【絶景の裏側】あぜ道アート2日目

4月 3rd, 2026 投稿者:しず大棚けん

お久しぶりです。今回のブログを任されました森口です。

さて今回は3月28日に行われたあぜ道アート、その後片づけを行った3月29日の活動についてです。

昨日から引き続き参加している12人、朝の時点で既に疲労が見えます。

 

まず棚田に挿した棒を抜いていきます。意外とこの作業は早く終わります。

あ、棒に着いた泥ですか?棚田の水ですすいでそこら辺の草で拭いといてください。

ここら辺のゆるさも棚田あるあるです。

 

次に棒を2本1組にして固定していきます。時間がかかるのはここですね。

 

冗談かもしれませんが棒は1000本を越えています。画像の通りの山です。見るだけで疲れますね。

 

固定した棒をさらに9組ワンセットにしていきます。それを倉庫の壁沿いにきれいに収納します。この壁沿いに収納するのがかなり難しいんです。ペットボトルは崩れやすいですからね…。

 

というわけで、ハイ片付け終わり!!!

文字に起こすと大したことのないように思えますが、手順が少ないというだけで量があるので実際は結構大変です。あぜ道アートの絶景の裏にはこんな仕事もまたあるんですね…。

 

さてここからは余談というか、片付け以外のことを。

 

お昼ごはんはいつもの棚研カレー…ではなくお弁当。どんどんのかつ丼でした。筆者は県外出身ですが、ローカルチェーンに行くことが密やかな趣味でもあります。どんどんはこの日が初めてだったのでめちゃくちゃ嬉しいお昼ごはんでした。

 

3月も終わりになると、棚田も春盛りになります。昨夜のあぜ道アートでは夜桜が綺麗でしたね。

桜以外にも春がたくさんです。例えば菜の花とか。

これはぜんまい。でもあんまり美味しくない方のぜんまいらしく、持ち帰って食べるのは諦めました。

こっちのふきは食べられるんですが、如何せんまだ小さいですね。4月の活動の際に取りに行きたいです。

 

本日のブログは以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

森口

待ちに待った一大イベント あぜ道アート!

4月 2nd, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!今回のブログを担当する2年の木村です!よろしくお願いします。

冬の厳しい寒さが終わりを迎え、過ごしやすい季節になってきた3/28に行われたあぜ道アートでは、多くのオーナーさんや地域の方々に来ていただき今年も大盛況となりました!そんなあぜ道アートの一部をブログでは紹介します!

午前中には、灯篭とLEDの設置を行いました。灯篭の中にろうそくを入れていくのですが、意外とこの作業が難しく、僕を含め、多くの人がろうそくを割ってしまいました。ろうそくを入れた灯篭は約2m間隔であぜ道に刺していきます。今年のあぜ道アートでは1年生から4年生まで多くのメンバーが参加してくれたため、作業はスムーズに進みました!

 

3/28は事前では雨の予想もされていたものの、1日雨が降ることなく終えることができました。棚田の何か不思議な力が働いたのだと僕は思います。

午後の作業では道路標識や看板の設置など行い、その後は受付・交通整理・絵本の読み聞かせなど各自の仕事を行っていきます。メンバー全員が仕事をしっかりと行っていてトラブルなしにあぜ道アートを進めることができました。

そして、17時半になると鐘の音が聞こえてきてこれが点火の合図となります。点火はあぜ道に設置した灯篭のなかのろうそくにチャッカマンで火をつけていきます。今年は天候にも恵まれ、風も雨もなく、スムーズに点火作業は進んでいきました。

 

そして、すべての灯篭に火がついてあぜ道アートの完成となります!たくさんの灯篭、その真ん中で光る棚田のシンボルツリー、道沿いにさく桜の木、そのすべてが美しい風景を作り上げていて、その景色に感動を覚えました。みなさんが素敵な写真をいっぱい撮っていてブログの写真を選ぶのがなかなか大変でした...

