わらずゼロ個」「続く、畔の補修」「ニホンアカガエル産卵観察会」の3本です!
お目汚し失礼いたしました…。ここまで読んでくださりありがとうございました!
井上

