ほぼ食レポ

2019 年 10 月 17 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。2年の木村です!
今週に入ってから急に寒くなってきましたね。皆さん体調には気を付けてください!

今回は個人のテーマなので、今更ですが、夏休みの台湾旅行で特に印象に残ったことについて書いていきたいと思います!

まずは食べ物からです~
突然ですがこれは何という料理か分かりますか?

これはバーワンという料理です。あの千と千尋の神隠しでお父さんが食べていたとされる料理のひとつです!
私と同行した友人は千と千尋の神隠しが大好きなので、かなり楽しみにしていました。
いざ実食。個人的にはなかなか好みの味だったのですが、、、
隣を見てみると、カオナシのほうがまだ表情豊かだぞっていうぐらい真顔の友人がいました。口に合わなかったみたいです。
あとから調べてみたのですが、台湾料理には八角というスパイスが使われることが多いらしく、口に合わなかったのは八角の味だったのかなと思っています。次はこちら、牛肉麺です。これを食べる前に揚げ物や肉などをたらふく食べていたので全部食べれるか心配でしたが、あっさりとした味で完食できました!バーワンほど八角の味もしなかったので食べやすかったです。〆に最高です!

あとは駅での発見なのですが、台北の地下鉄では切符がコインの形をしていました。
かわいくて持って帰りたいくらいでした~!

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、キリがなくなるのでこのへんにしておきます。ほとんど食べ物の話になってしまいました…
台湾は日本から比較的近い国ですが、文化の違いがたくさんあって楽しかったです。皆さんもよかったらぜひ行ってみてください!

まとまりのない内容でしたが、読んでいただきありがとうございました!
以上、木村でした。

 

台風前ミーティング

2019 年 10 月 12 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
百田です(^ν^)

 

大きめな台風が来てますね…
停電する前にブログを更新しようと思いまして…
去年の大規模停電を思い出します💦
みなさん、どうかご無事で…!

 

さて、今回は10/10のミーティングのブログです。
夏休みも終わり、2回目のミーティングなのですが…
たくさん集まっていました!
残暑に負けず大学まで来るだけで、もうすごい😵
台風過ぎ去ったら少し涼しくなりそうですが、まだ30℃近くまで日中は気温が上がるので暑くて暑くて💦
私も引きこもってばかりではいられませんねえ…

ミーティングでは、稲刈りの時に開く、棚田市場でのお菓子を決めました。

 

 

今回は大学芋になるようです〜🍠
秋らしくていいですね!
稲刈りが、ますます楽しみになっちゃいます!
かろうじてご飯は作るときもあるのですが、お菓子はなかなか作らないので、私も何か挑戦してみたいなと思いました💭

 

お読みいただきありがとうございます!
以上、ひゃくたでした(^ν^)

タピオカだって結局は芋なので、こんなイモみたいな奴でもいつかもてはやされる日がきっと来るはず。

2019 年 10 月 8 日 投稿者:しず大棚けん

長い夏休みも終わってみれば一瞬のように感じてしまう今日この頃、皆さんはどのように夏を過ごされたでしょうか。菊池です。
僕は旧富士郡芝川町(現在は富士宮市)の稲子という場所で計半月ほどを過ごしました。自然豊かで良い所なので皆さんも是非足を運んでみて下さい。
さて、今回は大学生らしく、あるデータを基にどうでもいいことを真面目に考察してみました。データは全てウェブ上で得たものであり、僕の計算ミスにより誤った情報となっている可能性があります。また、ここから文章は常体で書かせて頂きます。予めご了承下さい。


人は大きく分けて2つのうちどちらかに属する。「都会」か「田舎」だ。その境界は定かではないが、人それぞれに、自分の住んでいる場所か出身地が「都会or田舎」であるという意識があるだろう。現住地と出身地のどちらに属するかは本人の意思に委ねられる。

私は栃木県の大田原市という県北の一大都市が出身だ。――どれくらいの都市かわからないって? わかった。菊川市と比べてみよう。
左:人口  右:人口密度
菊川市    4万7千人   505人/km2
大田原市   7万3千人   208人/km2
この通り、大田原は人口7万の大都市である。――人口密度が菊川の半分以下じゃないかって? そりゃあ、あれだけ田んぼと山ばっかりならしょうがないでしょ? ……まあ、そこは察してもらいたい。いや、これでも関東ローカルの天気予報では宇都宮と肩を並べて表示されるほどの都市なのだ。
つまり何が言いたいかというと、私は「田舎」の人間であるということである。そして、私は同じく田舎の人に伝えたいことがある。ここからが本題なので、田舎の人には是非読んで欲しい。

