
出穂始まりました。
昨日の雨が嘘のように晴れ
せんがまちが朝日で輝いていました。
いよいよ出穂(しゅっすい)の始まりです。
稲の茎から緑色の穂が出てきました!
美味しいお米になってね。
投稿者 お茶芽

昨日の雨が嘘のように晴れ
せんがまちが朝日で輝いていました。
いよいよ出穂(しゅっすい)の始まりです。
稲の茎から緑色の穂が出てきました!
美味しいお米になってね。
投稿者 お茶芽

なんとニホンカモシカが棚田に侵入してしまいました。
イノシシ対策の電柵を軽々と飛び越えての侵入です。
ニホンカモシカと言えば国の天然記念物!
棚田に生息する絶滅危惧種との相性が良い?
いやそんなこと言ってられない「コラ田んぼに入るな!!」と叫びました。
そんな声は全く無視して田んぼの中を駆け抜け
もう一度電柵をヒョイと飛び越えて山の中に姿を消してしまいました。
人騒がせな天然記念物の侵入でした。
投稿者 お茶芽

雨が降って涼しくなったせんがまち
稲たちは着々と育っています。
膨らんできた稲の茎の中にはもう穂が出る準備をしています。
「うるち米」は既に稲穂が実っていますが
刈り取りの時期が1ヶ月近く遅い「もち米」はこれから出穂となります。
茎から穂が出ることを出穂(しゅっすい)と言い
それから開花、受粉をしてモミの中に胚乳ができて子房が膨らんできます。
出穂前後の天候は非常に重要で
ここ数日の低温は稔りに影響が出るかも、、、。
投稿者 お茶芽

初夏には田んぼで賑やかに鳴いていたシュレーゲルアオガエル達ですが今は近くの藪にひっそりと過ごしています。
私がカメラを近づけても葉っぱの上で前足を折ったままの姿勢で動きませんでした。田んぼにいる時は中々姿を見せてくれませんが山に帰るとノンビリなようです。
画像以外にも近くに多くの個体を見ることができましたが
彼らに会いに行くには虫よけスプレーを全身に浴びて蚊の大軍の攻撃を覚悟していく必要があります。
投稿者 お茶芽

今日からお盆ですね。
せんがまちには午後降った雨のおかげで涼しい風が吹いています。
お盆の準備で棚田に竹とススキを取りに行った帰りに
アケビを発見!
9月の中旬にはパックリ口をあけて真っ白な実が見えます
次の草刈り作業の頃に食べられるかも?
追伸、8月7日の作業中に見つけた体長50㎝ほどの白い糸状の生き物はハリガネムシです。カマキリに寄生するハリガネムシは水中で産卵するため田んぼにもいます。その生態はとっても不思議というより不気味、姿かたちも不気味なので画像は無しです。
投稿者 お茶芽

せんがまちのシュレーゲルアオガエルは
夏、山に帰ってしまいますが8月7日草刈り作業の日
発見してしまいました!
公会堂の玄関に大人用長靴の横に
1足の子供用長靴その顔は紛れもないシュレーゲルアオガエル!
実はオーナーさんのお子さんの長靴でしたが
あまりにシュレーゲルアオガエルに似ていたので
玄関で盛り上がってしまいました。
この長靴をNPO法人せんがまち棚田倶楽部公認
子供用シュレーゲル長靴として認定します(^_^)v
投稿者 お茶芽

暑い日が続くせんがまち
田んぼには雑草が増えてきています。
その一つがシャジクモです
種子植物のようですが藻類で水中に広がって増えてきます。
稲作りにとっては雑草ですが
なんと絶滅危惧種!
先日、棚田でお会いした
富士常葉大教授下田先生に教えて頂きました。
ウーン・引っこ抜きにくい雑草?が増えました(T_T)
投稿者 お茶芽

今年も棚田周辺では夕菅の花が綺麗です。
夕菅は黄菅キスゲ(ニッコウキスゲが有名)の別名で
夕方に花が咲き朝には萎んでしまうユリ科の花です。
棚田周辺には群生箇所が点在していますが
残念なことに棚田の中にはありません。
そこで今年は夕菅の種を取り
来春に蒔いて苗を増やして植えてみようと計画中です。
株分けをして増やす方が確実のようですが
忙しい時期なので断念しました。
投稿者 お茶芽

朝晩は涼しい日が続くせんがまち
でも日が昇るころには蝉の声が夏っ!!!
と鳴いています。
特に棚田上部の桜にはニイニイゼミが大合唱
夕方には山のヒグラシと混成二部合唱?の始まり~。
チョット騒々しい夏の棚田です。
投稿者 お茶芽

2番茶の収穫でバタバタしている内に
棚田の畔草は思い切り大きくなり
蓮田には今年もピンクの綺麗な花が咲き始めていました。
昨年までは販売していましたが
今年は花の数も少なくなっているので
現在、販売するかどうかは思案中です。
せっかく綺麗に咲いたのだから
そのままにしておきたいな~(^_-)
投稿者 お茶芽