街中初開催!出張しめ縄教室@静岡市

12月 24th, 2016 投稿者:あまの

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先週の日曜日のこと。
毎年せんがまちで行われている「しめ縄教室」を静岡の街中で開催してきました。実は静岡の街中で開催するのははじめて。
たまたま通っている西洋食堂PaPaさんでやってみようか、という話になり、実現した企画です。前々から現地ではなくて、街の中でも里山や棚田のことを感じられることをしてみたいと思っていたの、楽しみにしていました。

今回は15名近くの方にご参加頂きました。しかもほぼ全員、せんがまちに行ったことがない方たち!なので、まずはせんがまちの紹介を少しだけ壁に写しながらお話させて頂きました。

説明のあとはさっそく、ごぼう締めをつくって、輪っかにして、飾り付けるしめ縄づくりへ。
「結構、藁を綯う作業は力がいるね」「藁の香りが落ち着く」とみなさん思い思いの発見を口にしながら、作業を進めます。

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せんがまちで行うときもそうですが、飾り付けはみなさん苦悩されていました。悩みに悩む参加者のみなさん・・・まさにセンスを問われる時間です。
PaPaのママさんは、ご自身で「賀正」と書いて貼るという裏技も披露されていました(笑)

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大体1時間くらいで皆さん完成!ステキな作品ができました。

当日は2017年の棚田オーナー募集に関するカードも配付させて頂き(かずさん、ありがとうございました!)、みなさん興味津々。実際に応募を検討して頂いている方もいました。

だいぶ短い時間の中でしたが、楽しんでいただけてよかったです。
同時に、いったん現地に行く前に、体験して知れる場があるといいね!と確信ができました。来年は街中企画を増やしていきます!

ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました!ハッピークリスマス!しめ縄飾ってくださいね!

★今回会場を貸してくださったのは、新静岡駅から歩いて2分ほどの場所にある、「西洋食堂PaPa」さん。
美味しいニョッキやパスタで有名なお店です。ありがとうございました!

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投稿者 あまの

ソバの脱穀が完了しました!

12月 6th, 2016 投稿者:あまの

晴天の中、土曜日にソバの脱穀をしました。

「よーし、脱穀機使ってやってみるぞー!」と意気込んだものの、寒さのせいか、脱穀機がなかなか動かず。最終的に、棚田米の脱穀最中にベルトが切れてしまった脱穀機を直して使うことになりました。

歯車を回転させていくためのベルトなのですが、ここは私天野、理系出身なのでちょちょいのちょい…ちょ…ちょちょい…

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最後はパワープレーで完成。

無事に復活した脱穀機で、早速ソバを脱穀。

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そもそも、脱穀機でソバの実が脱穀できるか心配でしたが…無事に実をとることができました。
やっぱり農業機械はすごい!よく考えられた仕組みだなぁと実感しました。

 

今回脱穀したソバの実は、12/10(土)のソバ打ち教室@せんがまちにて、使用します。
まだまだ申込み受付中ですので、ご都合の良い方はぜひ!
詳しくはこちらをご覧ください。

青空ポカポカ陽気の中、楽しい一日でした。

投稿者 あまの

宮城県から視察がありました

12月 6th, 2016 投稿者:あまの

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11月30日(水)のことですが、せんがまちで視察がありました。

来ていただいたのは、なんと九州は宮城県、諸塚村役場の皆様です。
人口1734人(平成27年10月1日時点)。「森林認証の村」「全村森林公園諸塚 百彩の森づくり」を掲げられ、村をあげて森づくりを軸にした地域づくりに取り組まれています。

坂本龍一と建築家の隈研吾がコラボした生み出した「つみき」は雑誌monoでも取り上げられていましたが、このつみきに使われたのは諸塚村のスギの木なんです!

