‘せんがまちでの活動’ カテゴリーのアーカイブ

晩春令月氣淑風和

2019 年 4 月 17 日 水曜日 投稿者:しず大棚けん

お初にお目にかかります。棚田研究会2年、増田と申します。以後お見知りおきを。
……と、堅苦しい挨拶をしましたが、これからは崩れた文章となります。素人の書き物故、ご容赦ください。

ざっくりと自己紹介をしますと私は理学部生物科にいる変人です。趣味のやばい人とよく言われますがここには関係ないので割愛いたします。(気になった方はぜひ棚けんに来てください。すぐにわかると思います。)

では、本題に入ります。我らしず大棚けんは先週の13日(書いてる本人では昨日)に作業をしてきました。故に、その報告をば。

 

私達の訪れた棚田は春も盛りでした。

本日の漢字だけのタイトルを書き下しますと、

晩春の令月にして、氣淑く風和ぎ、桜は鏡前の粉を披き、蕺は佩後の香を薫す。

(万葉集序文、梅花の宴より。一部改変。)

と、なりますが、正にこのような日でありました。
(多少、原文とは異なりますが皆さんお判りいただけましたか?ヒントは元号です。)

 

ひらひらと舞散る桜に、暖かな日差しを受けて揺らめく水面、辺りを包むはヌマガエルの鳴き声………あと、生い茂る雑草達。

新緑の季節とはよく言ったもので、青々とした雑草が水面から顔を出して居りました。

こんな感じに。↓↓

遅ればせながら、今日の作業内容を紹介致しますと、午前中は只管雑草を土に沈めておりました。
主に足を遣い、たまに鍬を使い呼んでもいないのに「呼んだ?」と顔を出す草を土に還し続けていたのです。

今やっても、また1ヶ月も経てばこいつらは性懲りも無く生えてくる。
私は1年間棚田で作業してきてそのことをよく理解している。
……多分作業をしていたほかのメンバーも皆、確と理解していたことと思います。

しかし、それでも、来月相見える草を少しでも減らすために私達は動き続けました。

こちらがその一例です。

before↓↓

after↓↓

 

その後も作業すること幾ばくか…

人間誰しも、集中の内に気が散る瞬間があります。
やはり頑張り続けるのは至難でありまして…

それは、新しい一枚の田んぼに足を踏み入れた時。

見つけしはカエル。

その瞬間から脳内がカエル一色になりました。そして、しばらく写真撮影に耽ってしまいました。

さてここで問題!
カエルはどこでしょう??

↓↓↓↓

正解はココ! ↓↓

見つけられましたか?
保護色で、動かないとなかなか見つけにくいんですが、なんだかんだと五匹以上見ました。
あとはアカガエルのオタマジャクシも大量に。↓↓↓

見えにくいかもしれませんが、手の上に3匹乗っているんです。

さて、休憩を挟んだところで作業再開です。
田んぼに生える雑草はキリがありません。

気がつくと生い茂るそれらは地元の人たちの間では”夜這い草”と呼ばれているそうですが、夜這いされる身(田)にもなって欲しいですね( ̄▽ ̄;)

そんなこんなで新しい雑草が大量に生えるこの季節、
棚けんにも新入生が沢山生えて(入って)くることを祈るばかりです。

 

午後は蛍の蛹化を促すための陸(おか)造り。
水路の一部に土を盛りヘイケボタルが成虫になるための場所を作りました。
皆、楽しそうに土砂を投入しておりました。↓↓

 

土を掘っていたらアメリカザリガニに遭遇!!

多種多様な動植物に触れられることも棚けんの魅力の一つであります。

陸(おか)を作り終えたら午後の作業はお終いでした。

13日の報告は以上です。

 

 

最後に、一つ告知を。

棚けんの新歓2019は4月27日(土)に棚田(の見えるところ)でBBQします!!

少しでも興味を持った方はぜひ参加してください!

 

長々とした駄文、失礼しました。

本日の担当は、増田でした。

新年度 初作業!

2019 年 4 月 14 日 日曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、新3年生の山中です😊

4月から新年度がスタートしましたね!
大学では新1年生が入学し、サークルや部活動の勧誘で、校内はすごく活気に溢れています!棚けんにはどんな子が入ってくれるのか、とても楽しみです😍
ぜひ、お待ちしております🙇‍♀️

 

さて今回は4月6日に行われた新年度初の作業についてです!

