12/7ミーティング!

2017 年 12 月 8 日 投稿者:しず大棚けん

いつも棚けんブログを見てくださっている方々,こんにちは!そしてはじめまして。2年の西山と申します。今回初投稿ということで,拙い部分もあると思いますがどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

ここ数日で急激に冷え込みましたね。気が付けばもう冬です,師走です。

あと一か月で2017年が終わってしまうなんて,全くどういうつもりなのか・・・などとどうしようもないことを考ええつつも,私はあまりの寒さにこたつというダークホールから逃れることができません。こたつ・・・恐るべし。

大学内に植えられている銀杏などの木々も,少し前まではきれいに紅葉していたのですが,今やほぼ裸になっていました笑。代わりに色づいたのは落葉まみれの地面のようです。

授業に来る時,いつも自転車を正門奥の,ずらりと木が植えられているところに停めているのですが,地面だけでなく,自転車のかごの中にも黄色い落ち葉が溜まっていました。

なんだかほっこりですな~

 

 

ところでそろそろ本題です。今回は12月7日のミーティングの様子をお伝えします。

この日おこなったのは静大祭の大まかな振り返りです。静大祭当日は無事に終えることができたものの,やはり多くの反省点が挙げられました。機材の問題や,事前準備の問題等,互いに様々な意見を出し合ったので,この反省を今後生かしていきたいと思います。

しかし,それ以上にうれしいことが発覚。

どうやら今回の静大祭での出店による純利益が,過去最高だったそうで・・・・Σ(゚Д゚)!?

みんな頑張った甲斐がありました( ノД`)

なにより棚けんたい焼きを買ってくださった方々,いつも楽しみにしてくださる方々のおかげです。ほんとうにありがとうございました!!

 

あ,そうそう,この後2年次の囲む会があるので楽しんで参ります。笑

 

では,そろそろお暇させていただきたいと思います。ここまでお付き合いしてくださりありがとうございます!

以上,西山でした。

 

 

 

そば打ち&しめ縄作り🎍

2017 年 12 月 4 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!最近鍋の美味しさに食欲が暴走気味の2年、江間です✨

もう12月、そこらじゅうでイルミネーションキラキラできれいですよね。そういえばJRの駅前はイルミネーションきれいなところが多いんですよ!電車通学も捨てたもんじゃないです、皆さんも是非駅に行く用事があったら見てみてください🤩

 

さてさて、今週の土曜日には、タナケンの今年最後の活動『そば打ち、しめ縄作り』が催されました。

まず午前中はそば打ちをしました。
わたしは今まで食べる専門で自分で打ったことがなかったのですが、打ったお蕎麦はとても美味しかったです😋
先生の指導のもとみんなで蕎麦を打ちました。

まずそば粉と小麦粉を水が均等に行き渡るように混ぜる?のですが、この時あまり力を入れてこねすぎないのがポイントだそうです。

次に混ざったら力を込めてこねます。どこまでこねれば良いのか見極めるのが難しいのですよ、、、先生に伺ったら「蕎麦の声を聞くこと」だそうです!
わたしには全く聞こえなかった、、お喋りだから聞き逃してしまったのかもしれません🐥

ヒビなどを修正してきれいに整えたら次は伸ばして行きます。これは、丸く伸ばすのがポイントだそうです。15度ずつ回しながら伸ばせば理論的には丸くなるはずなんですが、難しい、、そば打ちは1日にしてならずです😅

次は折りたたんで3ミリに切って行きます、気をぬくと、うどんやほうとうになってしまいますので、丁寧にコツコツやりましょう‼︎

頑張って作ったお蕎麦はとても美味しかったです😊
あと食す時の注意ですがからし大根は大根おろしと違いとても辛いので注意しましょう‼︎笑

からし大根〜〜😖

午後はしめ縄作りです、みなさん、個性が光る作品を作ってました!

お花🌼や和風の可愛い布🌸を皆さんお好みであしらっていてとても可愛らしい作品が多かったです。
神様もこんな可愛いくてきれいなしめ縄が飾ってあったら喜んでくださるのではないでしょうか?

