
イノシシ出没!足跡発見。
足跡を発見!この蹄(ひづめ)、さてはイノシシだな・・・。
里山には、いろいろな生き物が人知れず生息しています。
今後、珍しい動植物を紹介できるように写真を撮るぞ!(^O^)/

足跡を発見!この蹄(ひづめ)、さてはイノシシだな・・・。
里山には、いろいろな生き物が人知れず生息しています。
今後、珍しい動植物を紹介できるように写真を撮るぞ!(^O^)/

菊川市堀之内の『堀之内幼稚園と愛育保育園』には、父母の会に『棚田チーム』があります。
「家庭教育学級」として、農業体験や環境学習・食育などのプログラムが組まれているそうです。
親子農業体験で園児が安心して田植えができるように、棚田チームのお母さんたちが田植え前の視察に来てくれました。お疲れさまでした。
4月12日(日)のことですが、熱心に打ち合わせをしてくださいました。
投稿者:しずまち
今、保全推進委員会のメンバーは、お茶の真っ最中です(^^ゞ
この写真は粗揉機ソジュウキという機械の中です。
他にも色んな機械を使ってお茶ができるんですよ。
倉沢は棚田の里ですが、お茶の里でもあるんです(^^)v
投稿者:お茶芽
日曜日に棚田へ行ってきました。
四季折々、美しい風景を見せてくれる棚田ですが、私は春の棚田が一番好きです。
シュレーゲルアオガエルって知っていますか? アマガエルのようなやかましさはなく、コロロ、コロロと美しい歌声で鳴くのです。ちょうどこの時期、千框の棚田はシュレーゲルアオガエルのやさしい歌声に包まれます。そして、棚田を流れ落ちる水の音。ある研究によれば、生物の声や水の音から出る高周波の音は「癒し効果」が大きいとか。
水の音とカエルの声に包まれた春の棚田は、まさに日ごろの疲れを忘れさせてくれる「癒しの風景」です。
投稿者:でんぷろ

『命の水』を棚田へ引き込み
棚田のみならず、水田にとって「命」とも言えるのが「水」です。
ここ静岡県菊川市の千框(せんかまち)でも、田起こし・畦塗りが終了すると、代かき・田植えを前に、『命の水』を引き込みます。

菊川市上倉沢の棚田保全活動の中心が、この「上倉沢公会堂」です。
先日(3月15日)には、静岡県の「しずおか棚田・里地くらぶ」の総会もこの場所で開催されました。
昨年の大学生の研究発表を聞いたり、楽しい時間を過ごすことができました。

いろいろな催し物を開催ができるこの公会堂は、明るい笑顔が集まる棚田の活動拠点です。
こんなに立派な看板もかかっています。
投稿者:しずまち
農村へのIT導入(ホームページ運営)のポイントとして、このブログでは、「携帯電話の活用」をしています。
携帯電話からの更新をすることで、地域の方・学生さんが関わりやすい状況を作っていきます。
農作業をしながら携帯電話から情報発信をする!を合言葉にがんばります。
この投稿は携帯更新テストです。この記事の写真は、2008年の『脱穀』の様子です。今年は稲刈り・脱穀までの様子をこのブログでチェックしてください。
投稿者:しずまち

菊川市上倉沢の『上倉沢棚田保全推進委員会』のメンバーで、草刈りを実施しました。
棚田はいつでもキレイなわけではありません。
メンバーの皆で田植えへ向けての毎年恒例の準備です。

皆さま、大変お待たせ致しました。
上倉沢の棚田についての情報はネット上にいろいろと出ていますが、地域のオフィシャルなホームページが存在していなかった為に情報が不十分だと感じた方がいらっしゃったと思います。もうご安心ください。
2009年4月29日 『棚田いこうよ.net』 開設に先駆けまして、菊川市上倉沢の棚田ブログ・スタートです。
『上倉沢棚田保全推進委員会』が中心となって、多くの方に棚田のことを知ってもらい、関心を持っていただけるよう、がんばりたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願い致します。
投稿者:しずまち
皆さんこんにちは。
上倉沢の棚田で子供担当のおじさんが、このたび『お茶芽』のニックネームで投稿をいたします。数々の候補の中から一番私とのギャップが感じられ、おもしろいんじゃないの??との家族の意見もあり決定いたしました、どうぞ末永いおつきあいをお願いいたします。
棚田では今(4月中旬)、初夏の日差しの中、山間のお茶の香りをほのかに感じる季節となりました。これから田植えまでの一ヶ月、私たち茶農家はとっても忙しい日々を送りますが、その間田んぼでは日本アカガエルの大合唱のなか、イモリの子供たちが泳ぎだします。ひょっとすると幻のタイコウチに会えるかもしれません、ゴールデンウイークには遊びに来てください、私たちはいなくても棚田はいつでも皆さんをお待ちしています。
投稿者:お茶芽