午前中は、地元の方々が代掻きを機械で行なっていたので、これまでに出来ていなかった所の田起こしと畦塗りを行いました。みんな、これまでの作業で田起こしと畦塗りはやってきていたので、慣れた様子です!


 

そしてこの日は桜が満開で、綺麗な景色を見ながら作業をする事が出来ました!

強い風で花が散りつつあったので、良いタイミングでした!

 

お昼を食べて、午後は、午前中の続きと山菜取りの2つに分かれて作業しました!
私は山菜取りに参加したので、そこで見かけた植物について紹介したいと思います!

まずは、こちら

ワラビです!
他の植物に紛れて見つけるのが難しかったです!慣れてくると見分ける事が出来るようになりました!
茎が太いものの方が美味しいそうです

 

次はこれ!

ゼンマイです!
私だけかもしれませんが、山菜でイメージするのはゼンマイですかね🤔
うずまきが特徴的です!

 

最後に山菜以外も見ることが出来ました!

ハルリンドウです!
ハルリンドウの花言葉は、「清潔な人」!
言葉通り、綺麗な青い花をしていますね。

私は今まで山菜取りをした事がなく、どの植物も見つけると嬉しくなりました😄

 

新年度初の作業は、この様な感じでした。
棚研ではこれから新たなメンバーを迎えるので、さらに作業を頑張っていきたいなと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

山中

あぜ道アート片付け 2019

2019 年 4 月 6 日 土曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。初めて記事を投稿させていただく新2年の曽根です。
春休みも終わり寒い日が続いていましたが最近やっと暖かくなり
あちこちで桜が満開となって見ごろを迎えています!

今回は3月31日に行われたあぜ道アートの片づけについて報告させていただきます。
さて天気の安定しなかった前日のあぜ道アートでしたが
それが嘘のように青空が広がるいいお天気の中での作業となりました。


それでは作業の様子を紹介します。
まず午前中は昨日使った明かり、たいまつ、テントの回収と燃え残ったろうそくの処理を行いました。やはり昨日の雨で燃え残っていたろうそくが少し多かったように思います。

午後は回収した明かりに使ったボトルをまとめ収納しました。
風が強くボトルやビニール袋が飛ばされてしまうハプニングはありながらも作業は順調でした。

特に先輩たちの連携の取れたバケツリレーと収納術が印象深かったです。


本格的な春の訪れとともに新年度になり様々な環境の変化はあると思いますが今後も頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

曽根

 

 

 

 

 

 

 

あぜ道アート 2019

2019 年 4 月 3 日 水曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。もうすぐ3年の佐藤です☺️
新元号の「令和」が発表されましたね…!新しい時代の始まりに立ち会うことができて、本当に嬉しいです…!✨
これを機に、気持ちを新たにして活動に励んでいきたいと思います!

 

それでは、3月30日に行われたあぜ道アートについて報告させていただきます。
当日は寒く、準備中は曇ったり晴れたりと安定しない天気でした。
イベントが行われる時間帯には雨が降るという天気予報だったので、不安な気持ちで作業に望みました。

しかし、春の訪れを知らせる綺麗な桜の花や、棚田に咲き誇る菜の花を見て気合いが入りました😆

桜と菜の花を見てほっこりしたところで、作業の様子を紹介します☺️
午前中から午後の本番前にかけて、あぜ道アートに使用する灯りを作り棚田に設置するメンバーと、スイハニングを行うメンバーに分かれて作業をしました。

私は灯りを作る作業を担当しました。昨年もあぜ道アートに参加していたので、作業にも少し慣れたかな、と思っていたのですが…先輩方や後輩達の方が素早く、効率的に作業を進めていて、自分もまだまだだなと実感しました😅

 

棚田には地元の方が作ってくださった竹灯籠も用意されていました。いろいろな顔があってかわいいですね🎵
点灯後が楽しみです!😍

 

灯りを作りつつ、棚田に設置する作業も進めました。等間隔に、かつ全体に行き渡るように設置するのは難しく、先輩の的確な指示でなんとか作業を終えることができました。

上の写真は灯りを設置し終わった後の棚田の様子です。昼間に見ると「ん…?田んぼに何かがめっちゃ刺さってる…?」って感じですが、夜になると棚田が一変するのです!!

 

夜、ライトアップ後の棚田がこちら!!✨

すごく綺麗ですよね…!夜の闇にひとつひとつの灯りが映え、幻想的な光景を創り出しています…!
私の少ない語彙力ではこの美しさは伝えられないので、棚けんメンバーが撮った美しい棚田の写真の数々をご覧ください!

