‘その他・個人’ カテゴリーのアーカイブ

予定を立てたい春休み

2020 年 2 月 21 日 金曜日 投稿者:しず大棚けん

はじめまして!たなけん1年の下村です!
今回は春休みの予定について書こうと思ったのですが…

正直イベント各位の中止が怖すぎて何も動けない

ので、春休みの最初に、友達と三島に出かけた話を書こうと思います。

スタンプラリー企画に参加したので色んな場所を巡ってきました。

河津桜

まずは駅の近くにある楽寿園へ!天気はいまいちだけど河津桜が綺麗!
豊かな自然と大きな池が見所の公園です。
まあ時季的に池は干上がってましたが。かなしい。
小動物達とのふれあいコーナーもありましたが、ちびっ子達がいたので今回は断念。
アルパカとかもいて気になるのでまたの機会に行こうと思います。
楽寿園内の資料館も見てきました!
お目当ては…

山姥切国広写し

山姥切国広(写し)!!!(撮影可)
(多分わかる人は今ピンときたかと思います)
ちなみに今回の三島旅の目的は佐野美術館の刀剣展です。
この時点でめちゃくちゃテンションが上がりつつ次の場所へ向かいます。

お次は三嶋大社へ。三島観光なら外せないですよね(^^)
お土産の福太郎餅がすごくおいしいので行ったら是非買ってみてください。駅でも買えます。
資料館も見ましたが中は撮影禁止だったので、敷地内で飼われている鹿達の写真でも…

猫ちゃんと鹿

猫ちゃんと鹿

…撮ろうと思ったら、そこには鹿を眺める猫ちゃんの姿が!
人に慣れてるのか全然動かなかったので、コソッと撮らせてもらいました…!可愛い!

みしまコロッケを昼食に食べつつ最終目的地、佐野美術館へ

佐野美術館

佐野美術館

到着!!相変わらず天気は悪い(泣)
今回の企画展は「名刀への道」です。
私の目当ては松井江だったのですが、あれ佐野美術館所蔵なんですね。普通にびっくりした。
丸みの少ない鋒で、どこか冷たい雰囲気を纏った素敵な刀でした!
佐野美術館が刀剣を多く所蔵してある美術館であることもあり、
かなり見応えのある展示でした!また行きたい!

ここまで読んでくださりありがとうございました(*’▽’*)
人混みには気をつけつつ春休みを楽しみたいですね。
それでは!

下村

 

棚けんのバレンタインデー事情

2020 年 2 月 15 日 土曜日 投稿者:しず大棚けん

皆さんこんにちは!お久しぶりのブログになりますね。
担当は2年の外園です、よろしくお願いします( ‘ ω ‘ )ゞ

さあさあ、この時期のブログといえば!
そう、バレンタインデー企画~~~!!
静大生はだいたい期末テストが終わるとすぐこの日がやって参ります。
ということで、今年のたなけんメンバーのバレンタインデー事情を聞いてみました。

 

まずは1年生から!こちら~~
下村ちゃん作のレモンタルトです!
すごくないですかこのクオリティー…!
レモンタルトにするチョイスといい、このデコレーションといい、素晴らしすぎる!
これはもらったら確実に嬉しいですよね~~!
私が小学生だったころ学校では友チョコが大流行してましたが、
この子の作るお菓子は最強に美味しい!っていうのがありましたね。
私もそんなキラキラ枠になりたかったです…まだ間に合いますか下村ちゃん…!

 

そろそろ次の紹介に移ります!続いては2年生から、
ゆいちゃん作のくまちゃんクッキーです!
かわいい!かわいいのがいっぱい!
こういうシンプルにかわいいもの好きですね~(*‘ω‘ *)

ゆいちゃんからはさらにもう1枚写真が届いております。

(諸々が分からないので、ぼかしで失礼します…!)

こちら、自分用のチョコとして百貨店にて約1万円分購入したそうです!
これが大学生の余裕(?)…!
最近は自分用にバレンタインチョコを買う人が多いと聞きますね。
バイト先でも、自分で食べます!って方が結構いらっしゃるように思えます。
やっぱり勉強でも仕事でも、頑張った自分へのご褒美って大切ですよね!

