
常葉大学付属菊川中学の田植え1

常葉大学付属菊川中学の田植え2

常葉大学付属菊川中学の田植え3
田植え3日目「常葉大学付属菊川中学の田植え」
時々霧雨の降る千框、今日は田植え3日目
常葉大菊川中学校1年生55名の田植えが行われ裸足で田植えする生徒たちの元気な声が千框に響きました。
楽しく田植えをしてくれた生徒さんに感謝です♪
また、千框で会おうね!!
投稿者 お茶芽

常葉大学付属菊川中学の田植え1

常葉大学付属菊川中学の田植え2

常葉大学付属菊川中学の田植え3
時々霧雨の降る千框、今日は田植え3日目
常葉大菊川中学校1年生55名の田植えが行われ裸足で田植えする生徒たちの元気な声が千框に響きました。
楽しく田植えをしてくれた生徒さんに感謝です♪
また、千框で会おうね!!
投稿者 お茶芽

集合写真

開会式

羊の毛刈り
田植え初日、無事終了しました。
涼しい風の吹く千框に棚田、今日はオーナーさん達の田植えに500人を超える皆さんが集まりました。開会式では市長のご挨拶、その後始まった田植えでは静大棚田研究会の学生がインストラクターとして活躍し、昼前には予定した田植えが終わり、棚田女性部の心のこもった「おごっつぉう弁当」を頂き、午後には羊の毛刈りも棚けんの学生たちにより行われました。(ありがとう!!)
明日も100人を超える皆さんに寄る田植えが行われます。
投稿者 お茶芽
今日は、静大棚田研究会の学生たちと今年初めての作業日、小春日和で作業は順調に進んでいます。午後は地球環境史ミュージアム早川先生の講話で、地元メンバーと棚田女性部も集まり、圃場整備が進み土がむき出しとなった棚田に生き物が住めるのか?といった地元の不安解消に繋がる貴重な時間を皆で共有できました。
答えとして、圃場整備される前の状態は竹が密集し、人も獣も竹以外の植物も入ることができない状態でした。今回の整備により今は土がむき出しでも春から夏、秋にかけて草が生え、棚田だった以前の状態、草原が蘇り、そこには草原に住む生き物たちが集まり生物多様性が保全される。
今日の講話は地元のみんなが安心できる答を得ることができた事が大きな収穫でした。
この機会を作って頂きましたグローカルデザインスクール(株)大竹様、㈱ウェブサクセス加藤様に感謝申し上げます。
そして体調が悪かったにもかかわらずリモートで講話をして頂きました地球環境史ミュージアム早川先生にお礼申し上げます。
投稿者 お茶芽

早川先生講話1

早川先生講話2

整備後の圃場1

整備後の圃場2

しめ縄1

しめ縄2

しめ縄3

しめ縄4

ソバ打ち1

ソバ打ち2

ソバ打ち3

ソバ打ち4
初霜の降りた千框で今日は「しめ縄作り、そば打ち体験」が行われ棚田オーナーと静大棚けんの学生135人が集まり師走の一日を楽しみました。
しめ縄づくりはブドウハウス内で、ソバ打ちは公会堂内で行われましたが公会堂の前では、よっちゃんの焚火でマシュマロや焼き芋、砂糖をたっぷりかけた揚げパンも提供されました。
これで2025年に計画された全てのイベントが終わり事務局としてはホッとしています。
本日のそば打ち体験に講師として協力いただきました島田市の「たから会」の皆様に感謝申し上げます。
投稿者 お茶芽

ワイヤーメッシュ設置1

ワイヤーメッシュ設置2

ワイヤーメッシュ設置3
昨年オーナー田のもち米をイノシシの食害で大きな被害を出してしまった千框でワイヤーメッシュを使ったイノシシ対策が始まりました。
菊川市道落井南線のガードレールの下部にワイヤーメッシュを張り、山から下りてくるイノシシの侵入を防ぎます。
今日は初日という事で静大棚けんの学生27人も参加し30mほど設置できました。
雨の中作業をしてくれた学生たちに感謝です!!
投稿者 お茶芽

あぜ道アート1

あぜ道アート2

あぜ道アート3

あぜ道アート4
寒い中、多くの皆さんに来て頂きありがとうございました。
千框の棚田を未来へ繋ぐ地元の私たちと静岡大学棚田研究会の学生達が作る一夜限りの幻想空間「あぜ道アート」
無事終了できたことに感謝ですありがとうございました!
投稿者 お茶芽

畦の補修

鍬の列

自走草刈り機練習1

自走草刈り機練習2
小春日和の千框、今日は新規オーナー説明会と畦の補修、午後には静大棚けんの学生達が自走草刈り機の取り扱い講習を実施しました。
今日の参加者は地元メンバーを含め50名、梅の花が咲き始めた千框で暖かな日差しを楽しみながら過ごすことができました。
新規オーナーへの説明会ですが今日参加できなかった皆様には次回来られた時にゆっくりお話をして参りますのでご安心ください。
次回は3月15日(土)畦の補修作業と午後から翌日にかけては棚田キャンプも予定しています。皆さんのご参加お待ちしております!
投稿者 お茶芽

畦の補修1

畦の補修2

ニホンアカガエルの産卵
氷の張った棚田で2月の作業「畦の補修」と「ニホンアカガエル産卵観察」が行われ静大棚けんの学生とオーナーさん、地元も含め32名が寒い2月の千框を楽しみました。
ニホンアカガエルの産卵は2月13日から始まり今日見られた卵塊は10個程度、やはり大寒波の影響でしょうか昨年より2週間ほど遅れての産卵です。
畦の補修も進みましたが早めに切り上げ春の兆しを求め棚田周辺を探梅!残念ながら一輪の開花も見られませんでした。
次回は3月1日、この頃には梅も綺麗に咲いていることでしょう。
投稿者 お茶芽

畦の補修

農機具の洗い場

早川先生の講演
今年最初の作業は畦の補修から始まりました。
静大棚田研究会の学生たちと午前中は低くなった畦に土を盛り
地元メンバーは草刈りと草焼きで一汗(^^;
そして午後はグローカルデザインスクルール㈱さんと㈱ウェブサクセスさんのご協力で「荒れた棚田を桃源郷に!植物が教えてくれるせんがまちの可能性」と題して地球環境史ミュージアムの早川先生による講演会が開かれました。
ご参加いただきました皆さんありがとうございました。
せんがまちの冬の作業はまだまだ続きます!
投稿者 お茶芽

田打ち講1

田打ち講2

早川先生のワークショップ1

早川先生のワークショップ
今日1月11日は田打ち講の日
毎年、秋の収穫が終え山にお帰りになった神様をお迎えする大切な日です。
「南無イザナギノミコト、イザナミノミコト」と祝詞をあげ今年の豊作を祈りました。
午後は静岡の「ふじのくに地球環境史ミュージアム」で静大棚けんの学生向けに早川先生から世界農業遺産「静岡の茶草場農法」のお話をして頂き千框の魅力を学生たちに伝えることができました。
来週18日(土)には棚田オーナーや一般の方向けに上倉沢公会堂で「植物が教えてくれるせんがまちの可能性」と題して早川先生のお話を伺います。お楽しみに!!
投稿者 お茶芽