前述しました通り、私は昨年のあぜ道アートにも参加させていただいたのですが、何度見ても魅了されてしまいます。
この光景を見るため、来年も絶対参加する…!と心に決めました😤

 

これらの美しい棚田の風景が見られたのは、多くの方々のご尽力があったおかげです。

天気予報の通り、棚田に設置した灯りに点灯する点灯式の前後に雨が降りました。一度は点灯したものの、火が雨に消されてしまいイベント中止が頭を過った瞬間もありました。

しかし、雨が止んだのを見計らって再点灯を行い、イベント後半には写真のような美しい風景を見ることができました。

これもイベントを成功させたいという熱い思いをもった地元の方々、雨に打たれながらも一生懸命点灯を試みてくれた棚けんメンバー、悪天候の中イベントに足を運んでくださった皆様のおかげです。本当に、ありがとうございました。

また、雨の中イベントの受付をしてくれたメンバーやフランクフルトや豚汁、お茶を販売しイベントを盛り上げてくださった方々、たい焼きを販売してくれたメンバー、その他今回のあぜ道アートを支えてくださった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年は天候に恵まれず大変でしたが、来年のあぜ道アートではてるてる坊主をたくさん作って晴れになる予定ですので、ぜひまた棚田にお越しください☺️

 

長文ですみません🙇
最後まで読んでいただきありがとうございました。
佐藤

春の作業 田起こし

2019 年 3 月 14 日 木曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、棚けん1年の志田です。今回初めてブログ更新をすることとなったのでドキドキヒヤヒヤしております笑

さて3月9日の作業は田起こしでした。最近天気が崩れがちであったこの頃ですが、清々しい晴天の作業日和でした。早い桜はもう開花時期だそうで、棚田の近くの桜も綺麗に咲いていました。

田起こしでは稲株などを掘り起こし土壌に沈めていきます。わたしはずっとクワを使っていましたが、一株やるのも一苦労でした。作業後の筋肉痛はもうお約束ですね…。

   
クワ以外にも、シャベルや耕運機を用いて皆作業をしました。

また田起こしと共に畔塗りも行いました。畔の低いところなどに田んぼの泥を置いて、畔に塗り塗り。なんだか左官職人みたいだなと思うと楽しかったです。過去には道路のように綺麗に仕上げる先輩がいたそうでΣ(・□・;)

今回いろんな生き物が田んぼの中で見られたので、写真を載せていきます。

   ちっちゃなおたまじゃくしたち。

   これまた小さなザリガニ。

普段なかなか自然と触れ合わないので、見つけるたびにおおお~!となります。
こうやって生き物を見たり桜が咲いているのを見ると、まだまだ寒い日もありますが春が近づいているのかなと感じます。

拙い文章でしたがお読みいただきありがとうございました。
志田

破壊によって生まれる命

2019 年 2 月 19 日 火曜日 投稿者:しず大棚けん

初めまして、もうすぐで二年になる菊池です。今回は小説形式で文章を書いてみました。書いてみたらちょっと重い感じになってしまいましたが、深く考えずに読んで頂けると幸いです。なお、この物語はフィクションであり、実在の人物等にはほとんど関係ありません。
それでは、どうぞ!

 **********
午前中は棚田に出て畔の補修をした。補修というのは、畔が崩れて水田から水が漏れそうな場所を直すということだ。クワやスコップで水田の泥などを掘り起こし、崩れた場所に塗りつける。そんな作業をただひたすらに繰り返していた。
「ん?」
高く振り上げたクワを下ろすため、腕を重力に委ねようとしたが、視界に飛び込んできた謎の物体によってそれは妨げられた。クワをゆっくり下ろして見てみると、それは黒い点がゼリー状の物に包まれた構造の集まりだった。球状の物体が、多数で一つのいびつな塊を形作っている。
おそらく、両生類の卵だろう。カエルかイモリといったところだろうか。水の流れに逆らわずにゆらゆらと浮いている。
しばらく彼らの行方を見守った後、両手に力を込めて再びクワを振り上げた――。

