
餅の開花
遅かったもち米の開花が棚田の低い個所から看板のある所まで始まって来ました。
これは水温の差が成長に影響するためと思われますが
今年はその差が大きいように感じます。
やっと開花した稲穂は朝露に輝き幻想的な雰囲気を醸し出していますが
残念な事に一方でイノシシの残した傷跡がそこかしこに見受けられます。
生育の差が大きい事で12日の草刈りには出穂や開花の様子も見られそう
お楽しみに!
投稿者 お茶芽

遅かったもち米の開花が棚田の低い個所から看板のある所まで始まって来ました。
これは水温の差が成長に影響するためと思われますが
今年はその差が大きいように感じます。
やっと開花した稲穂は朝露に輝き幻想的な雰囲気を醸し出していますが
残念な事に一方でイノシシの残した傷跡がそこかしこに見受けられます。
生育の差が大きい事で12日の草刈りには出穂や開花の様子も見られそう
お楽しみに!
投稿者 お茶芽

ついに・・・ついに・・・イノシシが棚田に
キターーーーーーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
招かれざる客というのはこのことでしょうか(゜-゜)
オーナーさんの丹精込めたマイ田んぼが荒らされるのはいいものではないですからね(-_-;)
でもご安心ください、オーナーさんの田んぼには侵入されていませんので
イノシシには早々にお帰り頂きたいですね~(+_+)
投稿者 テストでバテバテお茶芽なねこさん

出穂(しゅっすい)は茎の中から穂が出てくる事を言います。これから5日程すると籾(もみ)が花を咲かせ40日後には稲刈りになります。
今年は成長の差が大きく既に花を咲かせてしまった所もある一方で出穂が始まらない田もあります。
ひょっとすると収穫が満足にできない田んぼができるかもしれません。
これから稲刈りまでの間に頑張って育て!!
投稿者 お茶芽

静大棚田研究会の植えた古代米(赤米)の穂が出てきました。他のうるち米やもち米よりも元気があります。
古代米は以前植えた事がありましたが生育が良く大きく育ちましたが今回も大きくなりそうです。
生育の遅れているもち米が心配なのですが・・・・
大きく育って!!
投稿者 お茶芽

草刈の後、午後から道具の整理と手入れをしました。
お茶目さんと、たくさんの鎌を研ぎました。

お茶目なねこさんの記事で玉虫の(背中側を)紹介していましたので、
こちらでは「腹側」の紹介です。
足をたたんで固まっていますが、ちゃんと生きていますよ。
この後、元気に飛んでいきました。
夕日が沈む前、空がとってもきれいでした。
投稿者: かず

これが玉虫です 私も、あまり見たことがないので驚きました(゜-゜)
皆さん知っていますか?玉虫の羽は世界的?にもとても貴重で、羽を使ったドレス (これを聞いた時には弱冠引きました(-_-;)でもとても綺麗だとか・・・)
それと、法隆寺の玉虫厨子(たまむしのずし)や捨て身の虎?の絵に使用されているようです(^◇^)
そんな玉虫飛んでいるところなどお目にかかってみたいですね。
投稿者 お茶芽なねこさん

夕方になって娘(お茶芽なねこさん)が「棚田の様子を見に行こう!」と自転車でせんがまちを一周、途中私はバテバテで休憩。。。
すると薄紫の綺麗な撫子が咲いていました。
撫子と言えば秋の七草のひとつです「こんなに早く咲いているの?」
娘に聞くと「もうずっと前から咲いてるよ!」
私よりも棚田に来ているねこさんさすがに良く知っています。
これでもう少しおしとやかなら・・・・
きっといつかはこの花のような大和撫子になってほしいと思う
お父さんでした。
投稿者 お茶芽

毎日とっても暑い日が続いています。
せんがまちも暑い!!いっぱい水が流れていても暑い!
そんな中で蓮の花も早めに盛りが終わり
散った花びらの後を種子を付けた花托(かたく)が目立つようになりました。
この花托の形状がハチの巣に似ているために昔は「はちす」と呼ばれ現在は蓮(ハス)と言われています。
この花托の中の種子が美味しいんです。
甘納豆や月餅に加工されて使用されることが多い蓮の実ですが
生でもいけます。
外皮を剥いて中の白い種子は生栗の超柔らかい感じで甘味もあります。
8月8日草刈りに参加する方は食べられるかも?
投稿者 お茶芽

せんがまちのユウスゲは7月上旬から下旬まで見ることができます。
一日花、一夜花と言われ夕方から咲き始め朝には萎んでしまいます。
ササユリと同じユリ科でレモンイエローの花は可憐で香りも良く
せんがまちの夏の花と言えるでしょう。
群生地は年々拡大している様子ですが棚田と共に大切に守っていきたいと思っています。
投稿者 お茶芽

今日も雨、2番茶は雨との闘いです。
なかなか進まないお茶摘みに溜息が出そうです・・・・
そんな中でもせんがまちでは稲の成長は順調に進み田植えの時の2倍ほどに延びていました。
稲の成長とともにオタマジャクシから孵ったニホンアカガエルの子供も5~6㎝になって稲の間を泳いでいましたヨ。
稲の成長は田植えから1カ月は見た目の変化は少ないですが、これから枝分かれをして新しい葉を出し花芽の支度をし
茎の中で稲穂の準備をいていきます。
これからの成長は順次アップしていきます。
特に開花の時期はお楽しみに~!
投稿者 お茶芽)