大学には全国から多くの人が集まる。なので、出身地もばらばらである――と言いたいところだが、そうでもない。出身地(都市単位)が同じ人は案外多くいる。静大の場合はもちろん静岡県の出身が多いが、それだけではない。静岡、浜松、名古屋、京都、大阪、札幌、東京……よく聞くのは、有名都市の名前ばかりである。つまり、都会人が多いのだ。
そもそも、堂々と出身地を言える時点で都会の人間なのである(多くの場合は)。田舎民は出身地を言っても、「どこそれ?」と返され、「○○の近くです」と説明しなければならないという宿命を負っているので、あまり市町村名を出さないのだ。
大学にいると田舎の人間のほうが少ないように感じるが、案外そうでもないらしい。
まず、日本の人口は1億2600万人である。次に、都会の人口を下に記す。

左:人口(万人)  右:割合(%)
東京23区               963        7
政令指定都市             2770       21
県庁所在地(政令指定都市を除く)   1090        8
県庁所在地よりも人口が多い市          161          1
合計                 4984       40

以上の通り、日本人の40%が都会人だとわかる(異論は認める)。裏を返せば、6割は田舎民なのだ。ではなぜ田舎民が少ないと感じるのか? それは多くの人は田舎民であるということを主張しないからである。なぜか田舎民であることに引け目を感じてしまうのだ。
確かに、他の人に話が通じないのは怖いかもしれない。だが、あなたの話し掛けた2人に1人は同じ田舎者のはずなのだ。地名はわからなくとも、互いに故郷のことを自慢すればいいのだ。――何もない? 斜面を覆う茶畑やどこまでも広がる水田があるではないか。臆する必要はどこにも無い。

「私は名古屋出身なんだけど、キクチクンはどこ出身なの?」
「大田原」
「オオタワラ? どこそれ?」
「栃木県」
「ふーん。栃木か……」
「…………」
「…………」
「――敢えて言おう、那須であると!」
「……茄子?」
「この国の中で僅か0.17%の人々しか所有することを許されない『那須ナンバー』を所有する、正真正銘の那須人である!」
「……へぇ」
「那須与一から受け継がれし一矢必中の精神で、あなたの心も射貫いてみせます」
「………………」

立てよ田舎民! 恐れることなど無い。笑われたなら、笑い返してやればいい。あなたはあなたの故郷を知る貴重な人間なのだから。決してありふれた存在ではないのだから。
さあ、誇りを胸に叫ぶのだ!

田舎 バンザァァァァァイ!!!

お芋大好き 菊池

10/3 夏休み明けミーティング

2019 年 10 月 4 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、夏休みが終わったけど3年後期は授業が少なくてのんびり過ごしてる杉本です。

皆さん夏休みはどこか遊びに行きましたか?私はインドネシアに行き念願だったライステラス(棚田)を見ました。インドネシアでは1年に数回稲を植えるみたいです。

昨日10/3は夏休みの思い出を語らい合いながら始まった休み明け1発目のミーティングでした!

今回のミーティングでは、

せんがまちの酒米から日本酒を作ろうとしているのでその名前

夏の作業の振り返り

稲刈りのとき棚田市場で売るお菓子

この3つについて意見を出し合いました。

個人的にお酒が好きなので日本酒完成したら是非飲んでみたいです、どんな名前になるのかわくわくしますね!

夏の作業は暑かったけどケガがなかったのがよかったです。他にも色々意見や反省が出たので今後の作業に生かしてみんなが楽しめる棚田の作業にしようと思います!

棚田市場で売るお菓子、今年は何になるんでしょうね!個人的には今あんドーナツと揚げパンとラスクな気分です。揚げ物ばっかりですね!何になるか決まってないので稲刈りに来る人は是非覗いてみてください〜!

まだ少し暑い日もありますが少し涼しくなった今の季節はすごく過ごしやすいですね、この季節は何をするにも快適なので何か新しいことをやってみてはどうでしょうか?私は今から散歩がてら牛乳を買いに行こうと思います。

それでは皆さま、いい秋を!

