雨とたこ焼きと棚けんの今後

2017 年 10 月 15 日 投稿者:しず大棚けん

忘れたころにやってくる。

みなさん、こんにちは。
覚えてますか?オザケンです!
随分と久しぶりの更新です(笑)

このブログを見ているあなたはきっと
こう思っているでしょう、「寒い」と。

…そう!最近、急に冷えましたよね!
天気は雨が続くようで心もクールダウン…

最終兵器「コタツ」を出すか悩みます!

さてさて、稲刈りも無事に終わった
ことで棚けんも一段落です (^^♪
実は先日、久しぶりに3年生が集まって
タコパをしました! \(^o^)/
全員集合はできませんでしたが
こうして揃うのは久しぶりです!

↑ 元たこ焼き屋バイト経験者の
小澤が活躍しましたよ☆彡

「棚けんの今後について考える」という
議題でしたがいつも通り楽しかったです☆
とはいえ、この時期になると「引継」と
いうことも真剣に考えなければなりません。

元気で可愛い後輩たちのために、先輩と
して出来ることを精一杯やらなければ…!

まずは来月に控えた「静大祭」が成功させる
ために頑張ってる2年生たちを支えながら
動いていきたいと思います!!! (*^-^*)

それでは本日はこの辺で!
ありがとうございました!

(撮影:お嬢)

実は来週、誕生日を迎えて
また1つ歳をとります!汗

オザケン

稲刈り2日目~1年ぶりの相棒~

2017 年 10 月 12 日 投稿者:しず大棚けん

皆様、初めまして!今回のブログを担当する、2年の佐々木です!せっかくなので自己紹介もしたいところですが、そんなものは飛ばして早速作業について書いていきたいと思います。

稲刈り2日目では1日目と同じくオーナーさんとの稲刈りもありましたが、JTBのツアーの方々にも参加していただきました!
時間は十分にはありませんでしたが、せんがまちの紹介が終わると稲刈りの諸注意を受けて棚田で Let’s稲刈り!収穫祭じゃぁっ!!

こうして稲刈りが終わると地区センターにてお茶の淹れ方講座とお米に貼るラベルシールを制作。一方で大学生組はサポート係として参加し、お茶娘の方から入れ方を教わった後に飲み比べ用のお茶を用意していました。いろいろと苦労する場面はありましたが、最後の感想発表会を終えてツアーの方々は出発されました。今回の体験でせんがまちの魅力が旅の良き思い出になったならば、僕らとしても本望です\(^o^)/

午後には棚田一面に実っていた稲も全て刈り終わって、下の写真のようになりました。
刈り取った後の稲は束ねてはざ掛けをして天日干しをします。一面を覆う稲も良いですが、はざ掛け後の光景は収穫の喜びが感じられていいですね!来年もまたこの喜びを皆さんと分かち合えるように、僕らも活動を頑張っていきます(^_^)ゞ

さて、今読んでいる皆様には一つ疑問が残っていると思います。タイトルに出てきた”相棒”とは…。

正体はこの緑できょとんとしたカマキリこと別名「かまじい」です。(ジブリとか特に関係無いです) 実は去年参加した稲刈りの最中に気づいたら相棒として頭の上にいました。今年も”相棒”として一緒に稲を刈っていました。また来年も会えると良いなぁ…。

それでは今回はこの辺でお開きとさせていただきます。見ていただきありがとうございました!また次回お会いしましょう。
以上、佐々木でした(^^)/

稲刈り1日目🌾

2017 年 10 月 11 日 投稿者:しず大棚けん

静大の銀杏様がボトボト落ちて臭いです、金木犀でも打ち勝てない匂いってどうなんだろうと思う今日この頃江間です😫金木犀頑張って欲しいです!!

さてさて、先週土日曜日、一大イベントの『稲刈り』がありました🌾🌾🌾

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後期始まりました

2017 年 10 月 6 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!

今朝は冷え込みましたね~

冬の到来を感じながら、お布団から出られなくなっているお嬢ことひなのです。

毛布の温かさは、人をダメにしますね…笑

 

さて、今週から大学生は後期が始まり、それに伴ってミーティングも再開!

1、2年生を中心にたくさん集まってくれました!