 

普段運動不足の僕にとって1日の作業は正直きつかったですが、あぜ道アートの美しい景色はその疲れを消し去るほどのものであり、今年も来てよかったなと思いました!これを見て新年度から一層頑張ろうと思いました。棚研メンバーのみなさまも大変お疲れさまでした!

今年も大変多くの方々にご来場いただきありがとうございました!今年のあぜ道アートも大成功に終わり、皆様の思い出に残るあぜ道アートとなりよかったです🕯

木村

棚田キャンプ!

3月 18th, 2026 投稿者:しず大棚けん

皆様こんにちは!
今回ブログを担当します2年の大橋です。よろしくお願いします!

3月14日の活動では午前中、2グループに分かれました。
1つ目は畦塗りのグループで、こちらは棚研メンバーだけでなく、オーナーの皆様にもご協力いただいての共同作業となりました。これがなかなかの力仕事で端から見ていても本当に大変そうでしたが、当日は絶好の作業日和。心地よい天気にも恵まれ、予定通り無事に終えることができました。作業にあたった皆さん、本当にお疲れ様でした!

さて、その間もう一つのグループは何をしていたかというと畝作りを行っていました!棚田なのに畝作り?という感じですが、今回私たちはジャガイモを植えていました。
今回使用した種イモは、ホクホクとした食感が特長の「男爵」という品種です。

畝作りではまず、大きな石を取り除き、畑をある程度土だけの状態にします。次に、平らな地面に糸を張り、畝の位置を決めます。そして、種芋を置いていき、土を被せて畝を作っていきました。

そうして完成した畝を眺めてみると、想像以上に「畑らしく」仕上がったのではないでしょうか。このジャガイモたちが無事に芽を出し、成長してくれるのか?今後の活動が楽しみですね。

お昼ご飯は、棚田活動の定番であるカレーをいただきました。
いつもは公民館で食べることが多いのですが、今回は棚田の真ん中でいただきました。天気の良い自然の中でカレーを食べると気持ちが良く、さらにキャンプ感もありますね。

ということで、午後は待ちに待った棚田キャンプでした!
棚田では焚き火が行われ、竹串に刺したマシュマロを焼きマシュマロにして楽しみました。

さらに今回は焼きマシュマロだけでなく、ウインナー、ベーコン、チーズ、ポテチを燻製にしたものも皆で食べました。特にチーズの燻製が好評で、燻製の香りが良いとろけたチーズがとても美味しかったです。次回があったらまたチーズの燻製をやってほしい!という声もありました。

そして、今年度の活動も終わりが近づいてきました。次回はついに田植え、稲刈りに並ぶ棚田ビッグイベント、あぜ道アートです!非常に幻想的で美しい光景が見られると伺っていますが、私自身初参加のためとてもわくわくしています。皆さんもぜひ参加してみてください。

季節の変わり目ですので、体調に気をつけて次回の活動も頑張っていきましょう!皆様も体調にお気をつけて、あぜ道アートへのご参加お待ちしております!

最後までお読み頂きありがとうございました。

大橋

春の訪れ、そっと舞うもの

3月 5th, 2026 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
今回ブログを担当させていただきます。2年の木田です。よろしくお願いします!

2月28日の活動では午前・午後ともに畔塗りを行いました。

畔塗りとは田植え前に田んぼの周囲の土手(あぜ)に泥を塗り、モグラの穴や亀裂をふさいで水漏れを防ぐ大切な防水作業です。

モグラによる穴から水が流れないよう田んぼの中にあるモグラの穴とつながる穴をふさぐ作業を行いました。田んぼの中に入ってふみふみしながら穴をふさいでいきます。わたしは久しぶりの棚研の活動だったので田んぼの中に入れてテンション上がりました!