 

最後に、私が作ったお菓子も載せちゃいます!
外園作のチョコテリーヌです!
ただただ某動画サイトのおすすめにでてきたので作ってみました!
(どんどんキッチンを荒らしていく私を見て、母が苦笑していたのは内緒です…!)
「テリーヌ作った!」って字面がおしゃれですよね、
味はどうあれ( ̄▽ ̄;)

 

こんな感じで大学生の生態が1つ明らかになったところで、紹介は終わりにしたいと思います。
たなけんのキラキラ女子(男子)が増えたら、お昼ご飯が豪華になったりするんでしょうか…??
でもなんといったって、先輩が残してくれた秘伝のレシピ(お米炊き方マニュアル)がありますからね!
美味しいお米が食べられるのはたなけんの特権でもあります!
えーと、気になる方はぜひ棚田でお待ちしております~!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
外園

令和元年度大田笑市はたちの集い ~拝啓 15の君へ~

2020 年 1 月 13 日 月曜日 投稿者:しず大棚けん

令和元年が終わってしまいましたね。少し寂しい菊池です。僕は1月3日に行われたはたちの集い(成人式)に参加してきました。……わかります、なぜ女性に書かせないのか? そうお思いでしょう。女性の晴れ姿が見たいのに! 僕もそう思います。でもこれだけは言わせて下さい。僕は頼まれてしまったから書くのであって、自ら書きたいと言った訳ではないのです。


「袋は付けますか?」
その言葉を聞き、私は帰ってきたのだと実感した。

新幹線を降り改札を出ると、いつもの閑散とした駅からは想像ができないほどに人で混み合っていた。ロータリーには旅館のバスが多く停まっており、利用者の多くは観光客だとわかった。彼らはきっと那須か塩原のどちらかに行き、スキーや温泉を楽しむのだろう。
そんな観光客とは対照的に、私は父親の車で実家のある大田原に向かった。町を出て2年弱が経ったが、私のいない間に、市役所は新しくなり、新しい道が完成し、スターバックスができていた。そこは私の知っている大田原ではなく、なんとなく不安を覚えた。

その夜、新しくできたクスリのアオキに行ってみた。駐車場は無駄に広かったが、店内はガラガラの客入りだった。私は稼働している唯一のレジに向かい、会計を済ませた。
「袋は付けますか?」
店員の女性はそう言った。若くて可愛い顔をしているのに、何ということだ。その言葉は完全になまっていた。これだよ、この抑揚のない話し方こそ大田原市民だ。
「ああ、ここで働きたい」そう感じさせる田舎のドラックストアだった。

次の日、私は「はたちの集い」に参加した。成人年齢の引き下げに伴い、「成人式」から名称を変更したそうだ。内容としては、市民憲章を読み、お偉い方の話を聞き、パイプオルガンの演奏を聴くというものだった。式中は特に何も起きずに、面白くはなかった。
午後は小学校でタイムカプセルの取り出しを行った。しかし、タイムカプセルの入った箱を開ける鍵が無く、結局中身は見られなかった。幹事の段取りが悪かったのだろうが、誰もそれを批判しなかった。

夜、結婚式場にて中学校の同窓会が開かれた。最近結婚式を挙げる人が少ないので、式場も宴会場として使われているようだ。食事はビュッフェ形式で、テーブルには椅子が無く、自由に動けるようになっていた。飲み物はバーのような場所があり、バーテンダー的な人が酒を作ってくれた。
食事はほどほどに、私はバーのカウンターで酒を飲みながら旧友と話し込んでいた。5年ぶりに会ったというのに、すぐにあの頃のように戻れた。9年間一緒に過ごした時間は、決して忘れられるものではなかった。馬鹿なことを言い合い、馬鹿なことばかりをしていたあの時代が、とても懐かしく思えた。
男はほとんど変わっていなかった。女性はほとんど誰だかわからなかった。しかし、学生・ニート・浪人生・社会人、皆立場は違っても、根底にあるものは同じだった。同じコミュニティに属し、そこから離れられないのだ。
—―いくら街並みは変わっても、そこで生きる人々は、何も変わっていなかった。