杉本

夏合宿3日目 in 山梨

2019 年 9 月 28 日 投稿者:しず大棚けん

皆さんこんにちは、2年の外園です。
静大生の夏休みも残すところあと1週間…。今年は講義にバイトに旅行にと忙しくも良い夏休みでした!
とはいえもうちょっとこのままでいたい…!と毎年のことながら思ってしまいます( ̄▽ ̄;)

さてさて、前の2人に続きまして夏合宿3日目の様子をお伝えします!
合宿最終日となった3日目の朝、行きよりも多くなった荷物をまとめ、お世話になったコテージにお別れを告げました…(´・ω・`)

最終日の河口湖!最後にとってもいい景色を見ることができました♪

そして車で向かった先はこちら!

なんと、あの信玄餅の工場見学ができる桔梗信玄餅工場テーマパークです!
みなさんもお土産でもらったことがあるのではないでしょうか。人によって食べ方が違って面白いですよね~
工場内では信玄餅たちが次々に作られていました。中でも、従業員さんの素早い梱包技術がすごかったです!
さささっ、すっ。といった感じでした( ̄▽ ̄)
見学の後、この包装を体験をさせてもらえました!
説明の通りに包んでみるも先程見たようにささっとはできないですね…、みんな1つずつ真剣に包んでいました。
いいお土産ができたようです!
お店では信玄餅の他にも色んなお菓子をお土産に買いました!名物のソフトクリームを食べた人も笑

帰りの電車の都合で、名残惜しいですがお昼を食べたらすぐに帰ることに。楽しい時間が過ぎるのは早いものです、さらば山梨…。
と、こんな感じで楽しく、充実した3日間になりました!
みんなで出かけることはもちろん、コテージに泊まってカードゲームしながらおしゃべりしたり、一緒にいるうちに意外な一面を発見したりと、
普段できないような体験ばかりで、より仲を深めることができました(*´ω`*)
この合宿でお世話になった方々、3日間運転してくれたドライバー、参加してくれたメンバーに感謝です。
これからの活動でも仲良く、はりきって活躍していきたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

外園

夏合宿2日目!

2019 年 9 月 23 日 投稿者:しず大棚けん

みなさんこんにちは!2年の紺野です。
色々なところで台風の影響が出ていますが、いかがお過ごしでしょうか?
静大生は9月中も夏休みなので、旅行や帰省などと台風が重なってしまった人もいたかもしれないですね…。私も17号から逃げるように旅行から帰ってきました。(◎_◎;)

さて、前回に続いて今回は夏合宿2日目の様子をお届けします!
2日目の朝、一応みんなで決めていた起床時間は8時頃でしたが、私は何人かのメンバーと5時に起きました。湖で朝日を見たいね!と話していたためです。
外に出ると、完全に秋だなあと感じるほど激寒でした。

残念ながら曇りで朝日を見ることはできず( ;∀;)

そこで朝ごはんの白米とお味噌汁に救われました。やはり冷えた体には温かいご飯が一番ですね!
コテージを9時ごろ出発し、富士急ハイランドへ向かいました!(*^^*)
いくつかグループに分かれて乗り物を巡りました。今年の1・2年生は絶叫系が苦手な人が多く、行く前は大丈夫かな…と不安げな人もいましたが、メリーゴーランドやコーヒーカップなどの乗り物もあって楽しめたようです!


ちなみに絶叫系の乗り物は待ち時間がとても寒く、乗り物に乗って体を温める感じでした。外が寒いときにジェットコースターなどに乗ったことがなかったので、新鮮に楽しめました(*^-^*)

最後にみんなで集合写真♪

夕方4時頃に富士急を出てコテージに戻りました。スーパーに買い出しへ行った後、早めの晩ご飯で近くのほうとう屋さんへ行きました!


ずっと外にいて冷えていたので、とても心身に沁みました( ;∀;)
一人分の量も多く、お腹いっぱいになり幸せ気分満杯でした~。皆さん山梨に行ったら是非ほうとうを食べることをお勧めします!
ほうとうを食べ終わりコテージに帰ると花火タイム!!手持ち花火をしてみんなで遊ぶなんて、青春そのものという感じがしませんか!


