棚田オーナー年間予定

※直前の変更がある場合は、棚田ブログでお知らせします。

5月27日(日)

代掻き(しろかき) 9:00〜11:30

作業の内容

田んぼの土を掻き混ぜやわらかくした後、ならして、苗を植える準備をします。 土を均一にならすことで、雑草の成長を抑える効果もあります。 草刈り作業もします。

※地元の者は草刈り・畔(あぜ)の補修を中心に作業します。

当日の作業の流れ

トンボで土を平らにします 9:00 受付開始(公会堂前)

受付後 「せんがまち看板」前集合

鋤、鍬、トンボは貸し出します。

※作業後は水路で洗って元の位置に戻してください。

鋤、鍬で土をやわらかくする まずは、鋤(すき)・鍬(くわ)で土をやわらかくします。

去年の株や硬いところ、雑草の生えているところを足で踏んで沈めてもOK。

トンボで土を平らにします トンボで土を平らにします。

深いところ・浅いところができないよう均一にします。

自分の区画が終わった方は、草刈りや、空いている田んぼの作業を積極的にお願いします。

11:30 作業終了
※公会堂に戻り、着替え・解散。

持ち物・服装・注意点
  • 軍手長靴をご持参ください。カマ(持っている方のみ)。
  • お天気が良い時
    日差しが強く暑くなります。日焼けに弱い方は長袖・長ズボンが良いでしょう。水面からの照り返しもあります。水分補給も必要ですので、水筒をお忘れなく。
  • お天気が悪い時
    少雨でも作業を行いますので、雨ガッパと、冷えない服装、着替え持参でお越しください。
  • 初心者の方でも、作業用には田植え用の長靴がおすすめです。5月になると、ホームセンターに田植え用の長靴が並びます。(泥に入りますので、脱げにくい方が良いです。)
代掻きの服装

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NPO法人 せんがまち棚田倶楽部

組織について

理事長:山本 哲平成6年に千枚田を考える会を発足したのが活動のはじまりです。

平成11年に静岡県の「棚田等十選」に認定されたのを機に、棚田保全推進委員会と名称を改め、棚田の保全と動植物の保護を目的とした活動を行っています。

平成22年2月5日、NPO法人となりました。 >>NPOについてはこちら

上倉沢の棚田

菊川市の北東、牧之原台地の西斜面に広がる棚田。地元では「千框」(せんがまち、せんかまち)と呼びます。
面積約10.1ha、最盛期には3000枚以上の小さな田んぼが美しいモザイク模様を作り、毎年500俵余の米を生産していましたが、減反政策や後継者不足から減少してしまいました。

現在復田できているのは、最盛期から比べてまだ10分の1程です。 棚田の恵みを若い世代に受け継いで行くことを今後の課題として、がんばっていきたいと思っています。

参考文献 : 『静岡の棚田研究〜その恵みと営み〜』 静岡県農林技術研究所 編

このサイトが目指すもの

『棚田へおいでよ』ではなく、『棚田へ行こうよ』と呼びかけている理由は、「一緒にやろう!」という気持ちを伝えたいからです。

インターネット・携帯電話を活用して、若い人にも参加してもらい、楽しみながら棚田に関わることで、農村地域のIT導入を実践していきます。

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