来年は是非皆さんもこの世に一つだけのしめ縄を作りましょう‼︎ちなみに12月になれば31日と1月1日以外ならいつ飾っても良いそうですよ✨

ほとんどそば打ちの話になってしまいました😊蕎麦としめ縄で一足先に年越し気分になりました!本当に楽しかった✨

それではみなさまお元気で👋

江間

ソバ刈り

2017 年 11 月 28 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!お久しぶりです。
最近レポートを後回しにするために、部屋を隅々まで掃除することがマイブームとなりつつあるしもだです。

先週の土曜日にあった作業の様子について報告します。
ソバ収穫、スイハニング、草刈りなど、盛り沢山の作業内容でした。しかし当日作業に参加した棚けんメンバーはなんと6名!珍しく少人数での作業となりました。

午前は、ソバ刈り組とスイハニング組に分かれての作業でした。
ソバ刈り組は、地元の方のお話も聞きながら、ひたすらソバを収穫していきました。 ソバが繁茂している様子を見た時は、時間内に終わるかなあと心配でしたが、集中して作業したおかげか無事終えることが出来ました。
Before
Afterアングルはだいぶ異なりますが、概ねこのような感じです。

ソバ刈りを終えるとまだ昼食まで時間があったので、午後に使用する鎌を研ぐことに挑戦しました。刃の傾きに沿って研いでいくのは難しく、最初は非常に苦戦しました。暫くするとコツをつかんだ人も現れて、切れ味の良さそうな鎌に仕上がっていました(ちなみに私は、研ぐ前よりは辛うじてましかな、いや気のせいかも?というレベルの研ぎ上がりでした)。 鎌を研ぐという、日頃出来ないことを経験できて良かったです。とはいえ皆で黙々と鎌を研いでいる様子は、なかなか異様な雰囲気でした~。

そして待ちに待ったお昼ご飯!スイハニング組が用意してくれたご飯、豚汁、お餅などを味わいながら、午後の作業に備えました。どれも非常においしかったです。

午後は、青空農園周辺の草刈りをしました。範囲はあまり広くなかったので、楽勝だろうと思っていましたが、意外な強敵が潜んでいました。
その名も「コセンダングサ」です。名前だけ聞くと、ピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。くっつき虫として有名な植物です。一部地域では「ちくちくボンバー」とも呼ばれ、親しまれています。 その強敵を見事討ち取った、栗田さんの勇姿がこちら。背景の、秋の青空も良い感じですね!

刈った草は束ねて置いておいたのですが、草丈が低いと縛りにくかったです。1年生が協力して、草を束ねようと奮闘している姿は輝いて見えました(主に西日の影響で)。ここで刈った草は、茶草場農法に利用されるそうです。

こうして土曜日の作業は終了しました。今度の土曜日にあるソバ打ちが楽しみです!

おまけ
「勇姿のその後(くっついたコセンダングサの除去作業)」やはりコセンダングサは手強いですね(^^;)

ここまでお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

しもだ

棚けんの遠足!(とラストブログ)

2017 年 11 月 25 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!最近は寒い日が続きますね!
コタツとの共生関係を順調に築いております。
小澤ことオザケンです!!!

本日は22、23日に行われた
「棚けん遠足」の様子をお伝えします!

【22日:ボーリング大会】
この日は梶原山公園に行こう!
・・・という予定でしたが、あいにくの
雨ということで急きょボーリングに(笑)

草薙にある「プラザアピア」という場所で
ボーリングを行いました。

皆さんはボーリング得意ですか?
簡単そうに見えて難しいですよね(笑)

棚けんメンバーも苦手な人から得意な
人までいましたが、その中でただ一人、
異彩を放つ人物が・・・

そう、我らが代表「ザキヤマ」です!
美しいフォームから繰り出されるボール
はピンを薙ぎ倒していきました・・・

やはり代表は一味違いますね☆

チームに分かれて対戦も行い
楽しくボーリングが出来ました!

(↑ 自分の道を進むなおなりです)

そんなわけで1日目はお開き!
いい運動になりました!

【23日:梅ヶ島温泉&赤水の滝】
この日は祝日ということで少し遠出を
して梅ヶ島まで行ってきました!

その第一の目的はと言いますと・・・

こちらの「梅ヶ島温泉」です!
周囲を紅葉に囲まれながら多くの
人々が疲れを癒すため訪れていました。

学年を超えて、互いに色々な話をして
深い交流を行うことが出来ました (*’ω’*)

風呂上がりのコーヒー牛乳の美味しさは
格別ですよね!!!!!!!!!!!

そんなこんだで温泉に別れを告げて
第二の目的地へ向かうことに・・・

第二の目的地は「赤水の滝」です!

滝?と思われた方もいらっしゃるかも
しれませんが、この時期の赤水の滝は
夜にライトアップされるということで
見に行こうということに!