同窓会はあっという間に終わってしまった。……もう彼らとは一生会えないかもしれない。なんとなく、その場を離れたくなかった。
「一緒に帰っか?」
自分の車で来ていた友人にそう言われた。中学の時には、彼が仕事をして車を持っている姿など想像できただろうか? スーツ姿の彼の運転する車に乗る日が来るなんて……。
「帰るべ!」
この時の私はきっと笑顔だったのだろう。彼の言葉は最高に嬉しかった。
「家に着かなければいいのに」と心から思った。もっとあの頃の感覚を味わっていたかった。
—―いつかこの町に帰って来たい。しみじみと思う。だが、この町には私の望むような仕事はない。果たしていつ戻って来られるのだろうか? ああ、こんな想いをするのならば、帰って来なければ良かった……。

拝啓 15の君へ
手紙ありがとう。君の頑張りのおかげで今の私がいます。君の描いていた人生とは少し違うけれど、それなりに充実した日々を送っているよ。今は勉強ばかりで辛いだろうけど、仲間との日々を大切に過ごしてね。
「たとえ叶わない夢だとしても追い続けろ! きっと良いことがある」
良いこと書くね。名言だよ。
これからもっと幸せになれるよう頑張ります。君も頑張ってね。
20の君より

—―旅たちの朝、ひらひらとふっかけた雪は、地面に辿り着くことはなく、空に消えていった。

 

地元が恋しくなった 菊池

はじめまして!

2020 年 1 月 9 日 木曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!

お初にお目にかかります、たなけん1年のほんだです。
今回のブログからめでたく我々1年生もブログを書かせていただくことになりました〜!

若輩ながらこれからよろしくお願いいたします☺️
どうかお手柔らかに……

 

さて、いつもならここでMTの様子をお届けするのですが、今週のミーティングは大学がセンター試験準備のためお休みです!

という訳でここはひとつ、昨年末に行った所の紹介でもさせていただきますね。

 

 

2泊3日、生まれてはじめて三重と滋賀に行ってきました〜

 

まず向かったのは伊勢神宮です。

伊勢神宮には下宮と内宮があり、下宮は、衣食住を始めとする産業全般の神様である豊受大御神(とようけおおみかみ)が祀られているとのこと。

そして外宮に、かの有名な天照大御神が祀られています。

 

なんというか、流れている空気感にこの地で千年以上も人が祈り続けてきたんだなぁと思わされて不思議な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

2日目のはじめに行ったのは鳥羽水族館です。動物もたくさんいる大きな水族館でした。


個人的にはザリガニブースが思いの外楽しかったです。

 

 

 

 

滋賀に移動🚗

滋賀といえばやはり琵琶湖!!その水の綺麗なこと綺麗なこと……水面が透けて見えました。

(携帯画質なことが悔やまれるばかり…!!)

 

 

 

 

あと、個人的滋賀名物がこれです。

 

「とびだし注意」 の看板です。🏃≡|

 

全国各所に似たような看板はありますが、実はその起源は滋賀県の看板屋さんにあるのだとか。

地元では愛称を込めて「とび太くん」などと呼ばれているそうです。

※参考サイト;とび太くん誕生秘話(http://www.mahorova.com/works/tobidashikun)

 

観光地ごとのバリエーションも豊富で、グッズもあります。滋賀における彼は、ちょっとした人気キャラクターなわけです。

 

 

 

そうしてそうして、最終日に彦根城を見て帰ってきました。

城内部の階段の角度とひこにゃんの人気がとんでもなかったです。

 

 

とっても楽しかったのでまだまだ書き足りないくらいですが、ここらで終わりにいたします😅

拙いものを最後まで読んでいただきありがとうございました!
最近寒いので皆様お身体にはお気をつけて……🍵

 

ほんだ

2019年振り返り

2019 年 12 月 30 日 月曜日 投稿者:しず大棚けん

 こんにちは、2年の志田です。
 師走も既に末、2019年が終わりに近づきつつあります。年の瀬になると何処か寂しいような、わくわくするような複雑な気分になるのは自分だけでしょうか……。前置きはこのあたりにして、これから2019年を振り返ってみようと思います! 文字数と記憶力の都合上、私の印象深いたなけんの出来事をピックアップさせていただきます。

 今年の4月には、たくさんの新入生がたなけんに入ってきてくれました。

新歓


所属学部も様々で、授業などでは関わりにくい人とも交流が生まれるのはいいことだなあと思います。作業にもすっかり慣れて、これからもたなけん内を活気づけるよう期待したいです。

 私が参加した7月の作業では、紅茶づくりの体験をさせて頂きました。実際に茶葉を手揉みするというのは普段なかなかできない貴重な体験でした。来年はぜひその時学んだことを生かしたいと思います。

 そして、田植えと並ぶ大イベントの稲刈りがありましたね! 

