‘棚田保全の報告’ カテゴリーのアーカイブ

脱穀体験終了しました。

2020 年 11 月 1 日 日曜日 投稿者:お茶芽

脱穀1

脱穀2

後片付け

脱穀体験終了しました。

稲刈りから一週間、お天気続きで充分乾燥した稲を脱穀できました。小型のハーベスター2台を地元メンバーが中心となり棚田の上下から同時に脱穀を始め午後早く終わることができました。

参加して頂いたオーナーさんには昔の足踏み式脱穀機と千歯こきを使って脱穀体験もして頂きました。脱穀した米はライスセンターに運び選別と籾摺りをした後、精米し袋詰めしてオーナーの皆さんにお送りします。

お知らせ

11月28日に予定している茶草場農法体験会、菜の花種まきに参加する皆さんに今年棚田の米をたくさん食べて私たちを困らせたイノシシを料理して提供します!!
どなたでも参加いただけますのでお楽しみに!!

詳細が決まり次第ブログとFacebookでお知らせいたします。

投稿者 お茶芽

稲刈り終了しました。

2020 年 10 月 25 日 日曜日 投稿者:お茶芽

稲刈り1

千框おごっつぉう弁当

稲刈り2

稲刈り終了しました。

お天気にも恵まれた24日25日の二日間で無事に稲刈りが終了しました。

初日には200人を超える参加者を迎え昼食には千框おごっつぉう弁当も登場し大好評!!頑張って作ってくれた棚田女性部のお母さん達も嬉しそうでした。

24日は夕方まで稲刈りを頑張りましたが25日午後早くには全て稲刈りを終了することができました。

参加して頂きましたオーナの皆さん、静大棚田研究会の学生たちにも大きな感謝の気持ちを込めて
ありがとうございました!

投稿者 お茶芽

ソバ畑と電柵の管理作業

2020 年 9 月 20 日 日曜日 投稿者:お茶芽

ソバ畑の管理作業

9月19日土曜日、やっと吹く風に秋を感じるようになった「せんがまち」で静大棚田研究会と事務局でソバ畑と電柵の管理作業を実施しました。

ソバ畑草取り


ソバ畑土寄せ

8月23日に蒔いたソバは順調に成長し、花が咲き始めたこの時期の除草と土寄せは収穫量に大きく影響する大切な作業となります。
そして11月に予定している菜の花の種蒔きをする圃場もNPOの新メンバーで私の幼馴染のよっちゃんがトラクターで耕起してくれました。
今まで小型の耕運機で作業してきましたがトラクターの登場で広い田んぼや畑での活躍が期待されています。

トラクターで耕起

電柵の管理作業

午後はオーナー田に設置してある電柵の点検と補修を県庁から来てくれたYさんの指導の下で実施し安全を確認しました。現在のところイノシシが侵入した様子はありません。
しかし、先週には山本理事長の耕作している田んぼ約10aが厳重に電柵を設置してあるにもかかわらずイノシシに侵入され一夜のうちに全滅となりました。

菊川市猟友会の支援を受け新たに括り罠を棚田周辺に設置してイノシシの個体数を減らそうとしていた矢先のことで、ショックも大きくオーナー田にも侵入されてしまったらと考えただけでも恐ろしくなります。
既にイノシシの被害面積は1haを超え私たちが活動を始めて最大の被害となりました。
何とか無事に10月の稲刈りができることを願うばかりです。

今回、コロナ渦でサークル活動ができず初めて来た静大の1年生も頑張って鍬をふるい土寄せや電柵の管理作業をしてくれ久しぶりに「せんがまち」の笑い声が響く作業となりました。参加してくれた静大棚田研究会の皆さんありがとう!!

電柵設置の説明

電柵の点検作業

投稿者 お茶芽

ぶどう狩り、草刈り、スガイ作り、縄ない体験終了しました。

2020 年 9 月 6 日 日曜日 投稿者:お茶芽

葡萄


草刈り


藁すぐり

縄ない

スガイづくり

草刈り、スガイ作り、縄ない体験終了しました。

9月の草刈り、スガイ作り、縄ない体験終了しました。

9月5日憎いほどの青空の元、「せんがまち」に集まった約50名の棚田オーナー、ボランティアの皆さんが湿気と暑さで汗だくになりながら草刈り、草取り体験をして頂きました。朝はぶどう狩りから始まり、のんびりしたスタートでしたが草刈りと草取りでは流れる汗が皆さん止まりませんでした。

午後にはスガイ作りと縄ない体験が行われ参加した静大棚けんの学生たちが活躍してくれました。しかし、縄ない機の扱いが難しく悪戦苦闘!5人がかりで取り組むも数分で切れたり巻取りができなかったりと大変でした。この機械を使いこなすには熟練した技が必要なようです。

暑い中をご参加頂きました皆さんありがとうございました!!

投稿者 お茶芽

ソバ蒔きとイノシシの被害について

2020 年 8 月 23 日 日曜日 投稿者:お茶芽

ソバ蒔き始めました。

そば播き1


そば播き2

まだまだ残暑厳しい「せんがまち」で地元メンバーが静大棚田研究会の学生たちとソバを蒔きました。
毎年恒例となった年末のそば打ち体験用のソバですが今年は新型コロナウィルス感染の影響で開催が難しい状況となっております。
しかしソバ蒔きだけはして備えています。

稲刈りの頃には白い花を咲かせていますので是非見に来てください。

イノシシの被害について!