滝のすぐ傍には出店も設けられて焼き魚
や紅茶、キノコスープなど様々なものが
販売されていました。

そしてライトアップされた滝が・・・

こちらです!静かな夕闇の中で力強く
水が落ちるさまは圧巻の一言。
周りには遊歩道と少し小さめの滝も
あってヒロユキ君が自然からパワーを
もらっていました。頑張れ!

温泉&大自然に心を癒された一同は
学校に戻ることに。現実に戻される

少し時間があり、希望者の声も多い
ということで、1日目に行けなかった
梶原山公園に行くことになりました。
(行けなかった人、ごめんなさい泣)

最後の最後に静岡県全体を見渡せるかの
ような圧倒的夜景を見て感動しました。
写真では上手く表現できないので、
ぜひ直接見に行ってみてください!
(道が険しいのでお気を付けて!)

さてさて、個人的にこの旅行、
とても楽しいものでした。作業の
ときだけでは分からない人の一面、
普段話せない人との交流も出来て
決行して良かったと思います!
(1ヶ月前から計画してたのに
ピンポイントで雨降りましたけど)

そして、今回のブログ、小澤の
ラストブログでございます泣
たくさんの楽しい思い出をブログ
に綴ることが出来て光栄でした。

 

(↑ 人生で1番インスタ映え
しそうな写真 at 沖縄合宿)

もう少しで代替わりという
ことで、とても楽しみです!
最後に、棚けんで出会った人、
お世話になった皆様、全ての
人に感謝申し上げます。
お元気で!!!!!!!!!

お粗末様でございました。

オザケン

 

🌾2017年度🐟静大祭

2017 年 11 月 21 日 投稿者:しず大棚けん

ブログ更新は久しぶりに担当します🙋
あまりの寒さに(冗談抜きに)夜は動けない!
毎日鍋を食べたい栗田です🍲

先日は同じく広報班の江間ちゃんと近所の銭湯に朝風呂に入ってきたのですが、やっぱり温泉はいいですね〜


冬の露天風呂から煙が立ち上がってるのをボーッと眺める時間が好きです。

 

さてさて本日は11月16・17・18日に行われた静大祭の様子をざっくりお届けします!

1日目(16日)はお天気に恵まれ、初日のハードな設営も終えて試作に取り掛かることができました🌤

文化サークル棟から重〜いテントを運ぶのはかなりの重労働なのですが棚けんメンバーは男の子だけでなく女の子も力持ち!
私が他の運搬から帰る頃にはあっという間に物品が出店場所にセットされていました😆

今回たい焼き作り初挑戦の一年生も頑張っていますね〜

どの一年生も設営から積極的に動いてくれてとても助かりました😭

たい焼きを作るには焼き係と餡子投入係の連携プレーが必要不可欠です
ミケちゃんの熟練の手さばきは流石、プロですね笑

ちょっぴり疲労困憊そうなけんじくんもよい笑顔です
3日目に華やかなよさこいの衣装を着て現れた時は別人みたいでしたよ〜!

今年は諸事情でつぶあん(プレーン)のみの販売でしたが、初日の1日目は172個売れました🙌

 

2日目(17日)は生憎の雨☔️
ですが寒い中たくさんのお客様が棚けんたい焼きを求めて来店して下さいました!

左手前には副責任者のヒロくんが、右手奥にはカッパを着て百田ちゃんが宣伝してくれていますね📢
テント内は足元がとっても冷えて寒い😵(特に洗浄係は冷水で手先が冷えひえ…)のですが、外も雨水が冷たくて極寒でした☃️

そんな中整理券を持った方をお呼び出ししたり、大きな声で呼び込みを頑張ってくれました!

今年のたい焼きも外側の生地はサクッと中はふわふわの抜群の出来栄え💮
販売する前の試作をいただきましたが、自信をもってお客様にご提供できるおいしさでした😋

テキパキとたい焼きを作っていく一年生を見て、棚けん伝統のたい焼き作り技術が脈々と受け継がれているのを感じざるをえません…何だかやっと先輩の自覚が生まれたような…(遅い?)

