静大棚田研究会の籾摺りです。

10月 25th, 2010 投稿者:お茶芽

古代米(赤米)の籾摺り(モミスリ)

静大棚田研究会が育てた古代米の籾摺りが行われました。
籾摺り(モミスリ)はモミからモミガラを取り除き玄米の状態にすることです。

静大の学生10名が参加し約50キロの赤米の玄米ができました。
この古代米はイベント用として使うため暫く私の所で預かる事になりました。
真空窒素充填をして、お茶の冷蔵庫で保存しておきます。

午後には東京農大のT君が棚田の水の調査データを収集に来てくれました。
遠いところを来てくれてありがとう!無事に帰ることができたかな?
1か月に1度程度来るようですが頑張ってください。 

投稿者 お茶芽

全国棚田サミットより帰ってきました。

10月 23rd, 2010 投稿者:お茶芽

伊豆松崎石部の棚田にて記念撮影

2日間行われた全国棚田サミットが終了しました。
画像は参加した私たちのメンバーです。

全国から集まった棚田関係者は1300名!輪島の棚田、大山千枚田、九州は長崎大中尾の棚田など有名な棚田の法被が目立っていました。

私たちのせんがまちはまだまだこれから、でも気持ちだけはどこの棚田にも負けません!

皆さんこれからも応援よろしくお願いしまーす。

投稿者 お茶芽

松崎町石部の棚田

10月 23rd, 2010 投稿者:棚田メンバー

伊豆石部の棚田は絶景!

棚田サミット2日目。

お天気もよく、棚田見学日和となりました。

富士山ビューポイントからの撮影。とてもキレイに見えます!

投稿者:しずまち

全国棚田サミット 第1分科会

10月 22nd, 2010 投稿者:棚田メンバー

第1分科会

棚田が甦る、ムラが輝く ~人の輪が未来を築く~

山本理事長がパネリストとして登場です。

投稿者:しずまち

第16回全国棚田(千枚田)サミット開会式

10月 22nd, 2010 投稿者:棚田メンバー

第16回全国棚田サミットの開会式

伊豆松崎町での第16回全国棚田(千枚田)サミットに参加しています。

開会式が始まりました!

投稿者:しずまち

九州よりお客様

10月 21st, 2010 投稿者:お茶芽

ふじのくに棚田めぐり旅視察ツアー

今日は九州各地から伊豆松崎で行われる全国棚田サミットに参加される皆さんが静岡空港に到着
せんがまちの視察に訪れました。

佐賀、長崎、鹿児島、熊本、福岡から総勢37名、皆さん全国棚田100選に選ばれる見事な棚田のある地域から参加ということで緊張しました。

冷や汗を流しつつの説明となりましたが詳しくは明日のサミット会場で行われる山本理事長のプレゼンにおまかせということで終わらせていただきました。

明日の伊豆松崎で行われる全国棚田サミットには私たちも18名で参加いたしま~す。

投稿者 お茶芽

脱穀終了しました。

10月 18th, 2010 投稿者:お茶芽

オーナーさんも脱穀に挑戦

今日は秋晴れの良い天気となりオーナーさん達も数組参加して頂き脱穀作業が行われました。

参加して頂いた方には地元メンバーが付き脱穀の初体験となりました。
皆さん楽しそうに作業をして午前中に終了!

すっかりきれいに片付きました。

皆さんありがとうございました。

投稿者 お茶芽

せんがまちに響くお囃子

10月 17th, 2010 投稿者:お茶芽

駒形神社のお祭りです

今日は祭り二日目、屋台がせんがまちを巡ります。

静かな棚田に笛や太鼓、若者の掛け声が山々に木霊し
里山が俄かに活気づきます。

祭りが終わり家に帰ってブログを書いている今もお囃子の音が耳に残っているようです。

明日は脱穀です!
お祭りの疲れが抜けていないかも・・・・

少々心配な地元メンバーをお手伝い頂ける方は朝9時には公会堂前にお集まりください。

投稿者 お茶芽

稲刈りは終わっても・・・・

10月 14th, 2010 投稿者:お茶芽

稲刈り後もイノシシの被害は続いています。

稲刈りが終わった棚田には今でもイノシシが毎夜来ては畦の土を牙で掘り起こしています。

見ればいたる所にイノシシの足跡が・・・・
夜の棚田はイノシシの大運動会が開催されているようです。

イノシシ対策を急がないと!

投稿者 お茶芽

稲刈り終了しました。

10月 10th, 2010 投稿者:お茶芽

稲刈りが無事終了しました。

心配された雨も止み予定通り稲刈りが行われました。

参加して頂いたオーナーの皆さん幼稚園保育園の皆さんありがとうございました。
沢山の雑草とイノシシの被害で多くの収穫は見込めませんが、きっと皆様の気持ちのこもった美味しいお米になると思います。

今日も午後遅くまでお手伝い下さった中遠農林の皆さん本当にありがとうございました。田植えから稲刈りまで多くの人に支えられて今日の収穫を迎えられた事を感謝いたします。

投稿者 お茶芽