 午後は紅茶作りをした。紅茶作りと言っても、私達がしたのは揉捻という作業だけなのだが。「揉捻」という漢字通り、茶葉を揉んで捻る工程のことだ。よく発酵させるために、茶葉をできるだけ細かくちぎり水分を放出させる必要がある。
やはり、この作業もひたすらに力を入れ続け、同じ動きを繰り返すものだった。時間が経つほどに体に疲れが溜まり、心の中では余計なことを考えるようになった。その点機械は素晴らしい。何も想わずに、手を休めることなく動き続けられるのだから。
できた紅茶は、到底機械に敵うようなものではなかった。だが、湯気からは優しい香りがして、飲むと胸の奥が温かくなったような気がした。

 今回紅茶の素になった茶葉は、茶草場農法で作られたものだそうだ。茶草場農法は世界農業遺産に認定されている素晴らしい農法だと言う。何が素晴らしいかと言うと、茶畑に撒くための草を刈るため、多くの生物種が生息できる環境を作れる所だ。放っておけば少ない種の植物がその場所を占有するが、それらが刈り取られることで他の植物も生育することが可能となる。
不思議なことに、人が自然に手を加えることで生物多様性が守られるのだ。草を刈るということは、その植物の命を奪い自然環境を人為的に操作するわけだが、ここでは正当化されてしまう。森林伐採というのは、草刈りの規模が大きくなったものとも考えられる。しかし、それはあまり正当化されることはない。
農業は自然と共に営まれ、人が自然を大切に管理しているように思える。一方で、田畑というのは自然を人が利用しやすいように、破壊、監視しているものである。私は想像しかできないが、どんな田畑も元は別の植物などが生息していて、人無しにそれらができることはないのだ。当たり前にあるその景色は、自然物ではなく、長い時間をかけてできた人工物なのである。
人が自然環境を変えることによって、本来生育できなかった生物が暮らせるようになる。しかし、環境を変えすぎると、本来生育できたはずの多くの生物がいなくなってしまう。どこまでが「保全」で、どこからが「破壊」なのかは誰にもわからない。

 赤い炎で焼かれた草木は黒く染まり、土は灰色に渇いている。しかし、その中にしっかりと芽吹いた一つの緑がこちらを向いている。彼はきっと、周りの住民がいなくなるまで外に出られずに過ごしていたのだろう。これからは陽の光を目一杯に浴びて成長できる。辺りを焼き払った人間に感謝しているに違いない。

 ――私は、なぜかその塊を避け、刈り取られた稲株の根元を狙ってクワを振り下ろすのだった。
**********
いかかでしたでしょうか? この主人公、普段からこんなことを考えて生活しているんでしょうかねえ。まあ、そんなことはどうでもいいんですが。とにかく、最後までお読み頂きありがとうございました。
担当は菊池でお送りしました。

新年一発目作業!~畔補修・通水作業~

2019 年 1 月 23 日 水曜日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは、はじめまして!
早くも新年の目標を諦めてしまった、学環1年の宮嶋です。
今年こそは早寝早起きを頑張ろうと思いましたが
開始二週間で無理を悟ったので断念するに至りました。
意気地がなさすぎて困っております、、
せめて成人になるまでに何とかしたいものです。


今回のブログを皮切りにこれから1年生の投稿も始まります。
稚拙な文章が続くかとは思いますが、温かい目で見ていただけると幸いですm(_ _)m

 

さて、今回は19日に行われた畔補修と通水作業の模様について紹介したいと思います。
朝から凍てつくような寒さではありましたが、棚研の新年初作業ということでみんな張りきって作業に取りかかりました!

(左奥に気合いの入れ方を間違えた人。)

 

午前中の作業は畔補修で、多くの人が通ることにより低くなったり壊れてしまったりしている部分を修復しました。修復方法は田んぼの中の土を畔の上に盛り、踏み固めるというものでしたが、思っていたより力が必要でハードな作業でした。
畔補修と同時に水口(下の田への水の通り道)がわからなくなっているところの補修もしました。

 

昼頃にはNPO総会にお邪魔させていただくため一度公会堂に戻りました。若干2名を残して…
実は2名には野焼きの燃え残りのチェックのため、A氏の鬼指名により棚田に残ってもらうことになりました。
お二人を寒い中置き去りにするのは負い目を感じるほど申し訳なかったです、、
僕はなんだか『南極大陸』のワンシーンを思い出しました(笑)

総会ではNPOの方々から諸々の報告がありました。
オーナーさんがもっと増えてくれるといいですね~
棚研も保全活動だけでなく、広報や交流を通じてオーナーさんとの橋渡しにも一役買えるようになりたいものです。

その後存在をすっかり忘れていた2人を迎えに行き荒野より無事帰還し、
みんなで頂いたお弁当を食べました。

午後は通水作業を行いました。
まずは水路をきちんと水が流れるように枯葉や泥を取り除きました。

そして本流(源流)の川へ行き水を引き入れ、澄んだ川の水で棚田を潤しました。

 

水路を通って水が出てきた待望の瞬間!