生憎のお天気でしたが、2日目は277個のたい焼きが皆様のお腹の中へ旅立って行きました🐟💨


熱々のたい焼きで少しでもあったまって貰えたら幸いです😊

 

3日目は雨もあがり、よいお天気の中出店スタートができました〜

1日目は責任者の私を含めまだ不慣れな部分もありましたが、3日目ともなるとみんなの動きが非常にテキパキしており頼もしい限りでした💪

試作前のしゅんちゃんとヒロくん、ばっちりポーズも決めて気合入ってますね
しゅんちゃんは今回焼き係の中心となって活躍してくれました❗️

焼き台は軍手と手袋越しでも手のひらが熱くなるほどで、本当〜に大変です😭
そんな中文句ひとつ言わず焼き続ける焼き係、尊敬です🙏

また、水換え係もかなりの重労働❗️
衛生を保つ為には調理器具を毎回洗浄する必要があるため、沢山の排水が出ます

ささだいくんや下田ちゃんをはじめとする力持ち達が何度も何度も重いバケツやポリタンクを持って往復してくれました〜ありがとうお疲れ様です🙇

三日間会計担当として棚けんたい焼きの顔を務めてくれたしまちゃん、ありがとう!

 

3日目はかなり早いペースでたい焼きを焼き上げ、なんと394個売ることができました🎊

さらに‼️
モギワングランプリでは栄えある第3位を頂きました〜👏👏

棚けんは毎年のようにモギワングランプリで賞を頂いているので、今年も私たちの三日間の頑張りを評価して頂いて本当に嬉しかったです😆

更に賞品としてお菓子の詰め合わせも頂きました!(写真左)みんなで頂きます🍘

 

大祭期間中棚けんのブースを訪れて頂いた方々、たい焼きを購入して下さったお客様、本当にありがとうございました🙇

また、激励や差し入れを下さったOB・OGを含む先輩方にも改めてお礼申し上げます🙇‍♀️

 

 

2年生が中心となって運営するイベントは夏の合宿に続きまだ2回目

去年は指示を待つ立場として参加していたため、(去年もっと先輩方の動きを見ておけばよかったなぁ…)(自分で気付いた事をまとめておけばよかったなぁ…)という場面が事前の準備から何度もありました。

大祭を通して的確な指示を出す事の難しさ、協力して進めていく事の大切さを沢山学び、今後自分たちの代が中心となっていくことへの自覚も湧きました。

 

まだまだ勉強していく事ばかりですが、とりあえず今は責任者を無事やり遂げることができた自分を少しだけ褒めてあげようかな…と思います笑

 

今週末にはそば刈り、来週にはそば打ちしめ縄作りとイベント目白押し‼️

…とその前に3年生の先輩方がドライブ&お出かけを企画してくれてるみたいです🤗

こちらの企画の様子はまた後ほどお届けします〜🏃

 

それでは長々とお付き合い頂きありがとうございました(^^)/

栗田

今週は静大祭!

2017 年 11 月 14 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!そしてお久しぶりです!
2年のけんじこと北村です!

秋も深まってきましたね。
先日山梨県の昇仙峡という所に紅葉狩りに行ってきたのですが、
すごく綺麗でした!

秋を感じますね!
さて、静岡大学の秋と言えば…?

そう、静大祭です!
今週の金曜~日曜の静大祭で、
棚田研究会はたい焼きを販売します!

これは先日行われた試作会の写真です。
おいしそうですね!当日も期待できそうです!

金曜は12:00~、
土日は11:00~開店予定です!
お値段は200円です!

その場で焼くのと、毎年多くの方にご来店頂いているので、
少々お時間を頂くかもしれませんが、毎年大好評の棚けんたい焼き、
是非ご賞味ください!

お待ちしております!!!

けんじ

たい焼き試作会(・△・)

2017 年 11 月 9 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!

最近農学部棟前の坂にあるアメリカフウの紅葉がお気に入りの松島です。

アメリカフウの葉というのは、もみじの大きいバージョンの葉だと思っていただければ∈(°◎°)∋

葉の色が次第に変わっていき、だんだん落葉していく過程に秋を感じますね…

お掃除は大変そうですが…笑

そんなことを言っている内に冬が来てしまいそうな気がします笑

 

さてさて、棚けんでは先日、たい焼き試作会を行いました!

たい焼きの試作会を行うともうすぐ静大祭だなぁと実感が湧いて来ます。

しかし、流石に実際に使うたい焼き機は使えないので、お手軽なたい焼き機で焼きました∈(°◎°)∋

ちょっと焼き方は違うのですが、焼く時のコツを一年生に伝授しましたよ〜。

伝授とか上から目線なことを言っていますが、最後には1年生の方が上手に焼いていました…

1年生有望です笑

 

1番うまく焼けたのがこちら↓

色がいいですよね〜。

間のパリパリした部分も美味であります!