子供から大人まで、多くの人が集った棚田にいると、それだけで心が浮き立つような気分になりました。自分たちで植えた苗が大きく成長した姿を目にできるのも感慨深さを覚えます。

 稲の収穫後も棚田における営みが続くように、たなけんの活動も年を越えても続いていきます。来年も作業へ積極的に参加して、棚田の営みの一助となれたらと思います。
 それでは皆さん、良いお年を!

 志田

ほぼ食レポ

2019 年 10 月 17 日 木曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは。2年の木村です!
今週に入ってから急に寒くなってきましたね。皆さん体調には気を付けてください!

今回は個人のテーマなので、今更ですが、夏休みの台湾旅行で特に印象に残ったことについて書いていきたいと思います!

まずは食べ物からです~
突然ですがこれは何という料理か分かりますか?

これはバーワンという料理です。あの千と千尋の神隠しでお父さんが食べていたとされる料理のひとつです!
私と同行した友人は千と千尋の神隠しが大好きなので、かなり楽しみにしていました。
いざ実食。個人的にはなかなか好みの味だったのですが、、、
隣を見てみると、カオナシのほうがまだ表情豊かだぞっていうぐらい真顔の友人がいました。口に合わなかったみたいです。
あとから調べてみたのですが、台湾料理には八角というスパイスが使われることが多いらしく、口に合わなかったのは八角の味だったのかなと思っています。次はこちら、牛肉麺です。これを食べる前に揚げ物や肉などをたらふく食べていたので全部食べれるか心配でしたが、あっさりとした味で完食できました!バーワンほど八角の味もしなかったので食べやすかったです。〆に最高です!

あとは駅での発見なのですが、台北の地下鉄では切符がコインの形をしていました。
かわいくて持って帰りたいくらいでした~!

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、キリがなくなるのでこのへんにしておきます。ほとんど食べ物の話になってしまいました…
台湾は日本から比較的近い国ですが、文化の違いがたくさんあって楽しかったです。皆さんもよかったらぜひ行ってみてください!

まとまりのない内容でしたが、読んでいただきありがとうございました!
以上、木村でした。

 

タピオカだって結局は芋なので、こんなイモみたいな奴でもいつかもてはやされる日がきっと来るはず。

2019 年 10 月 8 日 火曜日 投稿者:しず大棚けん

長い夏休みも終わってみれば一瞬のように感じてしまう今日この頃、皆さんはどのように夏を過ごされたでしょうか。菊池です。
僕は旧富士郡芝川町(現在は富士宮市)の稲子という場所で計半月ほどを過ごしました。自然豊かで良い所なので皆さんも是非足を運んでみて下さい。
さて、今回は大学生らしく、あるデータを基にどうでもいいことを真面目に考察してみました。データは全てウェブ上で得たものであり、僕の計算ミスにより誤った情報となっている可能性があります。また、ここから文章は常体で書かせて頂きます。予めご了承下さい。


人は大きく分けて2つのうちどちらかに属する。「都会」か「田舎」だ。その境界は定かではないが、人それぞれに、自分の住んでいる場所か出身地が「都会or田舎」であるという意識があるだろう。現住地と出身地のどちらに属するかは本人の意思に委ねられる。

私は栃木県の大田原市という県北の一大都市が出身だ。――どれくらいの都市かわからないって? わかった。菊川市と比べてみよう。
左:人口  右:人口密度
菊川市    4万7千人   505人/km2
大田原市   7万3千人   208人/km2
この通り、大田原は人口7万の大都市である。――人口密度が菊川の半分以下じゃないかって? そりゃあ、あれだけ田んぼと山ばっかりならしょうがないでしょ? ……まあ、そこは察してもらいたい。いや、これでも関東ローカルの天気予報では宇都宮と肩を並べて表示されるほどの都市なのだ。
つまり何が言いたいかというと、私は「田舎」の人間であるということである。そして、私は同じく田舎の人に伝えたいことがある。ここからが本題なので、田舎の人には是非読んで欲しい。