作業途中にはカエルのたまごやザリガニなども見られ春の訪れを感じさせられました🌷🌸

お昼ごはんはというともちろん棚研カレーです!
隠し味に和風ソースが入っているのだとか、とってもおいしかったです☺️

午後も午前と同じように活動をしていきました。午後はちょっと慣れてきたのかモグラの穴の水漏れを防ぎ、水の溜まっていなかった田んぼに水を溜めれるようになりました!🙌

この日は2月と思えないほど暖かく、天候に恵まれた1日でしたが、棚研メンバーは新たな脅威と戦いました。

スギ花粉です。。

私は花粉症ではありませんが、花粉症でないメンバーでさえも目が痒くなるという花粉による脅威におそわれました。今回の活動は午前・午後ともに畔塗りを行っていきましたが午後にはより一層花粉が猛威をふるってきました。花粉症メンバーは目の痒みや辛いくしゃみに耐えながら今回の作業をしてくれました。
これも全て安定して稲を育てるため!
これからもメンバーで棚田を盛り上げていきたいと思います!

みなさん活動おつかれさまでした。
3月14日の活動は棚田キャンプ!さらに3月28日には一大イベントのあぜ道アートです!!😆
花粉を気にせずみんなが楽しめることを祈るばかり。寒暖差も大きいので体調には気をつけてお過ごしください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
木田

突如現れた菊川のパラダイス☆理想のヤギ小屋に彩を加えました!

2月 14th, 2026 投稿者:しず大棚けん

お久しぶりです!
長かった後期のテストもようやく終了!! 待ちに待った春休みがスタートした二年生の岡田です!

今日は2月とは思えないくらいのポカポカ陽気! 絶好の活動日和です
年間スケジュールの予定ではニホンアカガエルの産卵を確認する予定でしたが、今回の活動では産卵が見られなかったため中止です。 自然相手はなかなか思い通りにいかないですね、、

しかし、棚田研究会としての大切な活動には全力で取り組みます!気を取り直して、今日はヤギ小屋での政策に全力で取り組みました!!

出来立てほやほやのヤギ小屋もシンプルでおしゃれですが、新しい命を迎える際に必要なのは、です!そこでみんなでcuteに、仕上げました!
気になるカラーは、、
小屋全体を空の青色に柵をヤギの白色に組み合わせた配色はもはや静岡のサントリーニ島といっても過言ではないでしょう!!
菊川市の棚田に突如現れたギリシャの景色に思わず新しく来る羊さんもにっこりです:)
普段の活動にはない作業で部員も苦戦しながら頑張って色をぬりぬりしていました!

気になるヤギ小屋はぜひともあなたの目で確認してみてください!

そして、休憩中にはサントリーニ島名物である、ブドウ、、ではなくミカンをいただきました!
普段とは異なる作業につかれた体にミカンの甘さがしみわたりました!

作業が終わり、午後には棚研の一年の予定を再度確認しました。1月から棚田研究会は代替わりを行い、あたふたした時期も落ち着き、今後の流れをより鮮明にイメージすることができたと感じています!
春休みは始まったばかりですが、今日のミーティングで出たやりたいことはどれもワクワクするものばかりでした。
伝統を守る活動はもちろん、新しい試みにも積極的にチャレンジしていくのが今年の棚研のスタイルです!地域の皆さんやこれから入ってくる新入生の皆さんにも、「棚研って面白そう」と思ってもらえるような活動をこれからも積み重ねていきたいと考えています。
これからの棚研がどんな形になっていくのかすごく楽しみですね!

そして世間では受験シーズン本番となってきました!
大学生活に不安を感じている人もいるかもしれませんが、大丈夫です。静岡大学には「棚研」のように、学年、学部の垣根を越えて、一つの目標に熱中できる場所がたくさんあります。慣れない土地での生活も、不安に感じる大学生活も、ここで出会う仲間がいれば、きっと最高の4年間になるはずです。
私たちも、新しい仲間を迎え入れる準備をして待っています。最後まで自分を信じて試験を乗り切ってください!応援しています。
たくさんの人がこのブログをみて、少しでも棚田研究会、菊川市の棚田に興味を持ってくれる人がいることを願っています。今年も新歓を行うのでぜひ、SNSなども確認してくださるとうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
岡田

新年1発目!火炎放射にハヤシに講演会!

