
「『里山からの、おくりもの』せんがまちあぜ道アート2018」の募集がはじまりました。
2018年3月17日(土)※雨天の場合は3月18日(日)
倉沢の棚田せんがまちで行います。
詳細はこちらのページをご覧ください。
https://www.tanada1504.net/azemichiart/
限定200名のイベントです、お早目にお申し込みください!
投稿者 あまの

「『里山からの、おくりもの』せんがまちあぜ道アート2018」の募集がはじまりました。
2018年3月17日(土)※雨天の場合は3月18日(日)
倉沢の棚田せんがまちで行います。
詳細はこちらのページをご覧ください。
https://www.tanada1504.net/azemichiart/
限定200名のイベントです、お早目にお申し込みください!
投稿者 あまの

■―――――――――――――――――――■
棚田の象徴でもある畦の補修作業!
ニホンアカガエルの卵も見つかるかも!
棚田オーナー検討中の方も大歓迎です!
■―――――――――――――――――――■
棚田の象徴である「畦」の補修体験!
少し春の陽気が広がる2月に、保全体験をしませんか?
ニホンアカガエルもこの時期には茶草場から降りてきて、産卵を開始しているかもしれません。
また、棚田オーナーも少しずつお申込みを頂いています。
まだ検討しているよ~という方は、この機会にぜひご参加ください!
■日時
2018年2月17日(土)9:30~13:00
9:00~公会堂前で受付開始
午後も残って保全作業の体験も可能です
■会場
倉沢の棚田せんがまち・上倉沢公会堂
(菊川市倉沢1121-1)
アクセスはこちら
https://www.tanada1504.net/access.html
※駐車場もございます。上倉沢公会堂向かいの広場をご利用ください。
■内容
9:30~11:30 畔の補修
11:30~13:00 昼食(スイハニング)
※スイハニングは、具材をシェアしながらみんなで炊き立てのご飯をおにぎりにして食べるイベントです
※午後は、午前の保全作業の残りもお手伝い頂けます。
■対象
棚田保全・自然体験・農業体験に興味のある方
今年度の棚田オーナーを検討されている方
■持ち物
長靴、長袖の汚れてもいい服、着替え、保険証、軍手、タオル
※昼食を食べられる方はおにぎりに入れたい具などをご持参ください、みんなでシェアしましょう。
■参加方法
ご参加希望の方は、事前予約は不要ですので、当日棚田へお越しください。
投稿者 あまの