徐々に下の田んぼへと水が行き渡っていきます

水が下の方の段へ行くまでは見届けられなかったので、次の作業のときに水を張った棚田の風景を見るのが楽しみです!
活動の紹介は以上で終わりです。

 

あっ、帰りの車内でアニソンを熱唱してた人がいたのはここだけの話です(笑)
さぁー誰でしょう?(ヒント:このブログ内に名前が隠れてます)
いつかみんなの前で披露してほしいですね☆🚩

お読みいただきありがとうございました  宮嶋

そば打ち・しめ縄作りの振り返り

2018 年 12 月 15 日 土曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。2年の佐藤です。
最近、寒さが増してきましたね…⛄
ふとんからなかなか出ることができず、毎朝悪戦苦闘しております😅
しかし、ふとんを出れば楽しいことが待っている…!はず!と信じて、今日も頑張ります!✨

さて、今回は12月13日に行われたミーティングについて紹介させていただきます。

ミーティングでは、12月8日のそば打ち・しめ縄作りの振り返りをしました。
人数が少なかったため、良かったことと反省点を自由に挙げていきました。

まとめた内容がこちらです↓

良かったことについては、そば、さつまいもがおいしかったこと、しめ縄がかわいいなどの意見が挙げられました。
私はそば打ち・しめ縄作りに参加できなかったので、前回のブログを拝見したのですが…すごく楽しそうに活動していて、いいなと思いました!
そばは美味しそうでしたし、しめ縄はどれも個性がでていてセンス抜群でした!おもわず私もひとつほしいなぁ、と思ってしまいました😍
とにかく、活動内容が充実していて良かったと思います!✨

次に、反省点として、そば打ち体験ができなかった人がいたこと、オーナーさんとの交流がなかったこと、幹部が不在になってしまう時があったことなどが挙げられました。

今年の反省を活かして、来年はもっと楽しく充実した活動になるといいと思います!☺️

最後まで読んでいただいきありがとうございました。

佐藤

棚田だからお米だと思った?残念、そばだよ!

2018 年 12 月 12 日 水曜日 投稿者:しず大棚けん

皆さん、こんにちは。そして、はじめまして!
1年の時から友人Iに勧誘され続け、2年に上がったことをきっかけに棚けんに入ってみたら、あれやこれやと副代表に名を連ねていた2年のはやしです。解せぬ。
至らぬ点も多いとは思いますが、どうぞよろしくお願いします!m(__)m

さて、今年ももう残りわずか。12月といえば大晦日、大晦日といえば年越しそばです!!(クリスマス?知らない子ですね。)
というわけで今回は、12月8日に行われた今年最後の作業、そば打ちとしめ縄作り、青空農園で育てたサツマイモの収穫についてのご報告です。書くこといっぱいありますからね、サクサク行きましょう。

まずは午前のそば打ちから。初めての体験だった方も多かったのでは?そば生地のムニムニ触感を楽しみながら、和やかな雰囲気での作業でした~(*´▽`*)!

真剣な表情…まさに職・人!

良い感じ♪

おそばは長く細くといいますが、この麺きり包丁、扱いが凄く難しい…。皆さん上手で驚きました~!え?私ですか?…おいしいですよね、きしめん。そば粉で作るもんじゃないなって思いましたけど…。
私の不器用っぷりはさておき、なんやかんやでおそば完成!お味のほどは…?

じゃ~ん!!

ばっちり!大☆成☆功!

さてさてお次は、今回唯一の農作業!皆さんがせっせとそばを打っている間に、元気とやる気に溢れた(?)有志で行ってきました、サツマイモの収穫です!

気分はさながら宝探し…

はいドン☆いっぱいとれました~♪

途中途中で「(ボキッ)あっ…。」という声が聞こえた気もしますが、無事に収穫完了!!とれたサツマイモはシンプル・イズ・ベスト!の精神でふかし芋にしていただきました~!なかなか好評価でしたよ(*´艸`*)ウフフ

最後は、お正月の定番飾り・しめ縄作りです!
各々の美的センスとオリジナリティが試される…。審査員堀さんによる、棚けんしめ縄コンテストも開催されました!(/・ω・)/

選り取り見取り…

あれかな?これかな?