1月 23rd, 2026 投稿者:しず大棚けん

新年あけましておめでとうございます。
1/17日の活動のブログを担当します、2年の井上です!
1/17日と言うと、2026年度入試共通テストと同日でした。受験した皆さんが全力を出し切れていることを祈るばかりです。私も2年前に受験したのですが、受験勉強がいやすぎて勉強時間を厳格に定め、少しも延長することなく毎日布団に入っていました。そのおかげで非常に生活リズムが整っていたことを思い出します。

さて、新年最初の活動となった今回は、
①畔の補修
②早川先生による講演会
が行われました。順を追ってみていきましょう!

12月20日の活動と同じく、崩れている畔の補修を行いました。
しかし、前回と大きく違う点が一つ、それは…

 

火炎放射器(?)!!!!
と、いうことで、畔の補修と同時に田に生える雑草を焼くために、火炎放射器を使わせてもらいました。
僕も使ってみたかったのですが、じゃんけんに負け、譲ることに…。近くに行くと、燃える際の轟音も相まって、大迫力でした!

続いては、講演会…の前に、お昼ご飯の時間です!
作業に疲れ、おなかも空いた私たちにとって待望のお昼ご飯、今回も変わらずカレー…
ではなく、なんとハヤシライスでした!

今回から私たち2年生の代ということで、手始めにカレーをハヤシにしてみました。3年生がいない初めての活動ということで少し不安だった私たちの心を、温かく包んでくれる優しい味でした。
余談ですが、僕はシチューをリクエストしたのですが、副会長をはじめとするシチューはごはんと合わない派閥により、僕の意見は握りつぶされました。これは権力との戦いです。いつか屈せず戦い抜いた果てに、シチューがお昼ご飯としてブログに載った暁には、僕のことを思い出してください…(静かに息を引き取る)。

くだらない冗談はさておき、講演会のお話に移ります。

今回、ふじのくに地球環境史ミュージアムから早川先生をお招きし、御講演いただく予定でしたが、早川先生がインフルエンザに罹患されてしまい、直接でなくズームを介しての講演会となりました。棚田や茶草場農法を営む茶畑を取り巻く生態系や生物多様性について、フィールドワークの結果や他の地域との比較を交えながらお話いただきました。私たちが保全のお手伝いをさせてもらっている棚田が、生物保護の観点からも貴重な財産であることが改めて理解できる機会となりました。また、講演後の地元の方による熱心な質問も、棚田を守っていこうという強い気持ちが伝わってきました。
講演会の後には皆さんで実際に棚田へ足を運び、自然の豊かさを肌で感じながら、棚田の保護の将来について考えました。

以上が活動内容となります。
2026年となり中心となる学年も変わりましたが、変わらず活動を頑張っていきたいと思える、そんな一日でした。

さぁて、次回の活動は!ユヅキです。2/14日が次回の活動日で、「あれ、バレンタインだよな…?」と思いつつも自信が持てず検索したほど縁のない悲しい私ですが、活動には元気に参加します!棚田のアイドル、あの絶滅危惧種の産卵もみられるかも?
「チョコ、変わらずゼロ個」「続く、畔の補修」「ニホンアカガエル産卵観察会」の3本です!

お目汚し失礼いたしました…。ここまで読んでくださりありがとうございました!

井上

2025年、〆ます!

12月 30th, 2025 投稿者:しず大棚けん

みなさん、こんにちは!16代目会長の杉山です!

年末、いかがお過ごしでしょうか?

私は祖父母の恋バナで盛り上がったり、こたつから出られずぬくぬく過ごしたりと、楽しく穏やかな時間を過ごしています。

さて、今年も2025年の活動を振り返っていきましょう!

まずは3月のあぜ道アート!昨年に続き大きな問題もなく開催できて、とても嬉しかったです!あと3ヶ月でまたあの光景が見られると思うと、今から楽しみで仕方ありません。

 4月には新入生歓迎会があり、今年はなんと50人以上の新入生が入会してくれました!数あるサークルの中から棚けんを選んでくれて、本当にありがとう!