(2018年1月21日更新)
棚田オーナーについて、事務局へ様々な問い合わせをいただいております。
ここでは、よくいただくご質問とその回答をまとめてみました。
おしえて、センガ・マーチ1世!
【Q1】年間の作業日程は決まっていますか?
【A1】はい、定例で行う保全作業や現時点(2017年1月21日時点)で詳細決定しているプログラム、イベントについては、こちらの年間スケジュールにまとまっています。
◆2018年:年間スケジュール
https://www.tanada1504.net/calendar.html
これ以外にも、随時事務局や他の企業・団体と連携したプログラムやイベントを企画しています。確定後は、棚田ブログやFacebookで更新しますので、ぜひフォローをお願いします。
◆棚田ブログ
https://www.tanada1504.net/sengamachi/
【Q2】オーナーになったら、すべての作業に参加しなければなりませんか?
【A2】そんなことありません!参加できない日はNPOメンバー、静大棚田研究会メンバー、ボランティア参加のみなさんとオーナー田の作業も行いますので、ご安心ください。ぜひ無理なく続けられる関わり方をしてくださいね。
【Q3】オーナーにならないと、作業に参加できないですか?
【A3】作業や体験プログラム、イベントはどなたでも参加いただけます。オーナーになる特典は、大きくはマイ田んぼが手に入ること(ネームプレートがつきます)、収穫棚田米15kgと地元高級新茶100g(田植え参加者のみ)がもらえること、せんがまち通信が手に入ること、体験プログラムやイベントに優先的に参加できたり、参加費が無料になったりという特典があります。
【Q4】どんな方が棚田オーナーになられていますか?
【A4】半分近くは幼稚園や小学生のお子さんがいらっしゃるご家族です。次に多いのが友人同士で参加される方やカップル、ご夫婦の方、年齢は20代から70代まで様々です。静岡県内の方がほとんどですが、遠くは東京都や名古屋市からお越しになる方も!
私たちは、せんがまちの自然の中で、それぞれの方がなるべく自由に過ごしていただきたいと思っています。作業を残って続けていただいてもいいし、他のオーナーの方や大学生とふれあいながら過ごしていただいても大丈夫です。
【Q5】一人でも棚田オーナーになれますか?
【A5】はい、大丈夫です。実際に従来も個人でお申し込みされる方も大勢いらっしゃり、棚田で仲間を見つけて一緒に農作業に取り組まれる方もいます。作業も大学生メンバーや事務局が一緒に行いますので、ご安心ください。
【Q6】農作業はまったくの素人でも、大丈夫ですか?
【A6】参加される方はほとんどが「農作業はじめて!」という方です!大丈夫ですよ!
毎回の作業の冒頭は事務局より作業の方法や注意事項のレクチャーを行っています。時期に応じた生きものの注意などもしてます。また、事務局と大学生が適宜作業の支援に入りますので、分からないことは気軽に聞いてくださいね。
【Q7】お昼ごはんは出ますか?
【A7】毎回の作業では、NPOで棚田米を炊いて「スイハニング」というごはん会を行っています。みなさんで好きなおかずを持ち寄っていただき、おにぎりにして食べるという、ゆるりとしたごはん会です。
また、田植え作業と稲刈り作業は、地元の棚田女性部のお母さんがつくった「手づくり弁当」を販売していますので、6月と10月はそちらをお楽しみください。
【Q8】着替えするスペースやお手洗いはありますか?
【A8】はい、ありますよ。駐車場前にある公会堂が毎回の作業の拠点となります。そちらでお着替えもしていただけますし、お手洗いもあります。また、棚田の近くにもお手洗いがあります。
【Q9】企業として参加することもできますか?
【A9】はい、もちろんできます。また、作業はできないけど、資金面でサポートしたいという企業も多く、賛助会員としてご参加いただくケースもあります。
過去には金融関係、農業・農薬関係、建築関係、製茶メーカーなど、様々な企業の皆様もお力をお借りして棚田を守ってきました。また、2017年からは企業研修プログラムも試験的に取り入れています。詳しくは事務局へお問い合わせください。
◆賛助会員についてはこちら
https://www.tanada1504.net/supporter.html

こちらのブログでのご案内を失念しておりました…申し訳ございません。
1月15日(月)より、2018年の棚田オーナー募集を開始しました!
オーナーになって、マイ田んぼでお米づくり、自然体験を楽しんでみませんか?
そして、一緒に棚田を未来につなぎませんか?
今年は棚田deヨガ教室も開催決定!昨年に続いて里山ウォーキングや和紅茶づくり、あぜ道アートも開催します!
◆オーナー制度についてはこちら
https://www.tanada1504.net/owner.html
◆年間スケジュール(確定済み)はこちら
https://www.tanada1504.net/calendar.html
※マイ田んぼ(オーナー田)の確定は田植え作業時になります
※ご都合により参加できない場合は当方で作業を行いますので、ご安心ください
みなさんとせんがまちで出会えるのを、楽しみにしています!
棚田、いこうよ。
投稿者 あまの

昨日は畦の補修、草刈り草焼き、棚田への通水作業を行いました。
静大棚田研究会のみんなも、新年初せんがまち。あけましておめでとう!
ちなみに、冬に田んぼに水を入れるの?と思われた方。
そうなんです。
せんがまちの棚田は冬場にも田んぼに水を入れる「冬水田んぼ」を行っています。
田んぼの土をやわらかくするという効果もあるのですが、一番は静岡県絶滅危惧種Ⅱ類である「ニホンアカガエル」の産卵する場所をつくるため。
ニホンアカガエルは、冬に産卵するため棚田周辺の茶草場から棚田へ集まります。
冬場に水を張らない田んぼが増え絶滅危惧種となりましたが、せんがまちの棚田では、このカエルたちのために水を入れ、産卵環境を整えています。人と生きものの共生を感じる作業ですね。
棚けんメンバーは、協力し合って草刈り、草焼き、畦の補修、棚田への通水作業をサポートしてくれました。ありがとうございます!
棚田オーナー募集も始まりました!このブログをご覧いただいているみなさんと、せんがまちでお会いできることを楽しみにしています!