今回は「世界農業遺産」に登録された静岡の「茶草場農法」について、掛川市への視察の後に、棚田の保全を絡めて展開している事例として、お話させて頂く機会を頂きました。

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山本理事長からご挨拶があった後、堀事務局長から棚田保全と棚田に生きる生きものについて、ご紹介。
意見交換をさせて頂いた後、ご参加頂いた皆さんと棚田を見学しました。

諸塚村の皆様、遠いところからありがとうございました!

投稿者 あまの

しめ縄教室:昨年の作品紹介です。

11月 29th, 2016 投稿者:お茶芽

しめ縄教室:昨年の作品紹介です。

昨年のしめ縄教室で皆さんが作った力作??
の一部を紹介します。

中には小学生の作った作品もあり
大人もびっくりの出来栄えでした。

しめ縄教室、蕎麦打ち教室にも人数に余裕があります。
皆さんお待ちしてま~す(^_^)

投稿者 お茶芽

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【予約解禁】ソバ打ち教室・手作りしめ縄教室2016

11月 25th, 2016 投稿者:あまの

毎年恒例の行事となりました、ソバ打ち教室と手作りしめ縄教室の予約を本日より解禁しました。

2016年最後のせんがまちでの体験イベントです。ご家族と、お友達と、お気軽にご参加くださいね。
同じ12月10日(土)に行うので、一日で2つ楽しめます!

ソバ打ち教室

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12月10日(土)9:00~受付開始 9:30~13:00予定
会 場:上倉沢公会堂
参加費:お一人1,500円
・せんがまちで収穫したソバを使って、自分たちで打って、切って、ゆでて、味わえます。
・お持ち帰り用のソバもつくります。

手作りしめ縄教室

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12月10日(土)13:00~受付開始 13:30~15:30予定
会 場:上倉沢公会堂
参加費:しめ縄1本500円
・小さいお子さんでも簡単につくれる手作りしめ縄を作ります。
・NPO法人せんがまち棚田倶楽部事務局長の堀さんが講師です。

お申し込み方法

お申込は「棚田いこうよ.net」メールでのお問合せフォームから
★ お問い合わせフォームはこちら
※必要事項を記入し備考欄へ
◎参加者代表者氏名
◎人数
◎参加希望の教室「ソバ打ち教室」「しめ縄教室」両方参加もOK
を記入し送信してください。

投稿者 あまの

棚田オーナー米、発送完了!

11月 19th, 2016 投稿者:あまの

棚田オーナーのみなさん・・・すでにお手元にお届きかと思いますが
今週、棚田オーナー米の発送が完了しました!おまたせしました!

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早くからご参加頂いた方は、畦の修復(畦塗り)や田起こし、代掻き。
そしてほとんどの方は、田植えから夏の草刈り、そして秋の収穫と、手塩にかけてみなさんが自分たちの手で育んできた結晶です。

田植えと稲刈りのときの、堀さんのお話、覚えていますか?

稲3株で、お茶碗1杯分。
お茶碗1杯分のごはんができるまでの間、
ウンカが1500匹、クモが12匹、カエルが1匹、ゲンゴロウが1匹、アメンボが5匹、赤トンボが1匹、畦に咲く花が100本と、これだけの生きものの命を、お米作りを通じて、みなさんは育んでくださいました。
ありがとうございました!

そんな命のつながりを感じながら、お米一粒残さず、美味しいごはんを食べて下さいね。

投稿者 あまの

ソバの収穫が終わりました!

11月 13th, 2016 投稿者:あまの

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「ソバの収穫体験」が終わりました。ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました!

なかなか体験する機会がない「ソバの収穫」ですが、皆さんはソバの実って、どうやってなるか、知っていますか?