内容は、明日明後日の大イベント、

稲刈りの役割分担や説明が主でした。

今年は40名を超える参加者であり、役割をふるのに一苦労でした(^^;

写真は役割分担に奔走していた3年生たち。

実は水曜日に、夜な夜な考えてました笑

 

なんだか明日の天気は雨予報ですが、3年生

頑張って考えたので、雨降ることなく

やれたらなぁという思いが強めです。

晴れてくれ。晴れろ。晴れなさい!笑

 

ひなの(お嬢)

 

 

(*^◇^)/【祝】農業共済新聞に掲載されました

2017 年 10 月 1 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!今回の更新は夏眠暁を覚えず状態の栗田が担当します。
9月があっという間に通り過ぎて10月がやってきました。
(同時に静大生の長~い夏休みも終わりました(;_;)カムバック…)

前回のブログではしもだちゃんが「ジャパンレプタイルズショー」の様子について紹介していたので、本題に入るまでに私もちょっとだけ…

爬虫類に対抗するなら猛禽類でしょ!(?)ということで
先日朝霧方面へと旅行した際に「富士花鳥園」に行ってきました!

富士花鳥園は富士宮市にあるテーマパークで、ベゴニアをはじめとするカラフルな花や鳥たちがたくさん見れるとっても素敵な場所なんですよ~!

のんびりしたフクロウやミミズク、ペンギンなどの様子を眺めるもよし
大迫力のバードショーでは顔スレスレのところをタカやハヤブサがすり抜けていくんです!

個人的にいちばん楽しかったのはフクロウとのふれあい体験でした(´▽`)

写真で私が撫でているのはメンフクロウのイチゴちゃんです。
メンフクロウ、ふわふわで柔らかくてとにかくウルトラかわいいんです!
約450gほどしかないそうで、肩に乗せてもぬいぐるみを乗せてるみたいでした。

棚田に猛禽類はあんまり関係ないんですが、機会があれば是非行ってみてください(-^〇^-)

 

 

前置きがたいへん長くなってしまいましたが、タイトルの通り本日のメインはこちら☟

棚田研究会の活動の様子が2017年8月30日発行の『農業共済新聞』に掲載されました!

写真は8月18日に行われた旅いくツアーの様子ですね~
棚けんの結成の歴史や普段の活動の様子まで取材していただきました。
高低差のあるせんがまちの棚田の中をスーツで飛び回る姿が印象的でした!
まさに「記事は足で書く」を体現したような記者さんの姿がかっこよかったです。
たなけん広報班として見習わないとですね( ..)φ

我が広報班班長、ひなの先輩のインタビューもばっちり載ってますよ( ̄ー ̄)b
サークルについてこのようなメディアで掲載されているのを見ると誇らしい気持ちになりますね!

農業共済新聞とは1948年に創刊し、「農家に学び、農家に返す」を基本方針として農業に関する幅広い分野の情報を毎週解説している新聞なんだそうです。
(詳しくは農業共済新聞のHPをチェックです!)

お恥ずかしながら私は今回の取材ではじめて新聞のことを知ったのですが、棚けんメンバーの中にはチェックしている人もちらほら…流石です。

サークルの活動という限られた少しの時間の中ではありますが、自分も農業に関わる1人として該当分野のニュースにもっとアンテナを張っていきたいなぁと思いました。

棚田研究会の活動の中には他大学との交流会や活動発表、ブログやTwitter、フェイスブックなどでの広報活動を積極的に行ってはいますが、このように全国の農業に携わり、興味関心をもつ方々に活動を知って頂く機会はそれほど多くありません。

このような機会を大切にして、今後の活動にもプラスにしていきたいです!

 

私には難しい大義名分や目標はありませんが、棚けんメンバーが楽しくのんびり、時に真面目に(笑)活動している様子をもっと知ってもらえたらな~って思います。

夕日が照らすせんがまちの棚田、幻想的なあぜ道アート、棚田の緑の中輝く棚けんTシャツ(笑)、最近流行りのインスタ映え?するんじゃないかなぁと思ったり…

興味関心を持ってもらうことは言わずもがな、「人に知ってもらう」ということってなかなか難しいんですね。

 

さてさて、来週10月7.8日は稲刈り本番です。
ブログは前回ミュージカルやパフェのレポをしてくれた彼女や更新初担当の彼が書いてくれるみたいですよ~~~お楽しみに!

