‘お知らせ・イベント’ カテゴリーのアーカイブ

草刈り、草焼きとNPO総会終了しました。

2021 年 1 月 17 日 日曜日 投稿者:お茶芽

草刈り1

草焼き

NPO総会

草刈り、草焼きとNPO総会終了しました。

1月15日、16日と草刈り、草焼き、NPO総会と慌ただしい二日間が終わりました。草刈りも草焼きもまだ作業は続きますが新たな農道の整備も重機を使って行われていきます。

NPO総会では昨年度の事業を振り返りコロナ禍の一年が如何に厳しかったかを数字の上で社員一同が知ることになりました。
感染予防で検温、マスク着用、公会堂の窓は全開で行われた総会でしたが
暖かな日で良かったなぁと一安心!

投稿者 お茶芽

田打ち講

2021 年 1 月 11 日 月曜日 投稿者:お茶芽

田打ち講

田打ち講

秋の収穫が終え山にお帰りになった田んぼの神様をお迎えする神事「田打ち講」が日の出前の朝6時から棚田の一番上の田んぼで行われました。

昨年はイノシシの被害で散々でしたが今年は無事に収穫ができますようにと心を込めて「ナムイザナミノミコト・イザナギノミコト」山本理事長の祝詞が厳かにあげられました。

2021年度のオーナー募集も15日から始まります。
今年も多くの出会いが「せんがまち」でありますように!!

投稿者 お茶芽

カヤネズミの巣を探せ!世界農業遺産「静岡の茶草場農法」体験会終了しました。

2020 年 11 月 29 日 日曜日 投稿者:お茶芽

茶草場体験1


カヤネズミの巣


ジビエ試食1

ジビエ試食2

カヤネズミの巣を探せ!
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」体験会終了しました。

見事な秋晴れの28日土曜日50名の参加者が集まり茶草場体験と菜の花の種蒔き、ジビエの試食会が開催されました。

茶草場体験では日本で一番小さなネズミカヤネズミの巣を探しましたが昨年より少なく一時間で4個が見つかっただけでした。近くにイノシシの通った獣道もありカヤネズミは穏やかに子育てができなかったのかもしれませんね。

菜の花の種蒔きをした後でジビエの試食会となりましたがイノシシ肉の焼肉はとても好評でした。「こりゃ来年はもっとたくさん用意して食べてもらわにゃぁいかんなぁ!」と山本理事長が行ってましたので今年は来られなかった皆さん来年はご期待ください!!

投稿者 お茶芽

カヤネズミの巣を探そう!!

2020 年 11 月 7 日 土曜日 投稿者:お茶芽

カヤネズミ

カヤネズミの巣

カヤネズミの巣2

カヤネズミの巣を探そう!!

11月28日開催・世界農業遺産「静岡の茶草場農法」体験会参加者募集します。

受付:上倉沢公会堂前9:00時~9:30(検温にご協力ください。) 
体験会: 9:30~11:30
ジビエ試食会: 11:40時~ 終了13:00時頃

※体験会の内容
◎茶草場体験
 秋の棚田の周りを散歩しながら、他では見られない植物や
 カヤネズミの巣を探そう!(昨年は約1時間で12個発見)
 (カヤネズミはもう巣立っているので、巣の中にはいません。)

◎菜の花種まき体験
 春には黄色の花が一面に咲きます。

◎『棚田米育ち』の猪肉料理 ジビエの試食会
 (体験会参加者のみの特典です!)
 棚田のコシヒカリを腹いっぱい食べて育った猪。
 地元猟友会の方に協力いただき捕獲した数はなんと12頭。
 いのちに感謝を込めていただきます。

試食会には棚田女性部が豚汁(イノシシ肉)と
特製たれで焼き肉を用意します。
(ご注意)ご飯の提供はありません。

※参加費無料、どなたでも参加できます(お子さん連れも歓迎!)
※鎌を使って草を刈ります。軍手を忘れないで!
(道具はこちらで用意します。)
※野外での体験会ですがマスクの着用をお願いします。

投稿者 お茶芽

脱穀体験終了しました。

2020 年 11 月 1 日 日曜日 投稿者:お茶芽

脱穀1

脱穀2

後片付け

脱穀体験終了しました。

稲刈りから一週間、お天気続きで充分乾燥した稲を脱穀できました。小型のハーベスター2台を地元メンバーが中心となり棚田の上下から同時に脱穀を始め午後早く終わることができました。

参加して頂いたオーナーさんには昔の足踏み式脱穀機と千歯こきを使って脱穀体験もして頂きました。脱穀した米はライスセンターに運び選別と籾摺りをした後、精米し袋詰めしてオーナーの皆さんにお送りします。

お知らせ

11月28日に予定している茶草場農法体験会、菜の花種まきに参加する皆さんに今年棚田の米をたくさん食べて私たちを困らせたイノシシを料理して提供します!!
どなたでも参加いただけますのでお楽しみに!!

詳細が決まり次第ブログとFacebookでお知らせいたします。

投稿者 お茶芽

稲刈り終了しました。

2020 年 10 月 25 日 日曜日 投稿者:お茶芽

稲刈り1

千框おごっつぉう弁当

稲刈り2

稲刈り終了しました。

お天気にも恵まれた24日25日の二日間で無事に稲刈りが終了しました。

初日には200人を超える参加者を迎え昼食には千框おごっつぉう弁当も登場し大好評!!頑張って作ってくれた棚田女性部のお母さん達も嬉しそうでした。

24日は夕方まで稲刈りを頑張りましたが25日午後早くには全て稲刈りを終了することができました。

参加して頂きましたオーナの皆さん、静大棚田研究会の学生たちにも大きな感謝の気持ちを込めて
ありがとうございました!

