棚田オーナー年間予定

※直前の変更がある場合は、棚田ブログでお知らせします。

7/15(日)、8/5(日)、9/9(日)

草刈り 9:00〜11:30

作業の内容

草刈り機で刈った後の草を、熊手などで集めます。稲の近くは草刈り機が入れないので、鎌で刈ったり、稲の間の草は手で抜きます。

地元は、8時頃から草刈りをしています。草刈り機を使うため危険ですので、オーナーの作業開始時間(9:45頃)までは、畔・田んぼに入らないでください!

当日の作業の流れ

熊手、鎌 9:00 受付開始(公会堂前)

9:30 「せんがまち看板」前へ移動

9:45頃 作業開始

※道具(鎌・熊手)は貸し出しますが、数に限りがありますので、ご自宅にある方はお持ちください。

草刈り機で刈った後の草を、熊手などで集めます。

稲の近くの雑草 まずは畔間の少し広くなっているところに積んでおいてください。


←稲の近くは草刈り機が入れないので、鎌で刈ったり、稲の間の草は手で抜きます。

8月以降は抜くのが大変になります。

10:30頃 全体で休憩

草刈りは平らに。稲は葉の付け根にひげが生えています。

鎌で刈るときは、切り口が水平になるようにしましょう。斜めに刈ると、足など怪我します。




田んぼの中の雑草は、ヒエなど 稲とソックリなものがあります。
葉の付け根に黄色い ひげが生えているのが稲です。



11:30 作業終了
※公会堂に戻り、着替え・解散。
※昼食のご用意はありません。



持ち物・服装・注意点
  • 軍手、長靴をご持参ください。鎌・熊手(持っている方のみ)。
  • お子さんの鎌の使用は保護者の方が責任をもって注意してください。
  • 草刈り機の近くには絶対に近づかないでください!!
  • 梅の木の下にゴザをひきます。体調・体力に不安のある方、絶対に無理をしないよう早めに休憩してください。
草刈りの服装
  • お天気が良い時
    日差しが強く暑くなります。日焼けに弱い方は長袖・長ズボンが良いでしょう。水面からの照り返しもあります。水分補給も必要ですので、水筒をお忘れなく。
  • お天気が悪い時
    少雨でも作業を行いますので、雨ガッパと、冷えない服装、着替え持参でお越しください。

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NPO法人 せんがまち棚田倶楽部

組織について

理事長:山本 哲平成6年に千枚田を考える会を発足したのが活動のはじまりです。

平成11年に静岡県の「棚田等十選」に認定されたのを機に、棚田保全推進委員会と名称を改め、棚田の保全と動植物の保護を目的とした活動を行っています。

平成22年2月5日、NPO法人となりました。 >>NPOについてはこちら

上倉沢の棚田

菊川市の北東、牧之原台地の西斜面に広がる棚田。地元では「千框」(せんがまち、せんかまち)と呼びます。
面積約10.1ha、最盛期には3000枚以上の小さな田んぼが美しいモザイク模様を作り、毎年500俵余の米を生産していましたが、減反政策や後継者不足から減少してしまいました。

現在復田できているのは、最盛期から比べてまだ10分の1程です。 棚田の恵みを若い世代に受け継いで行くことを今後の課題として、がんばっていきたいと思っています。

参考文献 : 『静岡の棚田研究〜その恵みと営み〜』 静岡県農林技術研究所 編

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『棚田へおいでよ』ではなく、『棚田へ行こうよ』と呼びかけている理由は、「一緒にやろう!」という気持ちを伝えたいからです。

インターネット・携帯電話を活用して、若い人にも参加してもらい、楽しみながら棚田に関わることで、農村地域のIT導入を実践していきます。

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