 

栗田

 

爬虫類イベント

2017 年 9 月 28 日 投稿者:しず大棚けん

はじめまして、こんにちは。
今回初めてブログを書きます、2年のしもだです。拙い文章ではございますが、ご笑覧くださいm(_ _)m

棚田に関連づけて何を書こうか考えてみたのですが…
棚田といえば、生き物がたくさんいるイメージですね!
カエルやトカゲ、カナヘビ、アカハライモリなどを見られたら嬉しいですね!
ということで今回は、この夏に私が行ったある爬虫類イベントについて紹介させていただこうと思います(だいぶこじつけ気味ですが、ご容赦ください)。

皆さんは、色々な爬虫類や両生類を見られるイベントが、毎年夏と冬に静岡市内で開催されているのをご存知ですか?
その名も「ジャパンレプタイルズショー」です!
ではこれがどのような催しなのか、簡単にご説明いたします。パンフレットの言葉をお借りすると「世界の爬虫類が集う日本最大のイベント」であり、生体展示即売会です。私もこのブログを書くために調べた時に知ったのですが、2002年から毎年開催されているそうで、思ったより歴史がありますねー(^^) ちなみに棚けんメンバーの中にも、このイベントを楽しみにしている人が何人かいました!

さて、先ほど私はジャパンレプタイルズショーのことを「生体展示即売会」と説明したのですが、購入せずに見て回るだけでも楽しめるイベントです。
鮮やかな色のカエルを見つめたり、ヘビがとぐろを器用に巻きなおしていくのをぼんやり眺めたり、カメレオンの特徴的な手の形を観察したり、オオトカゲに見ほれたり(本当に格好良かったです!)、トカゲ(?)が気持ちよさそうに日向ぼっこをする様子を眺めたりと(トカゲの数がもっと多くなると、かなり不気味ですインパクトがあります)、見るものが多くて忙しいです(^^;

また、このイベントは爬虫類や両生類が主役ではあるものの、モモンガやミーアキャット、フェネックなどの哺乳類、フクロウやタカなどの猛禽類もいます(目視で毛が確認できるような大きめのクモなんかもいます)!図鑑やテレビでしか見たことのないような、珍しい生き物を実際に間近で見られるのが面白いですね。爬虫類などに興味のある方は、機会がありましたら是非訪れてみてください(^^)

棚田でも、シュレーゲルアオガエルやニホントカゲ、ニホンカナヘビなど様々な生き物が見られますので、楽しんでいただけたらなあと思います。
読みづらい文章だったかと思われますが最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

しもだ

日本海🌊白川郷🗻

2017 年 9 月 26 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!

前回ざっきーからの紹介に預かりました、
週明けから教育実習が始まってます、ヒロです!

 

…と、言いたいところですが、諸事情により本日は
変更しまして、お嬢ことひなのが書かせていただきます(^^)d

9月10日に交流会を終えた後、民宿でしっかり睡眠。
そして9月11日朝。

輪島の朝一に行ってきました!
露店がたくさんあって、今まで見たことない
食品や鮮魚がありました。結構ワクワクの
朝市ぶらりでした(^^♪

朝市をぶらっとした一行は、日本海を目指すことに。
私は太平洋側育ちなので、日本海見てみたい、
入ってみたいという願望も持っておりました…
見えますかね、真ん中のところ。笑
男子はばっちり海パンを準備していて、
9月上旬の日本海に浸かっていました(^^)/
子どものように騒ぐ二人を、私は母のように
ほほえましく見守りました。いくつになっても
男の子は男の子ですね笑

日本海を満喫した後、白川郷へ。
夕暮れ時に行ったため、ちょうどライトアップ
されていく様子を見ることができました。
教科書で見ていたものを目の前にして、
自分の想像を超えていて感動しました!(^^)!
行ったことない人は、一度は訪れてみると
いいところだなぁと思います。

この日のお宿は再びヒロのご実家へ。
大変お世話になりました。感謝感謝です!