 

あいかちゃんもこの表情。

美味しそうに食べてますね〜(・△・)

とまくんも美味しく食べているのでしょうか…

どういう表情なのですかねこれは。

 

 

たい焼き試作会ではたい焼きを作るだけではなく、1年生と交流できたのもよかったなと思います!

代替わりももうすぐですし、もっと仲良くなれたらいいなぁと思う松島でした(・△・)

 

雑文、乱文失礼致しました(´・ω・`)

またお会いしましょう。

まつ(・△・)しま

棚田とかけて仲間と解きます

2017 年 11 月 8 日 投稿者:しず大棚けん

気温の変化による鼻炎に悩まされているヒロこと、ひろゆきです!

久しぶりの投稿ですが、恐らくこれが最後の投稿です(笑)棚けんに入って、棚田で3回目の稲刈りを終えると思うと、感慨深いですね〜

僕が棚けんに入った最初の理由は、「銀の匙」という農業高校の漫画に憧れたからです。高校では味わえなかった農業青春ライフを棚田で満喫したいと思い入部しました!

 

若き日の3年生です!初めてのあぜ道アートには、本当に感動しました!1年生の頃は初めての作業に緊張しながら、棚田にハマって行きました(笑)

棚田の風景や生き物に魅せられただけでなく、人との出会いが僕の中で一番大きかったと思います。棚田で作業で出会えた地元の農家さん、NPOの皆さん、オーナーさん、そして棚田研究会の仲間達。頼もしい先輩方が進路を決めて、春には卒業されるのが寂しいです。先輩方のような頼もしい先輩として、たなけんを盛り上げられるか不安でしたが、もうすぐ次の代へと変わると思うと時の早さを感じます。

去年の終わりから、一つやってみたい事があって、今年は青空農園での営農活動に力を入れました。

 

玉ねぎ、きゅうり、ニンニク、唐辛子を今年は収穫しました!玉ねぎとニンニクを使って、収穫祭も行いました。自分達で育てた野菜をみんなでワイワイ食べるのはやっぱり楽しいです(^ ^)

たくさん取れた野菜の一部をオーナーさんに買っていただけたのも、本当に嬉しかったです!自分達が育てた野菜を他の人にも喜んで貰えて良かったです。

畑づくりの難しさややりがいをこの1年で、感じました。この経験は、自分一人だけでなく、棚けんの仲間がいたからこそ得られたものだと思います。農作業って正直大変です。でも、仲間がいたからこそ大きな収穫が得られました。それは仲間との繋がりです。

 

去年の夏合宿の一枚!!!

棚田で出会えた仲間と繋がりが生まれた事で、僕の大学生活は実りのあるものなりました(笑)悩んだ時に相談乗ったり、時には盛り上がり、協力して仕事をしたり、先輩や後輩そして、3年生のみんな本当にありがとう😊

僕が今の2年生の入学式のサークル紹介で、披露した謎かけ通りになりました(笑)(気になった人は過去の投稿を見て下さい)

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

ヒロ\(^o^)/

 

 

3年間で得たこと

2017 年 11 月 3 日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!

最近のマイブームはDVD鑑賞で、毎日ブルーレイレコーダーと過ごしています、お嬢ことひなのです\(^^)/

また、マイブームの1つに、(就活が近いこともあり)3年間で自分がどう成長したのか見直すなんてのもあったり。

そこで、私が棚けんの活動3年間で何を得たのかなぁということをまとめようと思います。主には、幹部代をしてみて、という視点になるかなぁ。

真面目な内容ですが、ほどほどに付き合ってくれるとありがたいです(*^^*)

6つ項目をあげますね。

得たこと①:運転技術

下宿の人で車を持ってる人は少ないですね。私は持ってないので、棚けんでせんがまちに行くためにレンタカーを借りることをしなかったら、きっとレンタカーを借りることなく、四年間ペーパードライバーだったことでしょう。

 

得たこと②:色んなつながり

私は教育学部なのですが、農学部、人文社会科学部、理学部と、静岡キャンパスに設置されている他学部の人とたくさんつながりを持てました。また、各種大学交流会では、他大学の人と知り合えたり、浜松キャンパスの人とつながりができたり、せんがまちに行けばオーナーさんや地元の方とと、棚けんならではの幅広いつながりを得ることができました。学校内外でここまで広く出会いができて、充実していたなぁと思います。たくさんの人とつながると、色んな視点を得ることができて楽しい!ということも学べました(^^)

