Archive for 12月, 2025

2025年、〆ます!

火曜日, 12月 30th, 2025 投稿者:しず大棚けん

みなさん、こんにちは!16代目会長の杉山です!

年末、いかがお過ごしでしょうか?

私は祖父母の恋バナで盛り上がったり、こたつから出られずぬくぬく過ごしたりと、楽しく穏やかな時間を過ごしています。

さて、今年も2025年の活動を振り返っていきましょう!

まずは3月のあぜ道アート!昨年に続き大きな問題もなく開催できて、とても嬉しかったです!あと3ヶ月でまたあの光景が見られると思うと、今から楽しみで仕方ありません。

 4月には新入生歓迎会があり、今年はなんと50人以上の新入生が入会してくれました!数あるサークルの中から棚けんを選んでくれて、本当にありがとう!

そして今年は、菊川市での活動以外にも新しい挑戦が多かった一年でした!大学祭では例年のたい焼きではなくチュロスを販売!サクサクで美味しく、販売するのもとても楽しかったです!運動会も開催し、翌日の筋肉痛には悩まされましたが、たくさん笑った最高の1日になりました!

(爆走する棚けんメンバー)

(爆走する棚けんメンバー)

 

最後に、代表としての一年を振り返ると、今年の一文字を選ぶなら「幸」だと思います。1年生の頃は自分が代表になるなんて想像もしていませんでしたが、この一年を実際に思い返すと、笑顔にあふれた幸せな時間ばかり思い出します。多様なサークルがある中で、1年生のときに棚けんを選んだ自分を褒め称えたいです。ナイス私。

至らない点もあったかと思いますが、温かい環境の中で素晴らしい時間を過ごさせていただきました。改めてではありますが、OB・OGの皆さま、棚けんメンバー、そしてせんがまちの皆さま、本当にありがとうございました。

3年生は前回の活動をもって勇退(?)となりました。ですが、これからも棚けんの活動を支える一員であり続けたいと思います。また、棚田で会いましょう!それでは!良いお年を!!

 

静岡大学 棚田研究会第16代目会長 

杉山友美

~感謝~ さらば三年生・・・また逢う日まで 

金曜日, 12月 26th, 2025 投稿者:しず大棚けん

おはようございます‼ 12月20日(土)のブログを担当します。大学2年生の斎藤です!

いよいよクリスマスの時期が近づいてきましたねぇ 私たちの棚田にも立派なクリスマスツリーとサンタクロースが飾られています(^^) 皆さんはクリスマスはいかがお過ごしですか?私はというと…おっと長くなりましたね 本題に入りましょう!

 

12月20日の活動では主に畦づくりを行いました!

棚田にとって『畦』は超重要です。 単なるボコッとした土ではありません。畦には棚田に水を貯めて、調節するという目的があります。他にも土壌の流出を防いだり、棚田の生態系を保全したりという役割があります。

皆、寒空の下で来年の豊作を願って協力して作業しました!お昼には美味しいカレーが待ってますよ〜!

隠し味にショウガを入れときました!気づきましたか?

 

私にとっては、随分久しぶりのたなけんカレーでした! やはり大鍋で作る&皆で囲んで食べるカレーは美味しいですね!冷えた体にカレーの旨さがピリッと沁みました…!

一方そのころ棚研の会長たちは、農林水産省の方と棚田での活動の詳細や棚田の保全活動をすることになったきっかけ、現状の大変なことについて話していました。農林水産省の方と直接話せる貴重な機会でした!

棚研の活動をより良く、長く続けていきたいですね!

最後に、棚研の前会長の杉山さんから棚研メンバー全員にお手紙を頂きました!あまり最近来れていなかった私にもお手紙を下さってありがとうございます!そして他の三年生の皆さんからもそれぞれ熱いメッセージを頂きました!

これからは新たに2年生が主体となって協力して棚田研究会を盛り上げていきます!!三年生の皆さんもいつでも遊びに来てくださいね!

 

ここまで読んでくださった皆さんもありがとうございます!

それでは皆さんメリークリスマス&良いお年を!!!!!!!

 

斎藤

早寝早起き蕎麦打ち体験

金曜日, 12月 12th, 2025 投稿者:しず大棚けん

おはようございます!12月5日土曜日のブログを担当します。大学2年目の金谷です。

本日、活動拠点の菊川市は最低気温3℃だそうです。静岡では昨シーズンより2ヶ月早く初雪が観測されたということで、その寒さを身にしみて感じます。そんな私はホットカーペットの上でぬくぬくとブログを書いている訳ですが……

12月5日の活動では主に
①蕎麦打ち体験 ②しめ縄・しめ飾り作り
の2つを行いました。

大まかな流れはこちら

①そば粉に水を加えてこねます ②丸くこねます ③棒で薄く伸ばします ④専用の包丁でめちゃ×2細く切ります


最後に茹でて完成したものがこちらになります。

ここまで文章を打つのにかかった時間は1分、蕎麦を打つのにかかった時間は約1時間。そのほとんどがこね作業でしたが、この作業の質でお蕎麦の美味しさが決まるのではないかと個人的に思いました。

しめ縄・しめ飾りの作成はオーナー様、棚けんメンバーの飾り付けに個性が滲み出していました。

今回の活動にも多くのオーナー様が参加していただき、そば打ち体験・しめ縄作りを楽しんでいらっしゃいました。
合間にはお餅をいただいたりと、来たる2026年の風を感じつつの作業でした。

次回の活動は12月20日、この活動をもって3年生が引退(!?)だそうです。寂しさもありますが、我々2年生が責任もって棚研を引っ張っていく覚悟(kakugo)は決まっていると噂です。

最後まで読んでくださりありがとうございます!
2年目の金谷でした。

 

 


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