最後はやはり線香花火でしたね。みんなで「誰が一番長く落とさずいられるか対決」をしました!(おそらく優勝は、圧倒的に曽根プロ)
花火を終えてからは、コテージに残る組と温泉へ行く組に分かれて各自お風呂の時間。この日は最後の夜ということもあってか、お風呂後もみんなトランプなどしたり、お喋りして起きていました。(‘▽’*)
最終日3日目もお楽しみに!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

紺野

夏合宿! 2019   ~山梨~

2019 年 9 月 18 日 投稿者:しず大棚けん

皆さんこんにちは!
この夏、4泊5日の東北一人旅をしてきた橋本です!
五能線を走る電車に乗りに行ったのですが、運良く晴れてとても綺麗な景色を見ることができました!
写真を見たい方はぜひ話しかけてください!

さて、皆さんは旅行の前日の夜はよく眠れるタイプですか?
私はわくわくする気持ちとちょっぴりの緊張であまり眠れません…
今回も案の定、1日目は少し寝不足でした…( ;∀;)

合宿1日目(9月12日)の朝、6時40分に静岡駅へ集合しました。
集合時間が通常の作業よりも早かったですが、
電車移動組は予定通り集合でき、JR東海道本線の三島行きの電車に乗り込みました。


(今回ドライバーの人数が少なく、電車移動組と車移動組に分かれて山梨まで移動しました。
3日間ドライバーをしてくれた3人、本当にありがとう!)

富士駅でJR身延線の甲府行きの電車に乗り換え、常永駅で下車し、車移動組と合流しました。
ここからは車3台での移動となります。まず車で15分ほどのところにある平岡の棚田へ向かいました。
途中迷いながらなんとか駐車し、少し歩いた先に下の写真のような景色が広がっていました!!


想像していたよりも広く、棚田の先に甲府盆地が望めました!
はざ掛けも行われており、秋を感じました。
せんがまちの棚田と異なり、畔がコンクリート壁でつくられていたことがとても印象的でした!(下図)


みんなで写真も撮りましたよ!

少々ハプニングもありましたが(詳しくは曽根氏に)、無事昼食を済ませ、
次は川井遊覧農園へブドウ狩りをしに行きました!


今回私たちはピオーネをいただいたのですが、一粒一粒が大きくて味も濃く、とても美味しかったです。


川井遊覧農園の方々のご厚意でシャインマスカットも食べることができました!!


皮の渋みが少なく、とても甘くて美味しかったです!

おなかがいっぱいになったところで、買い出しをしてから3日間お世話になるコテージへ向かいました。
コテージは三階建てで、屋根裏部屋からは河口湖が一望できました!
屋根裏部屋ってなんだかわくわくしますよね(*´▽`*)

1日目の夜はみんなでBBQとカードゲームを楽しみました!

この1日だけでも棚けんメンバーの絆は深まったように感じます(#^^#)
2日目、3日目もお楽しみに!!

橋本

 

路線バスの旅

2019 年 9 月 14 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!夏休みが早いなあと感じていてちょっと焦りつつある岩間です。よろしくお願いします。
久しぶりに書くことになって、自分の趣味とか夏休みのこととか自由に書いてほしいとのことなので、今回は自分の趣味で行ってみたことについて話してみようと思います。

僕は、鉄道や路線バスなどの公共交通機関でいろんなところに行くことが好きで、どこかに行くとき、~線に乗るとか、ここに行くとか1つ目標を決めるのですが、あとは基本的にノープランで、現地で決めています。実際に行ってみていろんな発見があって楽しいです。

さて、本題に入って、浜松市天竜区阿多古(あたご)地域を通っています、浜松市自主運行バス「阿多古線」に乗ってきた話をします。この路線は「山東(やまひがし)」停留所から鉄道線の終着の「西鹿島駅」を経由して阿多古川沿いを進み「くんま水車の里」まで行きます。遠州鉄道が受託として運行しています。下調べしたところ終点は「くんま水車の里」という道の駅があるそうです。

