‘2020年 春休み’ カテゴリーのアーカイブ

あぜ道アートの中止…

2020 年 3 月 31 日 火曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!この春3年生になる橋本です!

毎年3月の下旬にあぜ道アートが行われていたのですが、新型コロナウイルス蔓延の影響で今年は中止になってしまいました…。去年のあぜ道アートは生憎の雨だったので今年の開催を楽しみにしてたのですが、こればかりは仕方がないですね。
せっかくなので、去年撮った写真を何枚か置いておきますね(*´▽`*)



話は変わって突然ですが、私のおすすめのテレビ番組を1つ紹介しようと思います!
それは、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」という旅番組です。
出川哲朗さんとゲストの方々、そして毎回おなじみのディレクターが電動バイクで日本中を旅するのですが、
出川哲朗さんのお人柄が溢れ出ていて、見てると笑顔になれます(*’’)
また出川哲朗さんやゲストの方々だけでなく、温かく迎え入れてくれる地元の方や充電を快く受け入れてくれる方がいるから
番組が成り立っているところも魅力の1つだと思います。
コロナウイルスの影響であまり外に出られないのですが、
見ていると一緒に旅をしている気分になるのでおすすめです!

以上、橋本でした!

しずおかっていいよね

2020 年 3 月 23 日 月曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!たなけん2年の木村です!
気づけば3月も後半にさしかかり、そろそろ春休みが終わってしまうな~と悲しみにくれております。
春休みは遠出する予定だったのですが、コロナウイルスのせいで予定がなくなってしまいました…

そこで、遠出できないのなら逆に静岡で楽しめばいいじゃない!と思い、先日三保の松原に行ってきましたー
原付で久能街道を走って行ってきたのですが、その途中に見えた海が本当に綺麗でした!

そして!来ました三保の松原!
晴れの日だったので富士山が見えるだろうと思ってたのですが、ちょうど山を隠すように雲がかかっていてちょっとだけ残念でした…
でも松林が綺麗でいいリフレッシュになりました(^^)

次は富士山も見たいのでそのうちリベンジしたいと思います。

静岡に来て2年が経ちますが、静岡はきれいな景色と美味しい食べ物が沢山あるいいところだなあと改めて感じました。
遠出して珍しい体験をするのも良いですが、近場のいいところを再発見するというのも楽しいですね。

短く拙い文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうこざいました!

木村

 

予定がなくなってしまったら…

2020 年 3 月 9 日 月曜日 投稿者:しず大棚けん

たなけん1年の朝比奈です。
大学生になり初めての春休み、旅行やライブなど様々な予定を立て、それを励みに後期試験を乗り越えました。しかしコロナウイルスの流行が春休みの予定を連れ去っていきました。イベントが消えてしまったことで使われなくなった春休み貯金で買い物をしたのですが、久しぶりに小説を買いました。今回は春休みに読んだ本の中から二冊ほど紹介したいと思います。

 

1冊目は知念実希人さんの「崩れる脳を抱きしめて」です。
ネタばれ厳禁派なのであらすじを詳しく紹介するのは避けますが、とにかく一気読みしてしまう内容でした。タイトルは恐ろしいですが最後には心が満たされるお話です。(あと表紙が可愛らしいんです…可能ならお見せしたかった)
作者の知念実希人さんは現役医師でありながら、著書が今春映画化するなど今話題の小説家さんです。この方の作品が好きで以前から読んでいたのですが、ほとんどの作品が医療系なのになぜか飽きないんです。著書の一つである「白銀の逃亡者」という作品は、ある感染症が蔓延した現代社会で起こる事件をテーマにしており非常にタイムリーな作品です。