イノシシの被害について1

イノシシの被害について2

4月に田植えをしたコシヒカリと委託栽培していた酒米がイノシシの被害にあい、ほぼ全滅となってしまいました。このような大きな被害は電柵が無い時期にも経験したことが無く地元はショック状態!電柵の支柱を踏み倒して侵入するイノシシに対して今の私達には防ぐ手段がありません。

これから出穂するオーナー田のモチ米をどう守るのか頭を悩ませています。ビニール製のネットを周囲に張り巡らせることで侵入を防ごうとしていますが体当たりされたら支柱は折れてしまうでしょう。

金属製の防護柵を設置しないと米を守れない、しかし景観は損なわれてしまう・・・・。
「せんがまち」でもイノシシとの戦いがどうやら本格的になってきたようです。

投稿者 お茶芽

8月の草刈り草取り体験終了しました。

2020 年 8 月 9 日 日曜日 投稿者:お茶芽

草取り


電柵設置

8月の草刈り草取り体験終了しました。

暑い暑い棚田の8月
オーナーさんやボランティアの皆さん、地元メンバーなど62人が汗を流して草刈りと草取りをしました。
午後にはコロナウィルス感染の影響で活動を停止していた静大棚田研究会の学生たちと電柵の設置も終えることができました。

残念なことに地元の私たちがお茶刈りで忙しかった時期に4月に植えたコシヒカリがイノシシの被害を受けてしまいましたが
ほんの数日で大量の被害が出たことに驚いています。

これからも油断することなく成長する稲を守っていきたいと思います。
暑い中を参加して頂いた皆さん本当にありがとうございました。
感謝、感謝です!!

投稿者 お茶芽

田植え終了しました。

2020 年 6 月 14 日 日曜日 投稿者:お茶芽

田植え終了


山本理事長と地元のおばあちゃん

田植え無事終了です。

新型コロナウィルス感染の影響で田植えが昨年同様にできるのかと心配していましたが延べ4日間に分けて多くのオーナーさんが参加していただき無事に田植えを終了することができました。

昨日と今日は小雨降る中での田植えとなりましたが参加していただいた皆さん本当にありがとうございます!!

今年の田植えは地元のおばあちゃんたちも強力な助っ人となり昔取った杵柄で見事な早業を見せてくれました。「20年ぶりに田植えをしたや~!」と言いながら植えていく手の動きの速さに驚きました。これは来年もお願いするしかないな!

投稿者 お茶芽

オーナー田植え一日目終了しました。

2020 年 6 月 6 日 土曜日 投稿者:お茶芽

田植え1日目

オーナー田植え一日目終了しました。

オーナー田の田植えが始まりました。
曇り空の「せんがまち」に集まった150人のオーナーさんは
検温や体調の確認をしたチェックシートを受付で提出後
密集を避けての田植えを楽しんで頂きました。

毎年恒例の地元産冷茶の接待や臼でついた黄な粉餅
人気の田植え弁当も無い少し寂しい田植えでしたが
午前中でほぼ予定の田んぼを植え終わりました。
オーナー田の田植えは明日、そして来週の土日と続きます。

本日参加いただきましたオーナーの皆さん
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

投稿者 お茶芽

代掻き作業終了しました。

2020 年 5 月 30 日 土曜日 投稿者:お茶芽

代掻き作業1

代掻き作業2

代掻き終了

代掻き作業終了しました。

今日の代掻き作業には大勢の皆さんにお手伝いしていただき
一日では無理かなっと思われていた作業を終了することができました。

県の中遠農林事務所の皆さんやオーナーさんなど50人が耕運機が入らない田んぼを手作業で頑張っていただき
とってもとっても助かりました。
これで6月6日からの田植えを迎えることができます。

今日お手伝いしていただいた皆様に大きな大きな感謝の気持ちを込めて
ありがとうございました!!

投稿者 お茶芽

早植えコシヒカリの田植え終了しました。

2020 年 4 月 12 日 日曜日 投稿者:お茶芽

コシヒカリ田植え

畔塗体験

早植えコシヒカリの田植え終了しました。

桜の散り始めた「せんがまち」では新型コロナウィルス感染の影響をひしひしと感じながらも着々と農作業を進めています。

4月11日にはオーナーさんの稲刈りで皆さんに食べて頂くコシヒカリの田植えが終了しました。今回の田植えは小型の田植機で行われるため私達地元NPOのオジサンが頑張りました!!

この日参加したオーナーさんは2組、昔の鍬を使って畔塗体験を楽しんでいただきました。使用した鍬は賛助会員のクミアイ化学工業様より頂いたもので昭和30年代まで一般的に使われ、木と鉄を組み合わせ柄の長さ形状、共に畦塗りに適した鍬です。長く展示室で眠っていた鍬は数十年ぶりに現役復帰となり、きっと驚いていたでしょう。

次回は5月30日(土)オーナー田の代掻き作業となります。新型コロナウィルスの感染が沈静化していればよいのですが・・・。

投稿者 お茶芽