投稿者 お茶芽

豊かなむらづくり全国表彰事業 農林水産大臣賞受賞の報告

2020 年 10 月 8 日 木曜日 投稿者:お茶芽

農林水産大臣賞受賞の報告

この度NPO法人せんがまち棚田倶楽部の活動が認められ
農水省の豊かなむらづくり全国表彰事業において農林水産大臣賞受賞を受賞いたしました。

平成6年「千枚田を考える会」を設立し活動を始め平成22年NPO法人せんがまち棚田倶楽部を立ち上げ棚田保全を続けてまいりましたが、その間多くの皆様に出会い、支えられた活動ができたことに感謝しております。

これからも多くの出会いを大切に
「せんがまち」の棚田を守っていきます!

投稿者 お茶芽

ソバ畑と電柵の管理作業

2020 年 9 月 20 日 日曜日 投稿者:お茶芽

ソバ畑の管理作業

9月19日土曜日、やっと吹く風に秋を感じるようになった「せんがまち」で静大棚田研究会と事務局でソバ畑と電柵の管理作業を実施しました。

ソバ畑草取り


ソバ畑土寄せ

8月23日に蒔いたソバは順調に成長し、花が咲き始めたこの時期の除草と土寄せは収穫量に大きく影響する大切な作業となります。
そして11月に予定している菜の花の種蒔きをする圃場もNPOの新メンバーで私の幼馴染のよっちゃんがトラクターで耕起してくれました。
今まで小型の耕運機で作業してきましたがトラクターの登場で広い田んぼや畑での活躍が期待されています。

トラクターで耕起

電柵の管理作業

午後はオーナー田に設置してある電柵の点検と補修を県庁から来てくれたYさんの指導の下で実施し安全を確認しました。現在のところイノシシが侵入した様子はありません。
しかし、先週には山本理事長の耕作している田んぼ約10aが厳重に電柵を設置してあるにもかかわらずイノシシに侵入され一夜のうちに全滅となりました。

菊川市猟友会の支援を受け新たに括り罠を棚田周辺に設置してイノシシの個体数を減らそうとしていた矢先のことで、ショックも大きくオーナー田にも侵入されてしまったらと考えただけでも恐ろしくなります。
既にイノシシの被害面積は1haを超え私たちが活動を始めて最大の被害となりました。
何とか無事に10月の稲刈りができることを願うばかりです。

今回、コロナ渦でサークル活動ができず初めて来た静大の1年生も頑張って鍬をふるい土寄せや電柵の管理作業をしてくれ久しぶりに「せんがまち」の笑い声が響く作業となりました。参加してくれた静大棚田研究会の皆さんありがとう!!

電柵設置の説明

電柵の点検作業

投稿者 お茶芽

ぶどう狩り、草刈り、スガイ作り、縄ない体験終了しました。

2020 年 9 月 6 日 日曜日 投稿者:お茶芽

葡萄


草刈り


藁すぐり

縄ない

スガイづくり

草刈り、スガイ作り、縄ない体験終了しました。

9月の草刈り、スガイ作り、縄ない体験終了しました。

9月5日憎いほどの青空の元、「せんがまち」に集まった約50名の棚田オーナー、ボランティアの皆さんが湿気と暑さで汗だくになりながら草刈り、草取り体験をして頂きました。朝はぶどう狩りから始まり、のんびりしたスタートでしたが草刈りと草取りでは流れる汗が皆さん止まりませんでした。

午後にはスガイ作りと縄ない体験が行われ参加した静大棚けんの学生たちが活躍してくれました。しかし、縄ない機の扱いが難しく悪戦苦闘!5人がかりで取り組むも数分で切れたり巻取りができなかったりと大変でした。この機械を使いこなすには熟練した技が必要なようです。

暑い中をご参加頂きました皆さんありがとうございました!!

投稿者 お茶芽

ソバ蒔きとイノシシの被害について

2020 年 8 月 23 日 日曜日 投稿者:お茶芽

ソバ蒔き始めました。

そば播き1


そば播き2

まだまだ残暑厳しい「せんがまち」で地元メンバーが静大棚田研究会の学生たちとソバを蒔きました。
毎年恒例となった年末のそば打ち体験用のソバですが今年は新型コロナウィルス感染の影響で開催が難しい状況となっております。
しかしソバ蒔きだけはして備えています。

稲刈りの頃には白い花を咲かせていますので是非見に来てください。

イノシシの被害について!

イノシシの被害について1

イノシシの被害について2

4月に田植えをしたコシヒカリと委託栽培していた酒米がイノシシの被害にあい、ほぼ全滅となってしまいました。このような大きな被害は電柵が無い時期にも経験したことが無く地元はショック状態!電柵の支柱を踏み倒して侵入するイノシシに対して今の私達には防ぐ手段がありません。

これから出穂するオーナー田のモチ米をどう守るのか頭を悩ませています。ビニール製のネットを周囲に張り巡らせることで侵入を防ごうとしていますが体当たりされたら支柱は折れてしまうでしょう。

金属製の防護柵を設置しないと米を守れない、しかし景観は損なわれてしまう・・・・。
「せんがまち」でもイノシシとの戦いがどうやら本格的になってきたようです。

投稿者 お茶芽