 

得たこと③:似た感覚の仲間といるのは楽しい

私はイモリとかカエルとか好きなんですが、一般的には、女子が好む生き物ではないですよね。今までなかなか共感してくれる人はいなかったです。でも、棚けんのメンバーの中には共感してくれる人もいて!かつ、普通は疑問に思わないようなとこに着目する。似た感覚の仲間に、驚きや発見を言って、それに反応してくれて…。共感してもらうのはこんなに嬉しく楽しいものなんだということを感じました。教育学部の私としては、「こどもの発見にきちんと寄り添うことが、こどもの喜びにつながるってことか!」なんて考えました。

 

得たこと④:農作業の楽しさ大変さ

棚けんに入って、畔塗りから稲刈りまで、一連の作業を体験することができました。環境を整えて、植えて、それが立派に育って。生き物を育てることの楽しさを知りました。それに加えて、暑いなかでの農作業のしんどさも知りました。体力のない私にとっては、一日炎天下で作業するのは厳しく…午前は公会堂でご飯を炊くことが多かったですが。。。作業から帰ってきたみんなに、冷たいお茶とあったかいご飯を提供して、「ありがと」って言われるのは、幸せでした笑

 

得たこと⑤:マネジメント力

棚けん、と一括りに言っても、メンバーの個性は様々。農作業が得意だったり、人と話すのが得意だったり。大きな作業の時には役割分担が必要なため、どう配置しようか、どうすればみんなが楽しめるかと考えることがありました。これは社会に出ればマネジメント力ってやつですかね。その訓練を積めたことは良かったなぁと思います。

 

得たこと⑥:チームで取り組む楽しさ

私は副代表という立場で1年間過ごしましたが、この1年はまさにこの一言に尽きると思います。代表のざっきー、副代表のもう一人ゆっきーを中心として、みんなで作業の分担を考えたり、準備したり。何かあればすぐ集まってみんなで知恵を絞ったり。一人でできないこともないことでも、何人かで話し合うとよりよい解を見いだしていけました。チームで動くことの難しさ(対立したり)ももちろんありますが、それ以上に、直接話し合うことで生まれることがたくさんあるのだとわかりました。文章では伝わらない微妙なニュアンスも、電話で伝えるときちんと伝わって。1年間、ほんとにたくさん話し合ったなぁ。全部全部楽しい時間でした\(^-^)/

 

ざっくり書いてみましたが、棚けんの活動を通して得たたくさんのこと、上げだしたらきりがない!ということで、とにかく3年間でたくさん学べました、よかったです(*^^*)

棚けんメンバー大感謝\(^^)/

 

最後にですが、たぶん、私がブログを更新するのは最後です。今までの私の拙い投稿にお付きあいいただき、ありがとうございました!!!

そして今日の長文にお付き合いいただき、ありがとうございました\(^^)/

ひなの(お嬢)

稲刈り3日目(・△・)

2017 年 10 月 31 日 投稿者:しず大棚けん

Trick or Treat!!!

巷では今日はハロウィンなので、とりあえず乗ってみた松島です(・△・)
このブログを見てくださっている方は何かハロウィンっぽいことはやりましたか?
お菓子を配るだったり、仮装をするだったり色々ありますよね…
松島は大学で仮装をしている人がいなかなぁ、お菓子を配っている人はいないかなぁと楽しみにしています笑

 

 

 

さてさて、今回は松島の個人的ブログ回です。
何を書こうかな~、この前行った浜名湖ガーデンパークについて書こうかな~。でもこの話は温めておこうかな~と色々考えた結果、タイトルの通り稲刈りになりました!!!ででん!!!