山東からは天竜区の市街地を通っていきます。この地域の雰囲気が好きで、なんだかちょっと昔ながらの雰囲気で落ち着きます。西鹿島駅で電車と接続して、ここからは山に入っていきます。初めは川も広く、民家もぽつぽつあったのですが、次第に川に大きい岩が多くなってきて、山の深さを感じることができました。川の色も透明な緑色をしていてきれいでした。道幅も狭くなって、そこを大型バスが通っていく様子はかっこいいと思います!
途中、民家が全くないところもあり、本当に道の駅があるのだろうかと思いながらも、終点に近づくと集落が見えてきました。この地域は「熊」と書いて「くんま」と読みます。

終点の「くんま水車の里」に着きました。平日に行ったので静かでした。ツーリングやドライブで立ち寄っている方が多くて、バスに乗って来る僕みたいなのはもの好きと思います。

さて、道の駅にある地域の案内を見ると…

 

 

近くに棚田があるみたいです。調べると徒歩で何とか行ける距離でした。でも、次のバスに乗らないと、帰れなくなってしまうので残念ながら断念。また、時間に余裕をもって行ってみようと思います。
実はこの路線は、9月いっぱいで遠州鉄道が運行から撤退して、緑色の遠鉄バスが熊地域に乗り入れなくなってしまいます。ちょっとさみしいですが、行きは数人乗っていたけれど帰りは西鹿島駅で降りるまで乗客僕1人だけだったことを思うと、いままでよく維持してきたと思います。

以上、岩間でした!

ひと刈り行こうぜ!

2019 年 9 月 11 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!
もう9月だというのに暑いったらありゃしないですね。
太陽にもう少し休めと言いたい3年のほざんです。

今回は、9月7日に行われた、早植えの稲刈りについて書きたいと思います。🌾🌾🌾

ひたすら、稲を刈って束ねて縛る作業を午前中は行いましたー。
楽しみながらスピーディーに動くみんなの姿が頼もしかったです。
あっ、そうそう。今回は、1年生のたな犬Tシャツデビュー日だったのですよ!これから卒業するまで、たくさん着て、思い出を染み込ませていってほしいですね。

昼はスイハニング🍚
運動した後は、米としょっぱい梅干しだけでいくらでもいけます。この日刈った稲もピカピカのお米になると想像しただけで、もうすでに幸せを感じる私は我ながらちょろいやつだなと思います🤤(笑)

午後はスガイ作り班と、稲刈り、脱穀班に分かれましたー。

スガイとは、稲刈り後の稲を縛る縄のことで、稲ワラを編んで作ります。
みんな上手く出来ましたかね?見てると簡単そうに見えるけど、実際にやってみると難しさがよく分かります。速くきれいに作れると、とてもうれしいので、やったことがない人はぜひ挑戦してみてください!

棚田の方では男子の連係プレーが光っていました⭐
束ねられた稲をバケツリレー方式で脱穀機まで届ける場面が、ハリウッド風に撮られた動画がインスタグラムに挙がっているので、要チェケラ✌
https://www.instagram.com/tanaken.shizudai/

ところで、脱穀された米が入ったこの袋は何キロぐらいあると思いますか?
たな犬の最終兵器、3年の本川君が軽々と持ち上げていますが、農家さんに聞いてみたところ、
「適当だけど、だいたい30キロぐらいかな。あなたの方が軽いよ。」
とのことです。最後の言葉に心がずきゅーんと撃ち抜かれたのはここだけの秘密。

そんなこんなで、無事作業が終わりました!
1年生のパワフルさにまだまだ負けていられないなと思いつつ、これからのたな犬の新しい色はどんな風に輝いていくのだろうと楽しみに思った一日でした。
次は一大イベントであるオーナー田の稲刈りですね!それも楽しみです!
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)mほざん

P.S.
この日の晩御飯に部長の部屋で鍋パーティーをしたのですが、2年の紺野ちゃんの長ネギの入れ方が、ランドセルに入ったリコーダーみたいなノリで、最高に好きだったことを報告します。

本のご紹介

2019 年 9 月 6 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!近頃インドアに磨きがかってきている杉山です^ ^

  私は趣味が読書と映画鑑賞な為、元々インドア派ではありましたが、最近は“水族館”がマイブームとなっております。私は、東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」、沼津市にある「深海魚水族館」に行ってきましたが、どちらもテイストが違って楽しかったです^ ^

 

 

 

 

 私がオススメする水族館の楽しみとしては、①クラゲを頭を空っぽにして眺める、②大水槽を泳ぐ魚を視線で追ってみることの2つです!後は、私は水族館では余り頭を使わず、食べれそうかで判断することが楽しかったりします笑

 私自身、水族館に行くのは数年ぶりでしたが、レポート等で時間に追われている(心の荒んだ)大学生こそ水族館をオススメしたいですね…!