最終日は、静岡へ向けてひたすら車を走らせました。
途中、愛知県豊橋市で3年のオザケンを拾い、
一緒に「豊橋カレーうどん」を食べました。
おいしそう(?)に食べていますね。
「豊橋カレーうどんってなんだよ」って方、
ぜひグーグルで調べてみてください。
そしてぜひ、豊橋へ足を運んでください(^_-)-☆
豊橋、何もないけどいいところ。(地元民の感覚)

石川合宿総走行距離は、なんと1000㎞超え。
静岡に帰ったときには1200㎞?は、いってたのかな。
改めて考えてみると、よく事故もなくいって帰って
これたなと思います。何事もなく終えられたことが
一番よかったことだなぁと思います。

読者のみなさん、旅ログに付き合っていただき
ありがとうございました(^^)/
本日はここらで失礼します。

ひなの(お嬢)

 

\\石川合宿//

2017 年 9 月 21 日 投稿者:しず大棚けん

お久しぶりです

山﨑です

元気です

ということで、ブログ書いていこうと思うわけなんですが
いやぁ~あれですねぇ最近後輩ちゃん達のブログの書きっぷりが凄いですね!
こういう表現力はどうやって身に付けたんですかね・・・

負けていられません( `ー´)ノ
今回と次回のブログにて3年生である私ザキヤマとヒロ(教育実習に奮闘中)の先輩コンビで夏合宿と日程が被ってしまった石川合宿をお伝えしていきたいと思います。

さて、なぜ石川なのかというと9/9に石川県輪島市にある白米千枚田で他大学との稲刈り&交流会に参加するためです。

当初は9日の朝早く出発する予定でしたが岐阜県出身ヒロ君一家のご厚意でヒロ君の実家に前泊させて頂けることに。しかも朝出発の際に手作りのおにぎりや飲み物を持たせてくださって……本当にありがとうございました。心に沁みました(´;ω;`)

そして一行は9日朝5時起きで白米千枚田へと向かいました。
カーナビに惑わされたり体調不良があったりして遅れながらも現地へ到着。


写真のような美しい景観に圧倒されながらの稲刈り、、最高ですね😊

地元の農家の方が一から丁寧に教えてくださいました。皆さんとっても優しくて面白くて、よそ者である僕達を暖かく迎えいれて頂き、嬉し楽しかったです!!!!

運転の疲れは吹き飛びました!!がしかしすぐに稲刈りと強い日差しが一行の体力を奪いました(笑)

そんな中今回たった一人の1年生りんたろうが高い所で活躍✨


あ、、梯子の上の見切れてる青い彼です(;^_^

ちゃんと写ってるのもありました(笑)

稲刈りの後は農家さんを交えて交流会をしました。
大学生どうしの交流会ではよく情報交換出来たり悩みを話合ったりしていますが今回は農家さんのお話を沢山お聞きすることが出来ました。
白米千枚田は景観の良さから観光資源としての魅力が大きくて、生態系の保護に力を入れているせんがまち(棚けんの普段の活動場所)とは特徴が異なるので新鮮に感じました。白米千枚田でも畦道アートに似たイベントがありLEDを畦に並べるのですがその数なんと21,000個!!!!
その膨大な数のLEDをどうやって並べているのか尋ねたところボランティアを募るんだそうです。しかもそのボランティアはとっても人気ですぐに定員いっぱいになってしまうのだとか。やはり棚田&日本海の絶景は沢山の人を引き付けるんですね(^^♪

などなどお話を聞いて驚くことばかりでした
その後は白米千枚田で少し黄昏れました・・・



この写真どうですか??特に2枚目のヒロ君!!
石川行きたくなりませんか??

でも石川の魅力は景色だけではないとこの日の夜に思い知りました。

これです

「御陣乗太鼓」

ご存知の方はいらっしゃいますか?
http://www.gojinjodaiko.jp/about_us_yurai.html

 

御陣乗太鼓は石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財に指定されており無料で頻繁に公演が行われています。上のリンクに由来がありますので是非読んでみてください。
合宿の計画段階で御陣乗太鼓のことは知らなかったのですが、稲刈りの際にお世話になった農家さんから猛烈なプッシュを受けてこれは公演に行くしかない!ということでいってきました。

公演が始まってから釘付けになりました。こんなに感動したのはいつぶりだろうと思うほどでした。
迫力というか気合というか何か言葉に出来ないものを感じて、それに歴史的背景も頭を巡ってもぅ最高でした。これを見れただけでも石川まで来たかいがありました。

ブログをご覧の皆様、北陸へ行かれる際は是非御陣乗太鼓を見に行ってください。農家さんが猛烈にプッシュした理由が分かります。

という感じで稲刈りと御陣乗太鼓の2本立てで合宿の様子をお伝えしました。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
皆さん、旅行を考える際に棚けんのブログを参考にしてみてはいかがですか?