そして今年は、菊川市での活動以外にも新しい挑戦が多かった一年でした!大学祭では例年のたい焼きではなくチュロスを販売!サクサクで美味しく、販売するのもとても楽しかったです!運動会も開催し、翌日の筋肉痛には悩まされましたが、たくさん笑った最高の1日になりました!

(爆走する棚けんメンバー)

(爆走する棚けんメンバー)

 

最後に、代表としての一年を振り返ると、今年の一文字を選ぶなら「幸」だと思います。1年生の頃は自分が代表になるなんて想像もしていませんでしたが、この一年を実際に思い返すと、笑顔にあふれた幸せな時間ばかり思い出します。多様なサークルがある中で、1年生のときに棚けんを選んだ自分を褒め称えたいです。ナイス私。

至らない点もあったかと思いますが、温かい環境の中で素晴らしい時間を過ごさせていただきました。改めてではありますが、OB・OGの皆さま、棚けんメンバー、そしてせんがまちの皆さま、本当にありがとうございました。

3年生は前回の活動をもって勇退(?)となりました。ですが、これからも棚けんの活動を支える一員であり続けたいと思います。また、棚田で会いましょう!それでは!良いお年を!!

 

静岡大学 棚田研究会第16代目会長 

杉山友美

~感謝~ さらば三年生・・・また逢う日まで 

12月 26th, 2025 投稿者:しず大棚けん

おはようございます‼ 12月20日(土)のブログを担当します。大学2年生の斎藤です!

いよいよクリスマスの時期が近づいてきましたねぇ 私たちの棚田にも立派なクリスマスツリーとサンタクロースが飾られています(^^) 皆さんはクリスマスはいかがお過ごしですか?私はというと…おっと長くなりましたね 本題に入りましょう!

 

12月20日の活動では主に畦づくりを行いました!

棚田にとって『畦』は超重要です。 単なるボコッとした土ではありません。畦には棚田に水を貯めて、調節するという目的があります。他にも土壌の流出を防いだり、棚田の生態系を保全したりという役割があります。

皆、寒空の下で来年の豊作を願って協力して作業しました!お昼には美味しいカレーが待ってますよ〜!

隠し味にショウガを入れときました!気づきましたか?

 

私にとっては、随分久しぶりのたなけんカレーでした! やはり大鍋で作る&皆で囲んで食べるカレーは美味しいですね!冷えた体にカレーの旨さがピリッと沁みました…!

一方そのころ棚研の会長たちは、農林水産省の方と棚田での活動の詳細や棚田の保全活動をすることになったきっかけ、現状の大変なことについて話していました。農林水産省の方と直接話せる貴重な機会でした!

棚研の活動をより良く、長く続けていきたいですね!

最後に、棚研の前会長の杉山さんから棚研メンバー全員にお手紙を頂きました!あまり最近来れていなかった私にもお手紙を下さってありがとうございます!そして他の三年生の皆さんからもそれぞれ熱いメッセージを頂きました!

これからは新たに2年生が主体となって協力して棚田研究会を盛り上げていきます!!三年生の皆さんもいつでも遊びに来てくださいね!

 

ここまで読んでくださった皆さんもありがとうございます!

それでは皆さんメリークリスマス&良いお年を!!!!!!!