大学には全国から多くの人が集まる。なので、出身地もばらばらである――と言いたいところだが、そうでもない。出身地(都市単位)が同じ人は案外多くいる。静大の場合はもちろん静岡県の出身が多いが、それだけではない。静岡、浜松、名古屋、京都、大阪、札幌、東京……よく聞くのは、有名都市の名前ばかりである。つまり、都会人が多いのだ。
そもそも、堂々と出身地を言える時点で都会の人間なのである(多くの場合は)。田舎民は出身地を言っても、「どこそれ?」と返され、「○○の近くです」と説明しなければならないという宿命を負っているので、あまり市町村名を出さないのだ。
大学にいると田舎の人間のほうが少ないように感じるが、案外そうでもないらしい。
まず、日本の人口は1億2600万人である。次に、都会の人口を下に記す。

左:人口(万人)  右:割合(%)
東京23区               963        7
政令指定都市             2770       21
県庁所在地(政令指定都市を除く)   1090        8
県庁所在地よりも人口が多い市          161          1
合計                 4984       40

以上の通り、日本人の40%が都会人だとわかる(異論は認める)。裏を返せば、6割は田舎民なのだ。ではなぜ田舎民が少ないと感じるのか? それは多くの人は田舎民であるということを主張しないからである。なぜか田舎民であることに引け目を感じてしまうのだ。
確かに、他の人に話が通じないのは怖いかもしれない。だが、あなたの話し掛けた2人に1人は同じ田舎者のはずなのだ。地名はわからなくとも、互いに故郷のことを自慢すればいいのだ。――何もない? 斜面を覆う茶畑やどこまでも広がる水田があるではないか。臆する必要はどこにも無い。

「私は名古屋出身なんだけど、キクチクンはどこ出身なの?」
「大田原」
「オオタワラ? どこそれ?」
「栃木県」
「ふーん。栃木か……」
「…………」
「…………」
「――敢えて言おう、那須であると!」
「……茄子?」
「この国の中で僅か0.17%の人々しか所有することを許されない『那須ナンバー』を所有する、正真正銘の那須人である!」
「……へぇ」
「那須与一から受け継がれし一矢必中の精神で、あなたの心も射貫いてみせます」
「………………」

立てよ田舎民! 恐れることなど無い。笑われたなら、笑い返してやればいい。あなたはあなたの故郷を知る貴重な人間なのだから。決してありふれた存在ではないのだから。
さあ、誇りを胸に叫ぶのだ!

田舎 バンザァァァァァイ!!!

お芋大好き 菊池

路線バスの旅

2019 年 9 月 14 日 土曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!夏休みが早いなあと感じていてちょっと焦りつつある岩間です。よろしくお願いします。
久しぶりに書くことになって、自分の趣味とか夏休みのこととか自由に書いてほしいとのことなので、今回は自分の趣味で行ってみたことについて話してみようと思います。

僕は、鉄道や路線バスなどの公共交通機関でいろんなところに行くことが好きで、どこかに行くとき、~線に乗るとか、ここに行くとか1つ目標を決めるのですが、あとは基本的にノープランで、現地で決めています。実際に行ってみていろんな発見があって楽しいです。

さて、本題に入って、浜松市天竜区阿多古(あたご)地域を通っています、浜松市自主運行バス「阿多古線」に乗ってきた話をします。この路線は「山東(やまひがし)」停留所から鉄道線の終着の「西鹿島駅」を経由して阿多古川沿いを進み「くんま水車の里」まで行きます。遠州鉄道が受託として運行しています。下調べしたところ終点は「くんま水車の里」という道の駅があるそうです。