次回はヒロ君の更新です。お楽しみに~(#^^#)

ザキヤマ

夏合宿2017 3日目(・△・)

2017 年 9 月 18 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
最近、よだれ鶏を作るのにはまっている松島です。
あ、よだれ鶏というのは料理名ですよ!
胸肉を使うのでリーズナブルに作ることができるのがありがたいです…
しっとりした鶏胸肉にちょっとピリ辛のタレをかけるだけなので結構簡単にでき、タレはサラダなどにかけても美味しいです(・△・)
ぜひ作ってみてはいかがですか?

 

 

さて、棚けん夏合宿は3日目最終日です!

 

今日もみんなで楽しく観光!と言いたいところですが、よく考えてみてください。
このサークルは何という名前でしたかね…?

 

そう、”棚田”研究会です(`・ω・´)キリッ

だがしかし、まだ棚田に行っていない! 棚けんが棚田に行かなくてどうする!
ということで、3日目は棚田に行ってきました。

 

行き先は葉山の棚田です。
葉山の棚田がある葉山町上山口は、にほんの里100選に選ばれているんですよ∈(°◎°)∋

棚田で出たワラは葉山牛の飼料や敷きワラとなり、牧場でできた堆肥は地域の農家へという循環利用がなされているようです。
さらに、棚田の水はわき水を使用しているようですよ(・o・)ノ

神奈川のような都会にも棚田があるということに驚きです。
きっと地元の方が頑張って保全しているのだろうなぁ… と松島は想像しています(・△・)

 

もうすぐ稲刈りの時期ですかね、ハザがありました。
彼岸花も咲いていて秋を感じられましたよ(*´ω`*)

 

みんなで写真も撮りました(●¨●)

 

 

松島の気になった点

❶あぜと田んぼの間に植えられている植物

どういう意味があるのですかね? とっても気になります。
田んぼの周りを全て囲むように植えてないのがさらに興味を掻き立てます…

❷ 石垣で作られていない

せんがまちもそうですが、棚田が石垣で作られていませんでした。
あぜはそこまで細くなかったので、あまり崩れないのですかね。先ほどの植物も関連しているのでしょうか?

❸昔は棚田として利用されていた場所が畑などに

松島のというよりはなおなりくんから言われて知ったのですが、よく見ると棚田としての面影がわかる箇所があるのです。

面影がないところも昔は棚田だったというところもありそうですね。
久留米木の棚田に行った時も昔は棚田だったけれど、今は棚田として利用されていないところがありました。
棚田を守り続けるというのは大変なのだなぁと感じます(*´ω`)

 

お昼は棚田の近くにある手打ちそば 若か菜さんでいただきました。

松島はざる天盛を食べたのですが、とっても喉越しがよかったです。
しいたけの天ぷらがあったのですが、なかなか珍しいのではないですかね?

 

最後はつゆにそば湯を足して飲んだのですが、とっても美味しかったです(・△・)

ちなみにこちらのお店、テラスに出ると棚田が見えるのです。良いロケーションですね…

 

 

腹ごしらえをした棚けんメンバーは近くの杉山神社を訪れました。

杉山神社は周辺地域に住む民衆の信仰の中心として鶴見川水系沿いを中心に拡大した神社らしいです。

さらに、この名前は海中から揚がった神像を杉の葉で作った仮宮にお祀りしたことから来るようです。面白いですね〜。

松島的にはとっても大きいイチョウの木が印象的でした。

松島が通っていた小学校はイチョウの木がシンボルだったので、ちょっとエモくなりました。
(流行に乗ってみたが、使い方はこれであっているのだろうか…)

これにて合宿は終了!静岡まで安全運転で帰ります…

合宿で運転手をしてくれたくりちゃん、とまくん、なおなりくん、けんじくんには感謝しかないですm(._.)m

さらに責任者のけんじくん、お疲れ様でした!そしてありがとう!

 

 

 

 

 

だがしかし、夜は有志で花火in大谷海岸を行いました!
夜の海はなかなか雰囲気がありますね…と言ってる暇はありません。海岸について準備を始めた途端に雨がポツポツと…(´・ω・`)

 

そういうわけで、花火を楽しむことから短時間で終わらせることにシフトいたしました笑
これはこれでなかなか面白かったです∈(°◎°)∋

魔法使い、あらきち

口から何かが出ているように見えるとまくん

 

こんなことをしているうちに雨はだんだん強まり、片付けが終わった時には大降りに…(´・ω・`)
家に着いたら雨が止んでいたのですがね… タイミングって重要ですよね…

 

おまけ

海に行くと足跡をつけたり貝や石で何かを作りたくなるのはなぜですかね…?

