棚田オーナー制度について

日本の原風景・静岡棚田等10選認定地区(菊川市上倉沢)で、田舎体験しませんか?

【2012年 棚田オーナー 募集中!】

応募フォームからお申し込みください。
お申し込み順に振込用紙等を郵送いたします。お振込先着順に70組の方をオーナーとさせて頂きます。

棚田オーナー

景観の美しい棚田で農作業、収穫の喜びを体験していただくとともに、自然や親子のふれあいの場として、さらに、農家との交流、祭りへの参加などによる第二のふるさとづくりに役立てていただければと棚田オーナー制度を実施し、参加者を募集するものです。

「せんがまち」とは「1000枚の田んぼ」という意味です。

募集区画
約70区画(1区画:棚田0.3〜数枚)
1区画の申込単位
1区画の申込単位は、1家族(5人まで) または、
1グループ(4人まで)
オーナー料金
1区画 35,000円
契約期間
「田植え」〜「稲刈り」

棚田オーナー作業の様子

特典
1)収穫棚田米(新米)10kg+新茶500g進呈
2)プロ(農家)による懇切丁寧な農作業の指導を行います。
3)農作業に必要な鎌(かま)などの道具はお貸しします。
4)ボランティアの大学生とコミュニケーションが図れます。
参加条件
1)「田植え」「稲刈り」に参加(草刈り等日常管理への参加歓迎)していただきます。
※遠距離等都合により参加できない場合は相談に応じます。
※日常管理は農家が行います。
2)途中退会の場合、料金は返還しません。(米等の進呈も行いません)
3)ケガ等事故については自己責任とします。
作業予定
田植え6月上旬頃の休日 稲刈り10月上旬頃の日曜日等
※気候等により変更になる事があります。
応募
応募フォームからお申し込みください。
お申し込み順に振込用紙等を郵送いたします。お振込先着順に70組の方をオーナーとさせて頂きます。

「棚田オーナー募集パンフレット」はこちら(PDF 499KB)。

学校等の団体につきましては電話 090-3251-1390(事務局:堀) まで。または、メールフォーム からお問い合わせください。

棚田でのお願い

生き物のキャッチ&リリース

生き物のキャッチ&リリース

田んぼの生き物は、棚田を守る私たちの大切な仲間です。
連れて帰る場合は、「必ず『つがい』で、繁殖させて増やして から田んぼに返して」ください。

増やす自信のない人は連れて帰らないでくださいね。たくさん連れて帰るのもおやめください。

畔(あぜ)を大切に

畦の補修の様子

田んぼの畔は、手作業で土を盛り、補修をしています。
大勢の人が歩いたり、雨でゆるむと崩れやすくなりますので、畔を歩くときは、壊さないよう、すべらないようご注意ください。
また、作業の方以外には畔に入らないようご協力をお願いしています。

静岡大学の学生さんの研究

静岡大学の学生さんの研究

棚田の生態系について、学生さんが研究をしています。

ポールを立てているところは入ったり草を刈ったりしないようご協力をお願いします。


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棚田ブログ

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NPO法人 せんがまち棚田倶楽部

組織について

理事長:山本 哲平成6年に千枚田を考える会を発足したのが活動のはじまりです。

平成11年に静岡県の「棚田等十選」に認定されたのを機に、棚田保全推進委員会と名称を改め、棚田の保全と動植物の保護を目的とした活動を行っています。

平成22年2月5日、NPO法人となりました。 >>NPOについてはこちら

上倉沢の棚田

菊川市の北東、牧之原台地の西斜面に広がる棚田。地元では「千框」(せんがまち、せんかまち)と呼びます。
面積約10.1ha、最盛期には3000枚以上の小さな田んぼが美しいモザイク模様を作り、毎年500俵余の米を生産していましたが、減反政策や後継者不足から減少してしまいました。

現在復田できているのは、最盛期から比べてまだ10分の1程です。 棚田の恵みを若い世代に受け継いで行くことを今後の課題として、がんばっていきたいと思っています。

参考文献 : 『静岡の棚田研究〜その恵みと営み〜』 静岡県農林技術研究所 編

このサイトが目指すもの

『棚田へおいでよ』ではなく、『棚田へ行こうよ』と呼びかけている理由は、「一緒にやろう!」という気持ちを伝えたいからです。

インターネット・携帯電話を活用して、若い人にも参加してもらい、楽しみながら棚田に関わることで、農村地域のIT導入を実践していきます。

※当サイトは、大学のマーケティング研究・棚田保全活動等のために、アクセス解析を行っています。