 

 

実は松島、せんがまちでの2回の稲刈りだけでは飽き足らず、さらに稲刈りを行いました笑
(実習なので前から決まっていたのですけれどね…笑)
せんがまちでの稲刈りも好きなのですが、実習での稲刈りもせんがまちとは違う面白さがあって良いのですよ~。
今回はこの前書いた松島の拙い稲刈りレポートをちょっと改編してお送りします(`-ω-)つ

 

 

 

まず、稲刈りをする前にイネの観察を行いました。
写真の奥側が山田錦という品種の酒米で、手前側があいちのかおりという品種のうるち米です。

酒米とうるち米という違いもありますが、田んぼを見てみると山田錦の方がイネが倒伏しているように見えますね〜。↓

実際に、山田錦は長桿であるため倒れやすくなっているのですよ!1.3mくらいあります。
長桿であると穂の重さで倒れ、穂が水に浸かってしまうということがあるため、最近は短桿になるように品種改良されたものが多くなっています。穂発芽しちゃ嫌ですからね…

 

ちなみに静岡県は、酒米としては適しているが作りにくいと言われている山田錦にX線を照射し、短桿の突然変異系を作り、誉富士という名前で品種登録したのですよ!!!
誉富士で作ったお酒を飲んだことがある方もいるのでは?

 

さらに、山田錦の方は葉がバラバラの方向に向いているように見えるのですが、あいちのかおりは葉がまっすぐピンと立っているように見えます。写真はあいちのかおりです↓

これは止め葉が横を向いているか上を向いているかの違いなのです\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

止め葉は収穫期においての第一葉で、収穫期の第一葉から三葉までで生産された養分が穂にいくようになっています。
葉が横向きになっている方が光合成効率が上がり、養分が多く穂にいくことになりますよね。
しかし、イネ一本においては止め葉が横向きの方が光合成効率が良いのですが、田んぼの様にたくさんのイネが植えられていると互いに遮蔽しあってかえって光合成効率が悪くなってしまうのです。
そのため最近の品種では止め葉は上向きに立つように品種改良され、田んぼ全体の光合成効率が良くなるようになっています(=`∀´=)

 

ちなみに、先ほど収穫期の第一葉と言いましたが、イネの生育期には葉齢を下から数え、収穫期には止め葉を第一葉とし、葉数や節間を上から数えるため注意が必要ですよ~。

 

 

畦に入ってイネの細部も観察をしました。

 

止め葉(赤丸)と穂が出ている根本である穂首節(青丸)の間を穂首(第1節間)、穂首の上に穂軸があり穂軸からの最初の枝分かれを一次枝梗(しこう)、一次枝梗からの枝分かれを二次枝梗と呼びます。
一番先の穂の枝梗にはよく見ると白く丸いぷつんとしたものが確認できるのです。これは成長点の痕跡なんですよ!
後ほど写真で紹介いたします~(゜ε゜)ノ

山田錦は籾殻を取り除いて米も観察しました。酒米であるため、心白(米の白い部分)が確認できます!!

この部分は内部のアミロースがスカスカで光が乱反射するために白く見えるのです٩(●˙▿˙●)۶
アミロースが詰まっていないとお酒をつくるために用いるコウジカビが入りやすいため、お酒作りには適しているのですよ~。
お米を50%以上削ってつくられたお酒を大吟醸、40%以上削ってできたものを吟醸と呼びます。
ちなみに酒米は食用には向いておらず(アミロース含量が多い方が美味しいお米ですよ!)、うるち米においても夏の高温によって心白が現れることがあります。

 

 

 

そしてやっと稲刈りです!!!

普通に手刈りでした笑
稲刈りはこの後コンバインが入りやすいように田んぼの四隅の周辺で行いました。
稲刈りが終わったら、束ねたイネをハザが設置されているところまで持って行き、ハザ掛けも行いましたよ~。
どうでも良いですが、松島初ハザ掛けです笑
(撮ってくれた子が良い感じに加工してくれました(●¨●))

 

 

作業内容はここまで、この後は松島の感想コーナーです(・△・)
※注、つまらないです

 

品種の違いによるイネの桿長の違いが実際に見て良く分かりました!
桿長の違いと言っても少しの差であろうと思っていたのですが、思いの外わかりやすくここまで違うものなのかと驚きましたね(o_o)
前にせんがまちで倒伏しているイネを地元の方とバインダーで刈ったのですが、刈り取りづらそうでスピードもあまり出ていなかった記憶があります。

草も大量にあり、刈る量自体が多かったということも原因かもしれないですが、途中でバインダーが止まってしまいました…(´;ω;`)
倒伏していないものであればもしかしたら故障しなかったのかもしれないですよね…(●¨●)
この後使うコンバインでも倒伏していない方が刈りやすく、機械も故障しないのかもしれないんじゃないかなぁと思います。
さらに、倒伏しないように短桿のイネの方が良いなと実感しました。
また、止め葉が横向きなのに加えて倒伏しているから、より葉がバラバラの方向に向いているように見えるのかもしれないと思いました。

 

 