 

斎藤

早寝早起き蕎麦打ち体験

12月 12th, 2025 投稿者:しず大棚けん

おはようございます!12月5日土曜日のブログを担当します。大学2年目の金谷です。

本日、活動拠点の菊川市は最低気温3℃だそうです。静岡では昨シーズンより2ヶ月早く初雪が観測されたということで、その寒さを身にしみて感じます。そんな私はホットカーペットの上でぬくぬくとブログを書いている訳ですが……

12月5日の活動では主に
①蕎麦打ち体験 ②しめ縄・しめ飾り作り
の2つを行いました。

大まかな流れはこちら

①そば粉に水を加えてこねます ②丸くこねます ③棒で薄く伸ばします ④専用の包丁でめちゃ×2細く切ります


最後に茹でて完成したものがこちらになります。

ここまで文章を打つのにかかった時間は1分、蕎麦を打つのにかかった時間は約1時間。そのほとんどがこね作業でしたが、この作業の質でお蕎麦の美味しさが決まるのではないかと個人的に思いました。

しめ縄・しめ飾りの作成はオーナー様、棚けんメンバーの飾り付けに個性が滲み出していました。

今回の活動にも多くのオーナー様が参加していただき、そば打ち体験・しめ縄作りを楽しんでいらっしゃいました。
合間にはお餅をいただいたりと、来たる2026年の風を感じつつの作業でした。

次回の活動は12月20日、この活動をもって3年生が引退(!?)だそうです。寂しさもありますが、我々2年生が責任もって棚研を引っ張っていく覚悟(kakugo)は決まっていると噂です。

最後まで読んでくださりありがとうございます!
2年目の金谷でした。

 

 

カヤネズミ!イノシシ!茶草場農法体験とBBQ!

11月 21st, 2025 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!

いつの間にやら寒くなり、押し入れから慌てて冬服を取り出しました
今回の棚けんブログを担当させていただきます2年の山本です!

11月15日の活動では
①茶草場農法体験会
②棚田BBQ
を行いました!

稲刈りというビッグイベントが終了し、稲作は一段落しましたが、まだまだ私達の活動はこれからだ!
ということで活動紹介に移りましょう!

①茶草場農法体験会

せんがまちの皆様が主催する茶草場農法体験会!
古くから静岡に伝わる茶草場(ちゃぐさば)農法をオーナーの方々や一般申込で参加してくださった皆様とともに体験させていただきました!

茶草場農法と言うのは、ススキ等あたり一面に生えている草を刈って
茶園の地面に敷き詰めるという農法だそう!

今回は刈ったススキを集めて山にしました!
これをこの後、地面に敷き詰めていくんですね~

さらにこんなものも見つけちゃいました!

これ、なんだかわかりますか?
実はある生き物の巣なんです!
その生き物とは・・・?

「カヤネズミ」というネズミです!
残念ながらこの時期にはもう巣から出て行ってしまっているので直接お目見えとはいきませんでしたが、せんがまちの豊かな自然を感じ取れますね!

そうそう、今回体験した茶草場農法ですが、なんと!
「静岡の茶草場農法」として世界農業遺産に認定されています!
ワー!パチパチ・・・!フーフー!

茶草場農法によってお茶の味や香りがよくなることに加え、茶園周辺の生態系が豊かになるんだそう!
カヤネズミの巣があったのもこの茶草場農法のおかげ・・・?
次世代にも伝えていきたいですね、茶草場農法!

②棚田BBQ

午後の活動は棚田でBBQ!
でもただのBBQじゃありません!
なんと猪肉(イノシシのお肉)のジビエBBQ!
ご覧ください!この巨大な肉を!

すさまじいサイズ!
棚けんメンバーの二の腕と比べても倍近い太さ!
もはや鈍器としても使えそうな重量!
この肉塊を焼いていきます!

このサイズですからそんな簡単に火はとおりません
表面を焼いて、ナイフでそいで手づかみで食べる!ヒュー!ワイルド!

もちろん猪肉だけでなく、BBQの定番マシュマロも!

ちょっと火力が強すぎたみたい・・・
生み出された黒い塊は棚けんメンバーが責任を持っておいしくいただきました!
当然、ベストなマシュマロもおいしくいただきました!

草を刈って、猪を食べて、マシュマロ焼いて・・・
はしゃぎ過ぎて日も沈んで来たところで今回の活動は終了!

 

野外での活動、皆さんお疲れ様でした!もう熱中症なんて怖くない気温と日差しですが、次は寒さで体調を崩さないよう、よく食べて、よく寝てくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

山本


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