 

夏合宿の様子はこれにて終了です。

次回は石川の交流会の様子をお届けしますよ〜(●¨●)

 

雑文、乱文失礼いたしました。

まつ(・△・)しま

夏合宿DAY2

2017 年 9 月 15 日 投稿者:しず大棚けん

どうも皆さん、こんにちは!
湘南の海岸通りのエモさに思わずハートのサングラスをかけてしまったなおなりです!(^^)!
前回同様、先輩に怒られるか怒られないかギリギリを攻めますよ!
僕は今回の夏合宿の二日目を担当します(早朝は除く 爆睡してました…)
合宿2日目はここから!

鎌倉の大仏様です!(デカイ!!)

あまりのでかさに語彙力を失ってしまいますね…
東大寺は何回か見たことありますが、鎌倉は初めて
屋根がない分こっちの方が威圧感ありますね

そんな威圧感をものともしない強者が一人いましたが(;´・ω・)
そーいえば鎌倉の大仏様、東大寺と違って「誰が」「何のために」作ったのかはっきりとわかってないらしいですね(栗田談)
東大寺のように国難を受けて建てたのでしょうか?他にどんな説があるのか気になりますね、詳しい人教えてください(__)

最後は記念撮影!左が2年生、右が1年生です!
それぞれ大仏のように大きな目標をもって生きていきたいですね。

さて、大仏様を後にした一行が次に向かったのは江の島
九月だというのに島へ向かう橋には人が溢れ、水上バイクや砂浜からはまだまだ夏を感じましたね
うーん、エモいw
後で島の上から撮った写真ですが、この写真の右側が浜になっています。そして左側の飛沫がおそらく水上バイクのものかと思われます
この江の島ですが、海水浴客と神社にお参りに来た人が入り交じり、独特の活気に満ちていましたね
実際島に入ると、エモいなどと言うスラングで表現するのは許されない趣深さや神秘を感じる場面が多々ありました。

入り口の鳥居と中の方ではこれだけ違います
神様に近づくほど何か緊張感を感じますね…

三つの神社の先には、荒波が当たる岸壁が広がり、さらに奥には岩屋があります

上は岩のくぼみに溜まった水の中を流されてきた魚たちが泳ぐ様子を観察する4人。そして下は海に向かって何かを指し示す男(止まるんじゃねえぞ…)
入り口の浜と違い、険しい雰囲気が漂う岸の先の岩屋はこんな感じ

ここが江の島神社の始まりとなった修行の場だったそうです。暗く危険な洞窟でいったいどのような修行が行われていたのでしょうか…?

ここが江の島の最深部、ここまでの思い出に浸りつつ、来た道を戻るしんどい時間が来るかと思いきや…

なんかウチの班では道にいる猫の写真を撮りながら帰ることに(岩合〇昭の気持ちになるですよ)

猫と遊び、江の島を満喫しきったとこで辺りは夕焼け。しかし俺たちの二日目はまだあります!

江の島水族館の夜の部に入ることとしました。

みんなから水族館の写真を貰ったのですが、驚異のクラゲ率!
クラゲのショーにみんな夢中だったようですね…
星雲とクラゲを組み合わせた内容がマニアックながらも美しかったのを覚えています。
そーいえばクラゲと夜空って相性いいですよね、海辺に映った月がクラゲに見えたなんて歌詞の歌もありますし。


この江の島水族館、最後のエリアで自分の描いた魚を泳がせることができるそうです。何人か描いて泳がせてましたよ!
見たものをすぐその場で表現することは記憶をより鮮明にしますからね、子供も大人もぜひやりましょう!

さて、大ボリュームの夏合宿二日目でしたがいかがでしたでしょうか?
なかなかの量で自分もどこを書けばいいか悩みまくりました、書ききれなかった景色やエピソードもありますが、また何かの機会に披露出来たらと思っています。

とりあえず次回の更新では3日目の様子をお届けします。ここまで普通の旅行でしたが、3日目はたなけんらしさあふれる内容です、おたのしみに!

 

課金のし過ぎで金欠、合宿明けはバイト漬け、なおなりがお送りしました~ノシ