投稿者 あまの

田打ち講
1月11日早朝、2018年棚田の初行事「田打ち講」が山本理事長によって
厳かに行われました。
秋に収穫が終わり山へ帰った田んぼの神様を迎えるという「田打ち講」
昔は各農家で長男の仕事として行われていましたが
今ではすっかり忘れ去られてしまった農家ならではの行事となりました。
昨日、準備のために棚田近くの茶草場でススキを採ったのですが
既に刈取った草の束の下からニホンアカガエルが出てきました。
見るとおなかが膨れています。産卵の時期が近づき棚田の近くで一眠りしていたのでしょう。
起こされて迷惑顔のニホンアカガエルでした。
投稿者 お茶芽

冬のアカガエル

2017年も間もなく、終わろうとしています。
今年はあぜ道アートの3月開催、体験プログラムの拡大、JTBとのコラボ、企業研修の受け入れなど、多くの方と新たなチャレンジをすることができ、延べ1217名の方とせんがまちの棚田を保全し、未来に残すことができました。
これもひとえに、棚田オーナー、賛助会員、そしてこのブログやSNSで活動を応援してくださるみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。
2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。

総務大臣表彰状と記念の盾
11月20日に行われた地方自治法施行70周年記念式典において
当法人が総務大臣表彰を授与されました。
多くの皆様に支えられての23年間でした。
小さな地域の活動が、このような形で大きな評価していただき
栄えある授賞を賜りましたことは社員一同の喜びであり
深く感謝申し上げます。
今回の栄誉を励みとし、これからもなお一層の研鑽を重ね
引き続き活動して参りたいと存じます。
皆様には、これからも格別なご厚情ご支援を賜りますよう
謹んでお願い申し上げます。
菊川市長へ報告
投稿者 お茶芽

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お正月の準備はこれでバッチリ!
棚田米のワラを使って、しめ縄をつくろう!
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年末年始にお家に飾る「しめ縄」を手づくりしましょう!
棚田米のワラを使って、綯うところからスタート。
色とりどりな材料を使って、世界に一つだけのしめ縄を!
■日時
2017年12月2日(土)13:00~15:00
(12:45~公会堂前で受付開始)
■会場
倉沢の棚田せんがまち・上倉沢公会堂
(菊川市倉沢1121-1)
アクセスはこちら
https://www.tanada1504.net/access.html
※駐車場もございます。上倉沢公会堂向かいの広場をご利用ください。
■内容
13:00~15:00 しめ縄教室
■参加費・定員
一人500円・先着30名様
■対象
せんがまち棚田オーナー
棚田保全・自然体験・農業体験に興味のある方
■持ち物
特にありません。ワラを使うので、服に着く可能性がありますので、ご了承ください。
■お申し込み方法
下記、メールアドレスに①代表者お名前 、②参加人数、③ソバ打ち or しめ縄 or 両方を明記の上お送りください。
NPO法人せんがまち棚田倶楽部 事務局
担当/天野
amano★tanada1504.net ★を@に置き換えてください
もしくは、お電話で 090-3251-1390(事務局携帯電話)
投稿者 あまの

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2017年も、あとわずか!!
今年の年越しは手づくりソバにしませんか?
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今年も島田市のたから会さんとコラボして、ソバ打ち教室を開催します!
11月に収穫するソバの実を使って、自分でソバをつくれるようになりましょう!
定員がわずかなので、お申し込みはお早目に!
また、午後にはしめ縄教室も行います。お正月の準備もこれでバッチリ、合わせてご参加ください!
※メールでの事前予約が必要です!
■日時
2017年12月2日(土)9:30~13:00
(9:00~公会堂前で受付開始)
■会場
倉沢の棚田せんがまち・上倉沢公会堂
(菊川市倉沢1121-1)
アクセスはこちら
https://www.tanada1504.net/access.html
※駐車場もございます。上倉沢公会堂向かいの広場をご利用ください。
■内容
9:30~12:00 ソバ打ち
12:00~13:00 打ち立てソバを食べよう!
■参加費・定員
一人500円・先着30名様
■対象
せんがまち棚田オーナー
棚田保全・自然体験・農業体験に興味のある方
食に興味がある方
■持ち物
バンダナor三角巾、エプロン
■お申し込み方法
下記、メールアドレスに①代表者お名前 、②参加人数、③ソバ打ち or しめ縄 or 両方を明記の上お送りください。
NPO法人せんがまち棚田倶楽部 事務局
担当/天野
amano★tanada1504.net ★を@に置き換えてください
もしくは、お電話で 090-3251-1390(事務局携帯電話)
投稿者 あまの