2冊目はアガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」です。
原題は「Absent in the Spring」というのですが、タイトルの和訳に一目惚れしてしまいました。和訳の美しさに触れることも、洋書の楽しみの一つではないでしょうか。アガサ・クリスティーといえばミステリー小説ですが、別名義で6冊ほど小説を書いています。自分のミステリー小説ファンが本を買った時に、ミステリー小説ではなかったとガッカリするのを防ぐためなんだとか…
この本もその中の一冊でミステリー小説ではありませんが、人間のどす黒い心が垣間見えるあらすじでミステリー小説同様の切れ味を持っています。読む際には頭を使いますし、根気強く読むことが求められるかと思います。しかし私が主人公と同世代になった時には今とは違う見方ができるのだろうと感じさせる作品で、発表から80年近くたっても読者の心をつかむ彼女の文章力に驚かされました。

 

せっかくの春休み、いつもと違うことをしたいという目標は達成できたような、出来ていないような…読書には読書をする時間と心のゆとりが必要だと思っているので、その点では充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。最後までお読みいただきありがとうございました。

朝比奈

ひな祭り

2020 年 3 月 3 日 火曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは、たなけん1年の井久保です。
3月になり、少しずつ暖かくなってきて春めいてきましたね。
皆さんは春休みをどのようにお過ごしでしょうか。

私は3月に入り、実家に帰省しました。
3月3日はひな祭りと言うことで、母と一緒にひな祭りの料理を作ってみました!

一つ目はこちらのちらし寿司です!
酢魚や穴子などの海のものだけで無く、菜の花などの春の食材も取り入れることで、季節を感じられる一品となり、食卓が華やかになりました。時間はかかりましたが、様々な具材を入れたため色彩も豊かで、とても美味しかったです。
少し多めに作り、祖父母にもおすそ分けしました。

ちらし寿司はひな祭りで食べる定番の料理ですが、そもそもなぜひな祭りにちらし寿司を食べる習慣があるのか、皆さんはご存じですか。諸説ありますが私が一番好きな説は、「花の咲く春に、山や海などでとれたものを食べて自然の恵みに感謝するため」と言う説です。魚や野菜など、旬を取り入れた様々な具材が乗ったちらし寿司は、作るのも食べるのも楽しく、ひな祭りをお祝いするのにふさわしい絶品の一つだと思いました。

デザートに苺大福も作りました!


これはお雛様とお内裏様をイメージして作りました。
まず苺を白餡で包み、さらにその周りを求肥で包みました。求肥とは大福の周りの餅のようなもので、衣をイメージしてピンク色と緑色にしてみました。苺の周りに色々重ねていくと、予想以上に大福が大きくなり、ふっくらとした可愛い姿になりました。
周りには金平糖とひなあられ、梅の花と菱餅を置いて春らしい色で飾りつけをしました。
求肥があまり甘くないので美味しくなるか心配でしたが、苺と白餡が程よく甘かったのでとても食べやすくて美味しかったです。

今回初めてひな祭りの料理を作ってみましたが、節句料理を作ることで季節の変化も感じられ、作って良かったなと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
井久保

春休みだ!!!

2020 年 2 月 27 日 木曜日 投稿者:しず大棚けん

日が長くなるのを感じる頃ですね。

気温の変動が激しくて毎日着る服を迷っている1年の西です。

さて、今回は「春休みについて」というお題の元書かせて頂きます。

先日、文化フォーラム春日井・ギャラリーで友人が参加している展示「言葉では伝えきれない感情に耳をすまして見えてきたもの」略して「言耳」展にお邪魔してきました。歌人の鈴掛真さんと名古屋学芸大学映像メディア学科の共同プロジェクト展とのことです。

 

参加された学生は鈴掛さんの歌集「愛を歌え」の中からそれぞれ選んだ短歌を解釈し、それをもとに作品を制作をされました。

(これがインスタレーションなるものだ!)

映像、空間、言葉、音など用いて表現した作品が展示されていて、それぞれが持つ独特な世界観を感じることができました。

展示に参加した友人は「楽しんで見てくれたら嬉しいです。これを機に作品や短歌に興味を持っていただければ幸いです」とのことでした。

3/2までの展示予定でしたが、新型肺炎の影響で本日2/27より中止になってしまったそうです😢

出来る限りの予防はしっかりとしたいですね!

詳細はこちらから(https://www.kasugai-bunka.jp/archives/24927)

拙い文でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

西


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