山東からは天竜区の市街地を通っていきます。この地域の雰囲気が好きで、なんだかちょっと昔ながらの雰囲気で落ち着きます。西鹿島駅で電車と接続して、ここからは山に入っていきます。初めは川も広く、民家もぽつぽつあったのですが、次第に川に大きい岩が多くなってきて、山の深さを感じることができました。川の色も透明な緑色をしていてきれいでした。道幅も狭くなって、そこを大型バスが通っていく様子はかっこいいと思います!
途中、民家が全くないところもあり、本当に道の駅があるのだろうかと思いながらも、終点に近づくと集落が見えてきました。この地域は「熊」と書いて「くんま」と読みます。

終点の「くんま水車の里」に着きました。平日に行ったので静かでした。ツーリングやドライブで立ち寄っている方が多くて、バスに乗って来る僕みたいなのはもの好きと思います。

さて、道の駅にある地域の案内を見ると…

 

 

近くに棚田があるみたいです。調べると徒歩で何とか行ける距離でした。でも、次のバスに乗らないと、帰れなくなってしまうので残念ながら断念。また、時間に余裕をもって行ってみようと思います。
実はこの路線は、9月いっぱいで遠州鉄道が運行から撤退して、緑色の遠鉄バスが熊地域に乗り入れなくなってしまいます。ちょっとさみしいですが、行きは数人乗っていたけれど帰りは西鹿島駅で降りるまで乗客僕1人だけだったことを思うと、いままでよく維持してきたと思います。

以上、岩間でした!

本のご紹介

2019 年 9 月 6 日 金曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!近頃インドアに磨きがかってきている杉山です^ ^

  私は趣味が読書と映画鑑賞な為、元々インドア派ではありましたが、最近は“水族館”がマイブームとなっております。私は、東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」、沼津市にある「深海魚水族館」に行ってきましたが、どちらもテイストが違って楽しかったです^ ^

 

 

 

 

 私がオススメする水族館の楽しみとしては、①クラゲを頭を空っぽにして眺める、②大水槽を泳ぐ魚を視線で追ってみることの2つです!後は、私は水族館では余り頭を使わず、食べれそうかで判断することが楽しかったりします笑

 私自身、水族館に行くのは数年ぶりでしたが、レポート等で時間に追われている(心の荒んだ)大学生こそ水族館をオススメしたいですね…!

 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回私が取り上げたいのは水族館ではなく、“読書”です!

 まだまだ蒸し暑い日こそ、エアコンの効いた部屋で読書をするという過ごし方はいかがでしょうか?本から離れると、あっという間に読む習慣は失われてしまいます…!

 そこで、今回は私の独断でオススメしたい本5選を取り上げさせていただきます!

1.羊たちの沈黙

  「羊たちの沈黙」はトマス・ハリス作のサイコホラーです!映画も有名なので見たことがある人もいるのではないでしょうか?アメリカ各地で若い女性が殺されて皮を剥がれるという連続猟奇殺人鬼「バッファロウ・ビル」をFBI実習生であるクラリス・スターリングが追っていく物語です。私は、クラリスがバッファロウ・ビルの正体を追う中で助言したハンニバル・レクター博士が特に素晴らしいと思います!天才的な頭脳を有しながら残虐な殺人鬼であるという一般的なミステリー物の探偵と殺人鬼の二面性を持つ人物であり、クラリスとの会話にはわくわくしました!映画でも楽しめるので、小説と映画で二度楽しめる作品ではないかと思います!また、作者であるトマス・ハリスさんは最近「カリ・モーラ」という新作も出しているので、そちらも面白かったので、是非読んでみてください!

2.深山木薬屋シリーズ

  深山木薬屋シリーズの作者は最近、映画化された「うちの執事が言うことには」の作者でもある高里椎奈さんです!高里椎奈さんの作品はどれも登場人物が個性的で魅力的なので、どのシリーズもオススメですが、私は特に深山木薬屋シリーズが大好きです!ジャンルとしてはミステリーですが、妖怪や妖精の類も登場するので、オカルト要素も楽しめます!主人公たちの会話は特に面白いので必見です^ ^ 

3.ラヴクラフト全集

  「ラヴクラフト全集」と聞いて馴染みが無くても、クトゥルフ神話と聞くと馴染みがある人も居るのでは無いでしょうか?私は、「死体安置所にて」や「クトゥルフの呼び声」、「闇をさまようもの」等が特に面白かったです!文庫でもあり、1つの巻にいくつかの話が入っているのでちょっとした時間でも読みやすいと思います!まだまだ残暑の中こそ、背筋がゾッとするような作品はいかがでしょうか?