 

今回稲刈りを行った田んぼにおいて、タイヌビエ(水田に特化して、水田以外では生きていけなくなった雑草です)が生えていました。
イヌビエから種分化したやつです。

私の見た限り、畦から離れたところに大量に生えていたが、何故なのかとても気になりました。
畦から遠いほうが刈られにくいと踏んだのでしょうか…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
イネがだんだん短桿に品種改良されているため、擬態しようとしている雑草の方が背が高くなり目立っているということを聞いて、見ていてなるほどなぁと感じました。
擬態する気があるのかは知りませんが、せんがまちにもそういう雑草いますよね…
雑草もそれに応じ段々短桿になっていったら面白いなぁと思います。その過程をぜひ見てみたいですね!

 

イネの観察は田んぼにイネが繁茂しており、どこがどの部分なのか分かりづらかったです…
特に成長点の痕跡が分かりづらかった…(紫丸部分)

最終的には見つかったのですが、イネの成長点って穂が出る前は地際にあるのですよ。
今となっては穂の先端にあるとは… いつの間にどうやって移動してきたんだね君は!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

しかし、稲刈りをした後に切り株から緑色の葉が出ていることってないですかね?

成長点の痕跡が穂にあるのならどうやって生長しているのですかね(・・?)
松島はまだ成長点が地際に残っているものがあり、そこからまた生長するのではないかと考えたのですが、なぜ再び生長するのかとても気になります。
どちらにせよ、イネは強い植物ですよね~。

 

 

田んぼは雑草も少なく、足をとられることもなかったため、とっても稲刈りしやすかったです!!!
せんがまちではいつも雑草を避けてイネを刈り、刈った後にも雑草を抜くという作業がついてくるため、迷うことなくイネを刈り、雑草を抜くことなくイネを束ねることができることにとっても感動しました…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

手刈りの作業のしやすさという面からも草取りは大切ですよね。稲刈りの時の楽さが桁違いです。
また、せんがまちでバインダーで稲刈りをしたときに雑草ばかりの束が発生したため、機械の労力的にも草取りは大切であると思いますね…

 

 

今回は山田錦の稲刈りを行ったのですが、桿長が長いおかげでしゃがんでイネを刈ろうとすると頭から背中にかけて稲穂が覆い被さってきたのです(・Д・)

見ただけでも桿長は長いと思ったのですが、実際に刈ってみて山田錦が長桿であることを身をもって知った気がしました。
さらに、稲穂を見ると灰色で中身が詰まっていないものがなかったことが印象的でした。
せんがまちではちまちま見るのですがね…

 

田んぼには連日の雨の影響か水が薄く残っておりました。
そのおかげかカエルがたくさんいましたよ! 苦手な子にはなかなかの苦痛だったようです…
さらに畦ではバッタがいました!!!
バッタがいるよと言われて草を掻き分けて見たのですが、なんと交尾中でした…((((;゚Д゚)))))))
大変お邪魔いたしました…m(._.)m でも写真は撮るという笑

 

コンバインでの稲刈りも見学しました。

コンバインは刈り取り、脱穀、稲わらの処理を行う機械です。
ちなみに、バインダーは刈り取りと結束のみを行う機械ですよ~。
今回使用したコンバインは前部分が刈り取り、真ん中部分が脱穀、後ろ部分が稲わらの処理となっております!
通常のコンバインとの違いはキャタピラが大きい(50 cmほど)、稲わらを刻まず結束する機械をつけている点です。
稲わらは茶草葉農法に使用されているんだとか!!

 

 

ちなみに、籾も呼吸していて水分量が多いと中で発酵してしまうため、流通させることができる15%まで水分量を下げなければならないのです。
昔は水分量を1%落とすために1時間ほどかかっていたのですが、天日干しに近い方法の方が食味が落ちないということで、現在は1%落とすために2~3時間ほどかかっております。
てっきり時間短縮されていると思っていたよ…(´°ω°`)

 

長い割にあまり面白くない内容だったかもしれませんが、普段は大学でこんなことをやって、こんなレポートを書いております笑
松島は習ったことを実際に目でみることができるところがこの実習の良いところだなぁと思います。
キウイや温州ミカンは花から果実になっていく過程を見てきたので、スーパーで売られているものを見る目が変わった気がしますね。
食べ物のありがたみをより感じられます…

 

 

うまく締められないですが、これにて失礼します。
雑文、乱文失礼しました

まつ(・△・)しま