 

あまり知られていない、ソバの実ができる様子はこれだ!1、2、3!(古い)

 

 

 

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どーん

分かりにくいですが、白い花の根元に実がなっているのが分かります。これがソバの実です。

種をまいてから、だいたい1か月くらいで小さな白い花を咲かせ、少し経つと実をつけていきます。
荒地、やせ地でも育つため、昔からあらゆる地域で作られていたそうです。

収穫作業自体はとっても簡単。
稲刈りの要領で茎ごと刈り取り、藁で結っていき、乾燥させるという3ステップです。乾燥が終わったら、脱穀作業で実を落としていきます(今回はハズ掛けするまでを体験してもらいました)

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一般的にはソバ粉にして、ソバを打って食べますが、徳島県では「ソバ雑炊」といって、ソバの実のまま食べる文化もあるそうです。地域によって様々で、おもしろいですね。

今回、収穫したソバは粉にして、12月10日(土)に行われるソバ打ち教室で使用します。こちらももう少ししたら、募集ページを立てますので、ご期待ください!

投稿者 あまの

11/12(土)ソバの収穫体験参加者募集中です!

11月 4th, 2016 投稿者:あまの

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11月12日(土)は夏過ぎに播いた「ソバ」の収穫体験を行います。

「ソバ」って、収穫したことありますか?たぶんないですよね(笑)

ソバは播いてから、芽が出て、キレイな白い花を咲かせます。
ここから茶色い「実」をつけていくのですが、この実がソバのもと。
この実を粉にして「ソバ粉」が出来ていきます。

この機会に、ぜひ体験してみてくださいね。

日時 11月12日(土)9:00~(8:30受付開始)
11:30作業終了予定

場所 上倉沢公会堂

持ち物 汚れていい服、長袖

※予約は不要です。ご参加希望の方は、9:00までに公会堂前で受付をお願いします

この日はお昼ごはんにスイハニング(おにぎりづくり)をしますので、こちらも合わせて、ぜひご参加ください。

投稿者 あまの

静岡朝日テレビ「サタハピしずおか」に堀事務局長が出演!

11月 3rd, 2016 投稿者:あまの

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11月5日(土)9:30~放送の静岡朝日テレビ「サタハピしずおか」に、堀事務局長がスタジオ生出演します!

10月に行われて稲刈りでの取材が放映されます!
みなさん、ぜひチェックしてみてくださいね!
投稿者 あまの

昔ながらの脱穀機で脱穀体験

10月 23rd, 2016 投稿者:あまの

快晴の中、昨日脱穀作業が行われました。ハズ掛けして乾燥させたもち米、うるち米を脱穀機で籾(モミ)をとっていきます。

地元メンバーがエンジン式脱穀機で作業する中、公会堂前では棚田オーナーの皆さんと一緒に、恐らく大正時代頃に作られたであろう、脱穀機で古代米の脱穀体験を行いました。

そんな昔ながらの脱穀機がこちら

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メーカーのラベルも貼られていないので、恐らくお手製の脱穀機とのこと。足踏み式なので、上下運動で歯車を回し、互い違いに付けられた針金のわっかで脱穀していきます。

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ちなみに最初は一人でやってみたものの、なかなか難しい…

 

「これ、二人一組でやった方がいいんじゃない」
「(一同)なるほど!」

 

ということで、物は試しとやってみた結果・・・

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「やりやすーい!」
一人が足踏みで脱穀機を回転させ、もう一人が稲を広げて脱穀していきます。回転数が上がり、キレイに籾(モミ)を分けれました。昔は子どもに足で踏ませて手伝ってもらったのかもしれませんね。

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さて、ここから実が軽いものや稲のくずを仕分けしていきますが、通常は送風機などで風を送り、軽いものを吹き飛ばして選別をしますが、そんな機械はありません。
ということで

 

「最後は人力だ!」

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一人が箕(ミ)をゆすって高いところから籾を落としていき、周りから段ボールなどで仰いで風を送ります。6人くらいで風を送ることで、見事に選別ができました(人間の力ってすごい!)

便利さや効率を追い求めて、機械化が進みましたが、基本的な構造や仕組み、段取りは今も昔も変わっていないそうです。
先人の知恵や苦労を感じられる3時間でした。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

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