
せんがまちに初霜
寒い日が続きますね、今日の朝は一段と寒い!
と思ったら、霜が降りていました。
せんがまちの水路の近く、ほんの少しだけですけど白くなっていました。
20日に簡単しめ縄教室がありますが
ひょっとすると初氷が見られるかもしれません。
しめ縄教室まだ人数に少し余裕があります、是非ご参加を!

せんがまちに初霜
寒い日が続きますね、今日の朝は一段と寒い!
と思ったら、霜が降りていました。
せんがまちの水路の近く、ほんの少しだけですけど白くなっていました。
20日に簡単しめ縄教室がありますが
ひょっとすると初氷が見られるかもしれません。
しめ縄教室まだ人数に少し余裕があります、是非ご参加を!
簡単しめ縄教室の受付は本日で終了の予定でしたが
まだ人数に余裕がありますので18日(金)まで延期いたします。
せんがまちの藁で作ったしめ縄でお正月を迎えましょう。
日時・・・12月20日(日)AM9時~12時頃まで
場所・・・上倉沢公会堂
参加費・・しめ縄2本で1000円又は1本で500円
申込方法・・お電話で 上倉沢棚田保全推進委員会
事務局 堀 延弘 090-3251-1390 までお願いします。
必要事項・・・代表者氏名、参加人数、しめ縄の数
受付時間・・・何時でもかまいませんが、夜9時以降はご遠慮ください。

しめ縄見本NO.4
しめ縄見本、4本目です。
この作品は何と言っても内側にもう1本
細めのしめ縄を組み合わせたアイデアが特徴となり
飾りの小物はシンプルですが素晴らしい出来となりました。
このようにアイデア次第で市販品とは一味違うしめ縄となります。
皆さんはどんなしめ縄を作りますか?

しめ縄見本NO.3
しめ縄見本、3本目です。
この作品はシンプルですが折り鶴と梅が良い感じになっています。
簡単しめ縄教室の〆切まであと1週間となりました。
棚田の藁で作るしめ縄でお正月の玄関を飾ってみませんか。
子供も簡単にできる方法でしめ縄作りを体験できます。
12月20日(日)上倉沢公会堂で午前9時より
参加費は1組(2人以上の参加)しめ縄2本で1000円です。
しめ縄1本で500円(家族単位など)でもOKです。
藁、飾りの小物等、必要なものはこちらで準備いたします。
又、当日は棚田でとれたモチ入りお汁粉も準備しちゃいます。
お楽しみに!!

しめ縄見本NO.2
しめ縄の見本・2本目です。
これも愛育保育園と堀之内幼稚園の皆さんが作ったものです。
この作品は最後まで藁を編まずに残したこと、そして金銀に塗られた松かさが特徴的です。
前作NO.1と同様に、片方の藁に布を巻いた感じも素敵ですね。

しめ縄見本NO.1
この映像は昨年、愛育保育園と堀之内幼稚園の皆さんが作ったものです。
稲穂と水引、縄に巻いた赤い縮緬がとっても素敵です。
園の行事で毎年せんがまちの藁を使ってしめ縄作りをしていますが、毎回代表作を1つ頂いていますので、何度かに分けていくつか紹介していきます。
今年、刈り取られた稲わらでしめ縄を作ってみませんか。
誰でも簡単に作れるしめ縄の作り方教室開催します。
親子で、友達同士での参加もどうぞ。
日時・・・・・12月20日(日)AM9時より12時頃まで
場所・・・・・上倉沢公会堂
参加費・・・1組1000円(しめ縄2本) 又は500円(しめ縄1本)
申込時にお知らせください。
参加人員・・・20組前後、(参加人数により変更有)記入事項・・・氏名(代表者)、参加人数、しめ縄の数(1本または2本)
申込〆切・・・12月15日(火)
※但し参加者が定員になり次第締め切らせていただきます。

銀杏越しに見る棚田
最近暖かい日が続いていますが、せんがまちでは
銀杏が見ごろになっています。
今日は黄色に染まった銀杏の葉が、朝日を浴びて輝いていました。
銀杏の実を封筒に入れてレンジでチンすると簡単に食べられて
おいしいんですよ。

伊豆から視察に来た皆さん
今日は伊豆土地改良事業推進委員会の皆さんが
せんがまちの視察にいらっしゃいました。
伊豆と言えば来年、全国棚田サミットが行われる松崎の石部の棚田がある所
静岡の棚田の中では一番の先進地ではありませんか!!
委員長と二人で対応したのですが、少々緊張気味・・・・
私たちのせんがまちの良さ伝わったのでしょうか?
まだまだこれからの私たちの活動、せんがまちの棚田はすごい!!
そんな風に言われる時が来るかもしれませんネ。

草刈りの始まった せんがまち
秋の深まりとともにせんがまちでは
草刈が始まり、刈り取った草を束にして立て
乾燥して軽くなったところで茶畑に運び、敷き草とします。
遠くから見る草の束はまるでインディアンのテントみたいですよ。
この時期のせんがまちはこんな風景があちこちで見られます。
こうして草を刈っていくと元の田んぼの跡が
はっきりと出てくるんですよ。
ここも昔のようにいっぱい水を張って
田んぼに戻る日が来たら素敵でしょうね。