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回私が取り上げたいのは水族館ではなく、“読書”です!

 まだまだ蒸し暑い日こそ、エアコンの効いた部屋で読書をするという過ごし方はいかがでしょうか?本から離れると、あっという間に読む習慣は失われてしまいます…!

 そこで、今回は私の独断でオススメしたい本5選を取り上げさせていただきます!

1.羊たちの沈黙

  「羊たちの沈黙」はトマス・ハリス作のサイコホラーです!映画も有名なので見たことがある人もいるのではないでしょうか?アメリカ各地で若い女性が殺されて皮を剥がれるという連続猟奇殺人鬼「バッファロウ・ビル」をFBI実習生であるクラリス・スターリングが追っていく物語です。私は、クラリスがバッファロウ・ビルの正体を追う中で助言したハンニバル・レクター博士が特に素晴らしいと思います!天才的な頭脳を有しながら残虐な殺人鬼であるという一般的なミステリー物の探偵と殺人鬼の二面性を持つ人物であり、クラリスとの会話にはわくわくしました!映画でも楽しめるので、小説と映画で二度楽しめる作品ではないかと思います!また、作者であるトマス・ハリスさんは最近「カリ・モーラ」という新作も出しているので、そちらも面白かったので、是非読んでみてください!

2.深山木薬屋シリーズ

  深山木薬屋シリーズの作者は最近、映画化された「うちの執事が言うことには」の作者でもある高里椎奈さんです!高里椎奈さんの作品はどれも登場人物が個性的で魅力的なので、どのシリーズもオススメですが、私は特に深山木薬屋シリーズが大好きです!ジャンルとしてはミステリーですが、妖怪や妖精の類も登場するので、オカルト要素も楽しめます!主人公たちの会話は特に面白いので必見です^ ^ 

3.ラヴクラフト全集

  「ラヴクラフト全集」と聞いて馴染みが無くても、クトゥルフ神話と聞くと馴染みがある人も居るのでは無いでしょうか?私は、「死体安置所にて」や「クトゥルフの呼び声」、「闇をさまようもの」等が特に面白かったです!文庫でもあり、1つの巻にいくつかの話が入っているのでちょっとした時間でも読みやすいと思います!まだまだ残暑の中こそ、背筋がゾッとするような作品はいかがでしょうか?

4.ムーミン谷シリーズ

  ムーミンは知名度も高いので、知っている人も多いのではないでしょうか?ムーミンファンである私としては、今の可愛らしいビジュアルも好きですが、昔のビジュアルも是非見ていただきたいです!ムーミンシリーズは読みやすいので、最近読書をしていなくてブランクを感じる方や読書の習慣を新しく始める方にオススメです^ ^

5.森は怪しいワンダーランド

  森林や環境分野の本は理系寄りに感じてしまうことが多い中、「森は怪しいワンダーランド」は森林・環境×オカルトという少し変わったテイストが楽しめます!精霊や怪獣等のオカルトを混ぜることで、森林や環境が如何に神秘的なものであるのかを再確認することが出来るのではないかと思います^ ^私は、近代化が進み、コンクリートに囲まれる生活を送る中で、環境に触れ合う機会を大切にしていきたいと思いました!棚田研究会として活動を行う中で、人々の営みと自然の営みが両立出来ることがとても尊いものであると感じました(いつか棚田でもオカルトが見れたら…)!また、著者である田中淳夫さんは日本唯一の森林ジャーナリストにして、何と静岡大学農学部のOBです!今回のブログを機に、森林や環境に向き合ってみてはいかがでしょうか?

 私のオススメしたい本5選、いかがだったでしょうか?読書が苦手な人は、まずは読みやすいと思う作者を探してみることをオススメします!今回惜しくも選べなかった本などもたくさんありますので、またいつかご紹介出来たらと思います(是非お気軽にお聞き下さい)!また、本の紹介もお待ちしてます!

 以上、杉山でした!


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