オシャレな飾りが多い分、皆迷ってましたね~(;^ω^) かく言う私も散々迷走し、このまま完成しないんじゃないかな…なんて考えちゃいました( ̄ロ ̄川)
そして出来上がった作品たちがこちら!

じゃじゃ~ん!!

それぞれ違った色がでていて楽しかったですね!
中には強いこだわりのある方もいるようで…

自身の作品について語る天野さん。タイトルは「茶草場と人と自然」だとか…

いろはちゃんがなんともいえない表情ですね!
さて、気を取り直して審査員・堀さんの(独断と偏見による)厳正な審査の結果、棚けんしめ縄コンテストに受賞したのはこの二人!!

山中ちゃんと!

松島先輩!…アレ、写真は?と思いますか?思いますよね~(;-∀-)
実は、松島先輩のしめ縄の写真を撮り損ねるという痛恨のミス!やっちまったZE☆ …すいません反省してます( ;∀;)
ちなみに選考理由は、堀さんが「これは使わんやろ!(笑)」とネタ枠で持ってきた、大きなバラとキラキラスパンコールの飾りを見事に盛り込んできたからだそうですΣ(・ω・ノ)ノスゴイ!お二人には豪華賞品が授与されました~!おめでとう!!

内容盛り沢山の作業でしたが、皆さんお疲れさまでした!そして、そば打ちの指導に来てくださった講師の皆さん、イベントに参加してくださったオーナーの皆さん、本当にありがとうございました!
新体制で動き始めた棚けんですが、これからもあたたか~く見守ってくださったら幸いですm(__)m
最後まで私の駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました!

はやし

刈ったり、撒いたり、焼いたり

2018 年 11 月 26 日 月曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!自称・たなけん2年の最終兵器(なお、最後まで使用されることはない)・京都府出身のもとかわです。これがブログ初投稿になります。今後ともどうぞよろしく。

まずは静大祭、参加された皆様お疲れ様でした。そしてお越しくださった皆様ありがとうございました。私といえば普段の運動不足がたたって、テント運搬やかがんだ姿勢で一日中たい焼きを焼き続けたことによる腰の痛みが未だに残っております!中途半端な高身長って損だね!

さて、そんな腰に若干の不安を抱えた中、さる24日にせんがまちでは草刈りや菜の花の種まきなどが行われました。
まず午前は草刈りから。茶草場農法で使われる草をとにかく刈りました!
こんな「カヤネズミの巣」なるものを探しながらバッサバッサと刈っていったところ、約1時間でこんな感じに!

どう?これオシャレちゃう?特にてっぺんに差されたススキとかさ、思うやろ?思わへん?思わへんか。そうか。うーん、あの場では「おお!アートだ!雑草アートだ!」って思ったんやけどなー。私の写真の撮り方が悪いのか、あの時が一種の「草刈りーズハイ」状態だったのか・・・。
で、この大きな束、風通しがいいようにと真ん中にちょっとした隙間が空けられていまして、

こうやって入っちゃう方も出てきましたね~。

午前の作業、続いては菜の花の種まきでした。肥料が施され、耕されたところに、少なすぎず、多すぎず、いわゆる「適量」の種をまきました。

※画像はイメージです。

実際はこんな感じ!


皆さん、私にはない丁寧さでまいてらっしゃいました~。果たして春には棚田を彩る菜の花畑になっているのか?お楽しみに!

そんなこんなでお昼ご飯、今回は「お餅」でした。

こんな感じで

楽しそう!

少しですが餅つきもしました。

腰が痛いのに杵を持たされた結果、何の役にも立たなかった筆者

こちらはさすがの勇壮さ!

 

午後からは、とにかく焼きました!田んぼの雑草を!煙に目と鼻と喉をやられながら!
ここで活躍を見せたのがこの男、
1年の曽根くん!「そねプロ」という愛称も生まれるほど、棚田を駆け回ってくれました。さすが!若いなあ!(かくいう私もまだ19歳なんですが。)
炎が上がるにつれて我々のやる気も燃え上がってしまったのか、一種の「草焼きーズハイ」状態だったのか、作業を終えて片付けまでしたころには真っ暗になっておりました。皆さまお疲れ様でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回更新では、静大祭振り返りミーティングについてお届けする予定です。一体どんな反省が飛び出すのか?お楽しみに!

もとかわ


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