4.ムーミン谷シリーズ

  ムーミンは知名度も高いので、知っている人も多いのではないでしょうか?ムーミンファンである私としては、今の可愛らしいビジュアルも好きですが、昔のビジュアルも是非見ていただきたいです!ムーミンシリーズは読みやすいので、最近読書をしていなくてブランクを感じる方や読書の習慣を新しく始める方にオススメです^ ^

5.森は怪しいワンダーランド

  森林や環境分野の本は理系寄りに感じてしまうことが多い中、「森は怪しいワンダーランド」は森林・環境×オカルトという少し変わったテイストが楽しめます!精霊や怪獣等のオカルトを混ぜることで、森林や環境が如何に神秘的なものであるのかを再確認することが出来るのではないかと思います^ ^私は、近代化が進み、コンクリートに囲まれる生活を送る中で、環境に触れ合う機会を大切にしていきたいと思いました!棚田研究会として活動を行う中で、人々の営みと自然の営みが両立出来ることがとても尊いものであると感じました(いつか棚田でもオカルトが見れたら…)!また、著者である田中淳夫さんは日本唯一の森林ジャーナリストにして、何と静岡大学農学部のOBです!今回のブログを機に、森林や環境に向き合ってみてはいかがでしょうか?

 私のオススメしたい本5選、いかがだったでしょうか?読書が苦手な人は、まずは読みやすいと思う作者を探してみることをオススメします!今回惜しくも選べなかった本などもたくさんありますので、またいつかご紹介出来たらと思います(是非お気軽にお聞き下さい)!また、本の紹介もお待ちしてます!

 以上、杉山でした!

私の夏の思い出🌻

2019 年 9 月 2 日 月曜日 投稿者:しず大棚けん

こんにちは!2年の加藤です!

8月もあっという間に終わり、9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね´д` ;
みなさん、令和初の夏休みはいかがお過ごしでしょうか?

私は、8月はバイト三昧の日々を過ごしていて、夏休みらしいことはあまりしていなかったのですが、、、
9月1日、9月一発目から、念願の初、夏フェスに参戦してきました(^○^)

まだ余韻が残っている勢いで、フェスの感想を書いていきたいと思います!

会場に到着してまずは、好きなバンドのラバーバンドやTシャツを購入し、身につけて参戦しました!同じものを身につけている人を見つけると、自然と親近感が湧いてしまいました。笑)

屋台の種類が多く、沖縄の料理や世界の料理など幅広いものがありました。屋台はどれも混んでいて大にぎわいでした。私はお腹が空いていたので、すぐ手に入りそうなハンバーガーにしました。

 

バンズが大きくて、ハンバーグが肉厚でジューシーで大満足でした!

お昼の後はさまざまなアーティストの演奏を聴きました。1曲目を聴いた時は、感動して鳥肌が立ちました🥺。
実際に生で聴くと、イヤホンで聴いている音楽とは全く違うなと感じました。目の前で歌っているのを見ると、とても歌詞が心にしみました。。。
今まで聴いたことがなかったアーティストの歌でも、その場の雰囲気でとても楽しく聴くことができ、何グループかハマりそうな予感がしています、、、!
フェスの良いところってこういうところだなと感じています。
熱気はすごかったのですが、山の中だったので、とても涼しく過ごせました。

そのあと少し休憩をして、こちらを食べました。

冷凍されたイチゴを削ったものにムースがのっていて、冷たくてとても美味しかったです!

会場内はすごく空気が澄んでいて、夕焼けがすごく綺麗でした( ̄∇ ̄)。残念ながら富士山は雲に隠れていて見ることができなかったのですが、夕焼けで大満足でした。

また夜になると雰囲気がガラッと変わって、ステージでのライトの効果がより一層高まってとても綺麗でした!

初の夏フェスはとても刺激的で、また行きたいなぁと思っています!!

ただただ私の夏休みの思い出を語っただけの内容になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!!
以上、加藤でした。

 


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