‘棚田の秋・冬’ カテゴリーのアーカイブ

「せんがまち」に冬到来

2011 年 12 月 10 日 土曜日 投稿者:お茶芽


棚田に初霜、初氷

今朝はとっても冷え込んだせんがまち
初霜と初氷が一度にやってきました。

蓮田では薄氷が張りハスの実が入っていた部分
「花床」に霜が降りて得体のしれない生き物状態です。

投稿者 お茶芽

最後の一個

2011 年 12 月 1 日 木曜日 投稿者:お茶芽


最後の一個

棚田を見下ろす柿の木に一個だけ実が残してありました。
この次郎柿の木は山本理事長の田んぼにありますが
どうして一個だけ残してあるの?

それは鳥たちにあげるためなんです。
最後の一個は美味しい柿の実を鳥たちに
お裾分けと言ったところです。

私の家でも実のなるものは一個だけ採らずにおきます。
自然へ感謝の気持ちを込めて最後の一個を残すのが
昔からのルールのようです。

投稿者 お茶芽

秋色の銀杏

2011 年 11 月 29 日 火曜日 投稿者:お茶芽


秋色銀杏

今日も暖かなせんがまち
でも銀杏の色は秋色に変わっています。

もうすぐ師走というのに暖かすぎませんか?
今日も畑の周りの草刈りで汗びっしょりでした。

投稿者 お茶芽

「せんがまち」の夕日

2011 年 11 月 15 日 火曜日 投稿者:お茶芽


「せんがまち」の夕日

せんがまちの一日が終わろうとしています。

この時期、夕日が沈むこの時間
お茶畑から家に帰る車を止め

少し冷たく感じる風を受けながら
棚田の景色を楽しむのが好きです。

投稿者 お茶芽

今年も杜鵑草(ホトトギス)が咲きました。

2011 年 10 月 25 日 火曜日 投稿者:お茶芽


杜鵑草(ホトトギス)

今年もせんがまちにホトトギスが咲きだしました。
朝露に濡れてとっても綺麗でしょ。

鳥のホトトギスの胸の模様に似た斑点があるので付いた名前のようですが
鳥のホトトギスは不如帰 花のホトトギスは杜鵑または
杜鵑草と書くようです?

今日も秋とは思えない気温でしたが
杜鵑草を見ると秋が来たな~って感じがします。

投稿者 お茶芽

景色は秋なのに・・・

2011 年 10 月 23 日 日曜日 投稿者:お茶芽


秋深まる?

せんがまちの景色はすっかり秋ですが
今日は暑いくらいの陽気になりました。

傾きかけた秋の日差しにススキの穂が輝いています。
とっても秋を感じる風景ですがカメラを持った私は
汗をかいていま~す(T_T)

投稿者 お茶芽

新米の袋詰めです。

2011 年 10 月 7 日 金曜日 投稿者:お茶芽


うるち米の袋詰め

新米の袋詰め作業が始まりました。
今日はオーナーさんのうるち米を袋詰め
静大棚田研究会のメンバーが静岡から駆けつけ
なんと300個の袋詰めが完了しました。

画像は約3時間の作業後空腹をこらえて
完成した米袋を持って記念撮影?
彼らが気にしているのは後ろにあるコンビニ弁当の方ですがネ(^_-)

今のせんがまちは彼らの活躍無しで語る事はできません。
これからも息の長い活動を願っています。

投稿者 お茶芽

桜と彼岸花

2011 年 10 月 2 日 日曜日 投稿者:お茶芽


桜と彼岸花

今年も秋になって桜が咲いてしまいました。
秋桜じゃないですよソメイヨシノです!

彼岸花と稔った稲それに桜なんて妙な取り合わせですよまったく。
狂い咲き?そんな事はどうでも桜はとにかく綺麗ですね。

投稿者 お茶芽

台風被害あり!

2011 年 9 月 23 日 金曜日 投稿者:お茶芽


台風被害あり!

台風15号が去った後せんがまちにも被害が多くあることがわかりました。

刈り取ってハズに掛けておいた稲は倒れ梅や桃の木が数本根こそぎ倒れている状態です。
早速、片付けをしたいのですが地元メンバーも被害を受け
理事長のお宅近くの道路は土砂崩れで一時通行止めになるなど昨日は大騒ぎの一日となりました。

そんな騒ぎも一段落した今日は棚田の片付けができそうです。
刈り取り前の稲の状態はオーナー田の被害は無くうるち米の稲が倒れた程度で済みました。

投稿者 お茶芽

彼岸花咲くころ

2011 年 9 月 21 日 水曜日 投稿者:お茶芽


彼岸花咲くころ

台風の接近で被害が心配なせんがまち
畔のあちらこちらで彼岸花が咲き始めています。

彼岸花は根に毒があり田んぼの畔や川の土手に穴をあけるネズミやミミズ
それを食べるモグラを寄せ付けないよう植えられています。

彼岸花は曼珠沙華とも言い中国から稲と共に渡って来たと言われています。
種で増えない3倍体の植物で日本に来た最初の球根が人による株分けで全国に広がり現在咲いている花も遺伝的には同一です。
日本に来て千年以上、まさに歴史ロマンが彼岸花にはありますね。

投稿者 お茶芽