復田作業無事終了しました。
昨日は雨が上がるのを待っての復田作業、皆さん泥の中でスコップや鍬を持って奮闘して下さった甲斐もあり40枚ほどの復田ができました。
30年数年前の姿に戻った田んぼに今年は田植えができます!参加して下さった皆さん本当にありがとうございました。
画像はやっとオタマジャクシらしくなったニホンアカガエル、きっと復田した
田んぼにも泳ぎに行くんでしょうネ
そんな田んぼを増やしていきたいと思っています。これからも皆様のご協力お願い致します。
投稿者 お茶芽

昭和40年代の棚田
昭和40年代のせんがまちの棚田は3000枚を超える見事な景色でした。
画像は田植えの時期の一服40数年前のどかな田園風景です
昔はこんな風景がごく当たり前に見られました。
私達はこの風景を取り戻したい!
そして未来の子供たちに見せてあげたいのです。
美しい棚田それは私達が忘れかけている日本の原風景なのです。

現代の棚田
昔とほぼ同アングルで撮影した
今日の棚田の風景です。
昔の面影はなく荒れた田んぼが
広がります。
撮影に協力してくれたのは
静大棚田研究会のメンバーで
昔の写真を見ながら寒い中でモデルをしてくれました。
2月28日復田が予定されています
皆さんせんがまちを私達と一緒に
昔の姿に!!
ご協力お願いします。

400人を超える皆さんに参加していただき刈り終えることができました。
ご協力ありがとうございました。
皆さんのご協力で、初めての試みだった活動支援募金も「31,900円」集めることができました。
このお金は冬に予定している「畔の補修」に使うスコップ、クワなどの購入資金として大切に使わせていただきます。
泥んこになってしまい水路で身体を洗っていた子供達、風邪引かないでくださいね。保育園、幼稚園の皆さんありがとうございました。
一番ぬかるんだところで奮闘して下さった県の職員の皆さん、連休明けは筋肉痛かもしれませんね。市の農林課の皆さん、細かなところまで気遣ってくださり助かりました。
皆さんのご協力に感謝いたします、ありがとうございました。
投稿者:お茶芽

今年も棚田の稲刈りの時期を迎えました。
上倉沢棚田保全推進委員会にとっての今年は躍進の一年でした。
来年の全国棚田サミットは静岡(松崎町)で開催されるので、棚田保全活動が盛り上がるように千框の活動も益々盛り上げていきたいですね。
千框は現在、NPO法人せんがまち棚田倶楽部の設立へ向けて組織・体制づくりに努力しています。棚田オーナー制度などにより、皆様に参加していただきやすい仕組みを模索中です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
投稿者:しずまち

9月13日にNPO法人 『せんがまち棚田倶楽部』 設立総会が開催されました。
一部の人は、朝から女性部が準備をしていた【お赤飯】の方を期待していたようです。

本日、草刈りと、NPO法人せんがまち棚田倶楽部設立総会が
開催され、無事終了しました。
草刈りでは、まだまだ暑い中50人以上集まっていただき
設立総会の開催時間前に終わることができました、ありがとうございました。
又、設立総会にも多くの方が出席して下さり
草刈りの作業着のままで始まるという私たちの新しい門出にふさわしい総会となり、そして無事終了した事に感謝いたします。
役員一同、一丸となって棚田保全活動に努めていきます。
皆様の、ご協力を改めてお願い申し上げます。
投稿者:お茶芽

日本列島のかなり広い範囲で大雨に見舞われた今日、静岡だけは曇り空でかえって草刈り日和でした。
それでも8月ですから、汗をびっしょりとかいて草刈りをしました。
今年は梅雨明けも遅く、日照時間不足のようで、若干稲の育ちが悪いようです。稲の成長と雑草との関係は深いので、次回の草刈り作業もしっかりと頑張りたいと思います。
稲に栄養が通い、立派な穂をつけ、10月には大収穫となりますように・・・。
投稿者:しずまち

本日は、大変多くの方にご参加いただきましたので、田植え作業が大変はかどりました。ありがとうございました。
改めて『田植え後の棚田』を見て下さい。田植えをして楽しく触れ合いながら、これだけ美しい景観の維持にも関わって頂けたことに喜びを感じます。
私たちにとっては単なる田植えではなく、『棚田の復元・保全を目的とした活動』の一部として位置づけられる「田植え」です。
土・泥と触れ合いながらも、お米を育てることの大切さを話しながら作業をして下さる様子を拝見しました。「棚田保全」のことを知って頂くには、日常の「1杯のごはん」のお話からはじめて頂くことの大切さがあると思います。
お子様への呼びかけ、ありがとうございました。
本年より作業中については、ガードレールの上で撮影をお願いするようになりました。そのお願いに対しまして、「こういうことは徹底するのは良いことだよ」とカメラマンの方から(お叱りではなく)お褒めの言葉を頂きました。
ご理解・ご協力ありがとうございました。

菊川市上倉沢の『上倉沢棚田保全推進委員会』のメンバーで、草刈りを実施しました。
棚田はいつでもキレイなわけではありません。
メンバーの皆で田植えへ向けての毎年恒例の準備です。